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低迷からの脱出・・・これも選択理論


さて、ここしばらく、うつうつと低迷しておりましたが
そろそろ脱出できたようです。


ブログ読者でご近所のママ友は、
「疲れてるんじゃないか・・・」 と気を遣ってくれたようでした

が、大丈夫です!


ワタクシ、基本的には 「体調不良」 というのは 滅多にありません。
寝込むこともなく、疲れたときは 就寝が早い!というだけで
すぐ元気になれ
昼間も滅入って、動けず引きこもってる・・・なんてことはありません。


おそらく、見た目には 全くの普通で
家族も気付かないと思うし
毎日の家事に支障もなく、変化もありませんので、パンも焼くし、おやつも作るし、来客も歓迎
実際にワタシに会う人は
「 えぇ~っと、どのへんが不調なの??? めっちゃ行動してるよね?!」 と感じるらしい。


ただ単に、 気持ち的に うつうつと低迷してて、新しい行動が起こせない、ということです。



遠慮して、「今週はcyoppiちゃんちに遊びに行くのは 控えようね 」 と
言ってくれたであろう そこのママさん
遠慮いただいたかわりに、別のお友だちが複数で遊びに来てるので お気遣いなく


基本的に、誰かがやって来てくれると
おやつ作ったり、お茶入れたり・・・
いろいろ動くきっかけが出来て いつのまにか元気になれるタイプなので
気をつかわなくてもいいよ~。


独身のころにも、「凄いしんどいんです~」と会社の先輩に訴えたら
「 そんな 笑顔で言われても、全然しんどそうじゃないね~ 」 と返され
 真剣に しんどいんですけど・・・ と思ったことがありました




さて、選択理論で 目からウロコだったことが、この低迷からの脱出に関係してました。



とかく、人は憂鬱だとか、悲しいとか、ふさぎがちという気持ちになるから
行動(行為)が、遅くなったり、とぼとぼ歩いたり、引きこもったりしていき
思考も、後ろ向きになったりマイナス思考になったりしがち・・・
 
というように、感情が先にあって、
その感情に引きずられて行為や思考が影響されると思いがち。

これを 「感情至上主義」 というそうです。


が、そうではなくて、

思考と行為を自分でコントロールしていくことで、感情も左右できる
そして、それが 「セルフコントロール」につながっていくそうです。



思えば、ワタシが 憂鬱だったとき
仕事から帰って 家に1人でいるときのようすは
ごろりとソファーに寝転がり、テレビのリモコン片手に
ただぼーっと面白くもないドラマやニュースをただぼんやり眺めて
子どもたちが返ってくるまでソファーでうとうとしておりました。

ひとりで、無表情で、じっとして、暗いニュースを見ていても
そりゃあ元気な気持ちにはなれません。
自分で自分の気持ちを 落ち込ませていたということ。


空を見上げて、さっさっと速いスピードで散歩してると
暗く、後ろ向きな考えはどこかに消えて どっぷり落ち込むことは出来ない、っていう
脳科学や心理学の考えも これに同じです。


ワタシが、鬱々とした気持ちから 脱出するために
日々の家事を淡々と変わらずにこなし
あわただしい朝でも玄関掃除やトイレ掃除をやめにせず
お友達がやってきたら おやつを作っていた行動・行為は
低迷からの脱却のためには 選択理論的にも、脳科学的にも心理学的にも
 理にかなっていたということです



そして、逆に、
ちょっと疲れたから
 沈んでみたいな~とか、家族に心配してもらいたいな~というときは
動きを止めて、寂しげな音楽をかけて、膝を抱えて下を向いていれば
自然と 悲しい感情になれる。
というわけです。


これが、セルフコントロール、ということ。


自分の感情を大事にすることが 大切。
と思いがちで、
「憂鬱」 「怒り」 は、
誰かのせいで、何かのせいで引き起こされたと想いがちですが
「怒り」 を感じたときに
、物に当たったり、怒鳴ったり、自分の感情をそのままぶつけていく行動によって
ますます「怒り」の感情に傾いていき
それが、自分で自分の感情を 「怒り」へ動かしていっていろということ。
自分でそう仕向けているということだそうです。


その行為の1つで、
「怒り」「憂鬱」を人に話すことは、イイコトもあるそうです。

愚痴や不満や怒りを、人にぶちまけるのは、嫌なことを反復するという意味では
なんの解消にもなりませんが

人に話すために、どこかで一緒にお茶をするとか、
どこから説明するか、どう話すか考えたりしていくうちに
その感情以外のことも思考していくことで、時間とともに解消されるという
メリットがあるそうです。


ま、しかし、それを聞かされている側にしてみれば
あまりいい気分ではないこともありますよね。


こんなお話も聞けました。

「幸せのおすそわけ」

楽しい、幸せな話を まず友だちに話すと
その話を聞いた友だちまで、15%幸せを感じ
 その友だちが、夫に同じ話を話すと、その夫は10%の幸せを感じ
その夫が、また職場なんかで誰かの話すと、それを聞いた人は6%の幸せを感じるそうで
つまりは、幸せなことを話すことで、「幸せはおすそわけされていく」
ということ。


残念ながら、悲しい話や、嫌な話も同じ。


幸せそうな人の周りには、幸せそうな人が集まり
不幸そうな人の周りには、不幸そうな人がいたり、はたまた人が離れていったり・・・
それは、その人自身が、そういう「おすそわけ」をしてしまった結果で、
マイナスの「おすそわけ」を察知して、周りが防御しているということなのかもしれません。



いろんなことは つながってるんですね~。



ま、いろんなことを考えすぎると 身動きしにくくなりそうですが

ときどき、自分の機嫌を持て余したときに
思い出してみると、自分の機嫌をコントロールするヒントになる気がします。



ということもあって、ワタクシ 復活してきました。

負う動力も出てきましたので、次回は、ペンキ塗り~をお送りする予定



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risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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