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早起きは3問の得なるかっ! Riraさん

4時前 軽快にやってくる新聞配達さんの足音で
今朝の様子を感じる・・・凍ってはいないよう


まだ屋根に白く残る雪が 太陽を反射して
清と晴れたまぶしい朝となりました。


まっさらの 新しい朝 
 




今朝は、珍しく 長女Riraさんが 一番に起床   6時前



ワタクシが 早起きが苦手で6時20分にしか起きられないので
 ( 以前 ママ友に 「 遅いなぁ 」 と驚かれたくらい )

いつも その後から次々と起きてくる我が家
この 6時前の起床は、うちにとっては そうそうない早起きです




早起きの理由は 本日 テストだから らしい

「 先生が テストの3時間前に起きたら 頭が働くって言った 」 のだそう。

夏ごろのテストのときも そういえば1人早起きしてたな。



この 「 言われたことを 素直に実行しようとするところ 」 が
彼女の 彼女らしい長所で
これまで伸びてきた力なんだろうなぁ~
と感心した 平和な朝でした。

といって、伸びてきた実績は コレと言ってないんですが




昨夜も バレエから帰宅したのが 9時前で
それから 軽くご飯を食べて ささっとお風呂に入り
おもむろに 勉強を始めました。
11時までの1時間。

試験前日に 1時間というのもどうか・・・という説はありますが
時間がないので 仕方なし。
 5教科を ぱらぱらとめくり
この期に及んで ワタシに分からない数学の問題を質問し・・・ 
「 なんとかなるかな・・・」 という確認 (自分に対する)をして 
「 次 頑張るわっ」 と言い残し
就寝


毎回 こんな感じ。


小学5年生の頃から
2月と3月は 忙しいので満足に宿題もやる時間もなかったけど
 本人は慣れっこのようで
テストだからとイライラすることも さほど無く
クサるようなこともない
淡々としたようす。
 

こんなものかな・・・。

詰めは すこぶる甘いと思いますが
ぎりぎりまで 諦めることなくやろうとする意欲にだけは感心



寝る前に 鼻歌交じりにドライヤーで髪を乾かす彼女の気配を聞きながら

「 これでヨシッ  」 とワタシも就寝


ま、なにが 「 よし 」 なのかは わかりませんが

思うのは、
子どもに 親の見栄やエゴ、理想を求めてはいけない
ということ。

自分の生き直しではなく
子ども自身の生き方をサポートすること

それを 忘れてはいけないな・・・と。





今回のテスト前
いたって普通で 淡々として
どちらかというとのんびりしたRiraさんの雰囲気に
「 勉強とか、しなくていいん? 」 と何度か聞いたら
「 わかっとるよ 」 という答えが毎回かえってきた。

