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どこにいっても

シュガートマト

南国土佐からやってきたシュガートマト

ミニトマトが一回り大きくなったようなサイズです。

こういうものなのかどうか、よくわかりませんが

皮は しっかりとしていて

歯を立てるとぷちっというミニトマトと違い

かりりっと噛む感じです。

一瞬のすっぱさを予想していましたが

それが全くなく

甘みのある 懐かしいようなしっかりした味です。

 

私の周りには 受験生はいないので

受験なんて 遠いところの ずっと先の話

と、思っていましたが

ふと耳にしたラジオからこんなお話が流れてきました。

 

受験生の母親からの投稿メールで

子どもを心配する受験生の親の心境がつづられていました。

それに答えた方が、

( なんせ車のなかで何気なく聞いたので

まったくどなたの番組かもわかりません )

「お子さんに言ってあげてください。

『受かっても 落ちても 楽しいことが待っているよ』 と。

受験で人生は、決まりません。」

 

 

別世界のような 「受験」 の話でしたが

通勤途中の車の中で、

なんだか心温まる話を聞けたようで、微笑んでしまったことを覚えています。

 

受かれば万歳ですが、不合格の場合もあります。

心配なのは 「 不合格になったら 」 ということ。

親なら当然です。

でも、大切なのは、その状況を受け止めて

どこに行っても前向きに、三年間を無駄にしないように過ごしていくことですよね。

 

親は、心の準備だけはしておいて

こどもが不合格になったとき

( 不合格って嫌な響きですね。人間性の合否ではないんですけどね )

動揺したり、責めたりせずに

「大丈夫だよ」と背中をたたいてやりたいものです。

 

思うようには進んでいけないものです。

こどもにとっても、親にとっても

突然、思いもよらないことが起きて方向転換が必要になったとき

「 新たな展開が始まった! 」

と、うまく切り替えられる舵取りができるといいなぁ、

と 感じる今日この頃です。

 

うちの妹の長男が受験をしました。

私たちの時代と違って、今の子どもたちの受験は、なかなかシビアで厳しいようです。

 

もうすぐ結果が出ます。

甥っ子なら、きっと どこにいっても

楽しみを見つけて頑張れると 信じられます。

だって、しゃんとした家族の下に育ってきた彼ですから。

どこにいっても、背を丸めることなく

のびのびと やりたいことを極めていってもらいたい

そう願っています。

 

書こうかどうしようか迷っていた、この話。

今朝拝見した山本ふみこさんのブログに背を押されました。

よろしければ、のぞいてみてください。

 

 

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Comment

実は私も公立高校不合格組です..
第二希望の私立高に受かっていて、そちらにも行きたい思いが強く第一志望受験まで大した勉強をしなかったのでもちろん不合格。
しかしウキウキの女子高生活でした。
大学付属校だったのでエスカレーターで大学へ。
現在の私もあの人生の分かれ道で不合格だったことが作っています。
受験に関しては親不幸だったかもしれませんが、今とても幸せです(^^)
  • 2009-03-17│20:49 |
  • エルマム URL
  • [edit]
エルマムさまへ
エルマムさん、幸せそうですよねっ^^。
たとえ、後悔するようなことになっても、次のジャンプのために沈んでると、とらえられるといいんですが。

なんと、私、過去の試験で失敗したことがない、というお気楽な立場なんです。受験に対する気負いもなかったし^^;。
でも、それがよかったかどうかは、自分の中で不明です。
でも、今、幸せに暮らすことに前向きであることは確かです。
これで、いいのです。
No title
「どこへ行っても、道はある
どこへ行っても大丈夫!」

去年息子の担任から卒業の言葉をいただきました。

事実を受け止める。

その結果、また3年後が待っている。進学校になってしまい一年たって、「高校よりも大学が夢に一番近い学校」ってお兄ちゃんのセリフ。

気持の整理がつく間もなく、新学期ははじまります。
親は、じっとその姿を支えるのみです。

「おめでとう!」お母さんが行って欲しい学校にまんまとなったねぇ(笑)一番喜んだのは母でした。

本人は、なんだかなぁ・・ってかんじ(笑)の一年前でしたよ~。

そんな本人も、一晩寝ないで100キロ歩行→高野山まで、学校の行事でいきました。めったに、いやいや人生で体験できない体験をさせてもらってます。
今日は足の裏が非常に痛いらしい100キロよ~すごいよね~
ikukoさまへ
100キロかぁ、凄いねぇ。

2.3年前に、Riraさんに、日本テレビが夏休みにやっていた『東海道五十三次を歩く』ってやつに参加させようかと、調べたことがありました。2週間かけて、東京から、京都まで。
もう、企画はないようでしたが、そんなことを思い出しました。

どこに行っても、くさらずに進んで行ってくれればいいですよね^^。

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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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