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子どもの口から聞きたくない台詞

2010夏の空 雷雨 


自転車通勤・・・なんて書いてましたが

ブログアップしたとたんの雷雨でした。

よかったよ、車で来てて


それにしても、文字通り 「 バケツをひっくり返したような 」 激しい雷雨。


ふだんなら 少し開けといてもまず吹き込むことのない窓からも

雨が吹き込んで あたりを濡らしてました。

今年一番の雨だったような気がします。


なんだか激しい天候が多いですね。






さて 気を取り直して

2010夏の空 

最近、いろいろと不調な 長女Riraさん

追い立てられるような時期でもないので 暇なのかなんなのか

気持ちも後ろ向きな感が漂い ネガティブ発言も多い。

けど まぁ ふてくされてるって感じでもないですけどね


そんな彼女の夏休み中の口癖は

「 どぉ~しょ~   」 でした。

何かにつけ この台詞が口をつきます。


外では、冷静な 落ち着いたキャラですので言わないと思いますが

家の中では、この台詞を吐きまくり

ほんっとーに  ウザイかぎりっ



今日も 職場から電話をかけてみたら暗~いトーンなんですよ。

「 どぉ~しょ~   数学の宿題の答え合わせしたら、よっけ間違えとるぅぅ 」



ワタシはいつも こう切り返す

「 だからっ  」




そもそも 「 どうしょう 」 なんて言ってても 問題の解決には決してならない。

「 どうしょう 」 とあたふたしている間は 思考は停止しているものです。



そもそも 具体的に解決方法を考えようとすらしていない。

「 どうしょう 」 には 後ろ向きな 投げやりな気持ちが満タン、な気がする。



これが 大人なら いろんな意味があると思う。

「 どうしましょうか?」 という よくない事態をいち早く報告し指示を仰ぐものだったり

それとなく 周りの人を動かして 協力を仰ごうという意図がある場合 など

マイナスな嘆きの台詞以外の意味があると思う。
 
自分だけの問題でない場合もあるし・・・。




んがっ

相手は、こども。

単なる感情の 吐露でしかないし

自分自身の問題でしかない。←Riraさんの場合はねっ



まぁ、とにかく彼女が言う 「 どうしょ~っ」 は、

自分が動いて やれば済むことばっかりなのです。


何回この台詞を 言われても 周りの人間に なす術はないっ

よって ウザイのである。



が、あんまり直接的に 否定してばかりもなんなので

がつんっと言いった時には 一呼吸おいて静かに話しかけてみることにした。




最近 気がついたんですが

思春期といわれる時期にさしかかりつつある中学生ですが

静かに、諭すように話せば

「うんうんっ」 と 耳を傾けてくれている様子が伺えます。

ワタシに何か言われることを ウザイとはまだ感じていないよう。



基本的に 彼女は ちゃんと分かっています。

分かっていても 面倒くさい。行動が起こせない。

つらいこと、難しいこと、苦しいことに立ち向かえない・・・そんなところです。

大人でもありますよねぇ。



ただ そこを直接指摘しても、 彼女にしたら事実を改めて指摘されているに過ぎず

次の行動に移せる力が湧いてくるわけではないわけです。



ということなので

静かに諭して とりかかけるきっかけを作ってやろうかな・・・と思うわけです。



彼女の力の源は

一緒に ほんのちょっと かかわってあげること、のような気がしています。



もう中学生の彼女なので

無いやる気を 無理やり起こさせることは もうムリな気がします。

本人が、必要と感じ、やりたいと感じて やる気を起こさないことには 

頑張れないし続けられない。



親がいくら勉強してもらいたいと思っても、バレエを頑張ってもらいたいと思っても

仕向けたいようには、進んでいかないものです。

結局 自分はどうしたいか、ですから。
 



幸いにも、彼女の問題は

やる気はあって、やりたい気持ちはあって、やらなければならないことは分かっていても

具体的に 動けないってこと。




やる気がないものを なんとかするのは無理ですが

  やる気があるなら、ちょっと協力

 少し プッシュしてあげようか・・・と思うわけです。

せっかくある 「やる気」 を潰さないために。




で、この日 早速 数学に付き合ってみました


たかだか中学一年生。

たいした計算をしているわけじゃないので まだまだワタシでも解けます

一緒に 宿題を振り返りつつ、例題を作って解かせつつ・・・。

ひとつずつ 「 わかった 」 が増えていけば 後はなんとかなるはず。

たった二時間あまりで 大体の不安要素は取除けたよう。


「 夏休みって40日余りあったよねぇ  」 という嫌味も忘れず・・・




いつもいつも 「 どうしょう 」 で 止まってしまいがちなRiraさん。

小学生と違って 体も変化する時期に 

なんの努力を増やすことなく これまでのバレエのレベルを維持できるはずはなく

そんなことは 日ごろから懇々と言われているから分かってるはずなのに

行動が起こせない。

そのことを、 「 本人の問題 」 と傍観しておりましたが

あまりに ほかのことでも 「 どうしょう  」 が多くなったので 

その言葉の意味やら感じ方やら見え方を話してきました。




ママ様は、「 どうしょう 」 とただうろたえている人が嫌い。

言っても解決しないなら、黙ってその言葉を口にしない。

「 どうしょう 」 と困ったときに、いろいろ考えた解決策の中に

「誰かに教えてもらう」 「誰かに手伝ってもらう」

「誰かに助けてもらう」というものがあるのなら

初めてそこで相談してきなさい。

「 どうしょう 」という言葉を口にすることで 

どこからともなく差し出される手を期待しているのなら

残念ながら きみの親はそんな優しい人ではありません。


というようなことを。



これらのことを 怒りに任せ、力任せに大声で言うのではなく

一呼吸おいて 静かに 何度も語り続ける所存です。



始めて4年半になるバレエで ずーっと教えられてきていることも

学校の勉強も

やっていることは違っていても、いろん部分でつながっていることを

そろそろ 確実に意識してもらいたいものです。

彼女は、レッスンが増え 学校から走って帰宅して

宿題する時間もないくらいスケジュールが立て込んでくると 

様々なことを 自分の中で消化して 調子をあげてきます。

この春から夏は、状況的に 緩やかでした。

本来なら、いくら緩やかな状況でも 自分自身を追い込んでやらねばならない時期。

でも、そこまでは まだできないようです。

ならば、忙しい、追い立てられるような状況を作って

追い込んでやることも必要なのかも・・・と感じます。

それを自覚して、ワタシに自分から申し出てくれることを期待してましたが

そのへんの腰も重いようなんですよねぇ




勉強は、本人が頑張ろうっと思っているなら 頑張ればいいと思いますが

ワタシとしては、今のこの時期にしか打ち込めないバレエに

すべてを傾けて頑張ってくれてもいいと思っています。

モノにならなくても、勉強できなくっても

 「 やりたいことを精一杯頑張った 」 という達成感をひたすら求めていく生き方が

あってもいいような気がしています。

自分に、「やりきった」という気持ちが持てれば

次の新しいことに 悔いなく進んでいけるものなのかも・・・と最近思います。

そんな経験を積んでいく生き方が 彼女にひとつでもできればいいなぁ、と。




ねっ Riraさん





さて、次回は そんなRiraさんの夏休みお弁当総集編をお届けする予定です。 




               

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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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