何度目かに


彼女は、言われなくても わかっている


そのことを 思い出した。
それからは、この質問をやめにした。



彼女なりのやるべきことを やり終えたかどうか
確認を求められたら
「 頑張った! 」 と認めてやり
彼女自身が納得できれば それでよしっ。



そういう意味での 「 よしっ!」

結果は この際 関係ない。

結果がついて来れば 自分自身に欲も出て
よりいっそうの努力もできそうなものだが
そう簡単にはいかないモノ



彼女が小さいころは
こちらも初めての子育てで
理想と完璧と欲と・・・大切ゆえに 気になることがたくさんあったりした。

ようやく最近
 ありのままの子どもを 受け入れる寛容さが大事ということに
思い至った。





Riraさんが生れた 1997年発売され
最近 コブクロがカバーした
「 しあわせのランプ 」 という曲がある。


幸せになるために 生まれてきたんだから
好きな人と一緒にいなさい
大切なことなんか 分かってくるんだから
好きなことを やっていきなさい

・・・

この星を見つめて
めぐりあった頃のことを思って
逢いたくて たまんなかったら
さみしいよって言って もどってきなさい

・・・



産後 実家で過ごしたとき よく聴いた。

13年前 生まれたばかりのRiraさんを抱っこして何を思って聴いていたかは
思い出せないが

いま 少し 「 親 」 をやってきて思うのは


自分たち夫婦に めぐりあってくれたことを大切に
その人が自分で自分の道を歩けるように
ただ 傍らで手をかしてあげる


こんな気持ちで
子どもを見守ってやれたらなぁ・・・ということ。



なぁんだ、13年経って ようやくここにたどり着いたのか・・・




一人で早起きしたRiraさん。

3問くらいは 得してると いいのになぁ~







お時間がある方は どうぞぽちっ 

                 

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Comment

No title
はじめまして いつも読ませてもらってばかりで、今日はコメントしますね^^

いきなり本題、いいですか?
私も高1女子、中1男子の母です
去年の秋、娘が不登校になりそのころのことがよぎって涙しました

私もやっと自分の子を受け入れるということがわかってきました
時々発狂しながらですが^^;
すべてが無駄なんかではなく、過程なんですよね

なんかとってもうれしいきもちです
ではいつかまた。。。
  • 2011-02-16│08:18 |
  • koto URL│
  • [edit]
kotoさまへ
ありがとうございます。うれしいコメントです。

悲観的かな、と思うこともありますが
子どもを取り巻く環境は複雑で、ニュースをみても
決して他人事とは思えないことが多いです。
まだ、狭い社会にいる子どもにとって 「学校がすべてじゃないよ」と感じられることも
親がそういうスタンスでいることも
ある意味、大事な気がしています。
そうは思っていても、現実に直面すれば
うろたえ、子どもに意味のない怒りをぶつけてしまうのでしょうが・・・。
ただ、自分にできるのは、毎日を大切に暮らすことの積み重ね、と感じます。

いい歌ですよ。
人にもやさしくなれる曲です。
車で聞きながら、ついつい道を譲ってあげる自分になれます。
いつも強気で運転しているワタシでさえっ!(笑

それではまた。

  • 2011-02-16│09:25 |
  • risyon URL
  • [edit]
いい歌ですね~♪
しあわせのランプ♪いい曲ですね。じーんときました。かんきちは,涙もろく・・・。聞きながら涙がポロポロと出てきました。

頭ではわかっているのですが,
私は子どもに 親の見栄やエゴ、理想を求てしまっています(-_-;)
この間,長男に「ママは自分ができなかったことを僕にしてほしいんやろ」と呟かれました。私はまじめでしたが,すごく成績が良いわけではなかったのに,分かりの悪い長男に「なんでわからんの!これはこうやきんこうなるんやろがぁ~~~~」とマジ切れしながら何度勉強を教えたことか・・・。そんなかかわり方を子どものためにはならないのに。
人からは,「全然怒らなそう」なんて言われますが,子どもたちには鬼のように叱るではなく,怒ってるダメきちです。

自分の生き直しではなく
子ども自身の生き方をサポートすること


そうですよね。そうは思うのにできないのが,悩みです。よく反省はするのに同じことの繰り返し。risyonさんのように心の底からそう思えるようになりたいものです。
  • 2011-02-18│22:26 |
  • かんきち URL│
  • [edit]
かんきちさまへ
> 人からは,「全然怒らなそう」なんて言われますが,子どもたちには鬼のように叱るではなく,怒ってる

いっしょですよ。

ワタクシこう見て(見えてないけど)中学までは賢かったので
あまり「わからない」という感覚が理解できないのです^^;
だから、夫婦して「何がわからんのかが分からん」とつぶやいおり
喧嘩腰で教えてることがあります。
んで、「いやいや、まてまて」とつぶやきながら…です。
ワタシがこんなことを書くのも、コーチングの本を読むのも
できていないという自覚があるから。
できてる人は、こんなこと書かないでしょうから(笑

一緒、一緒♪

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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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