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道開きの神のもとへ~京都

前回の 八坂通り


小心者のワタクシは 恐れ多くて右折できず・・・

右折ウィンカーを 取りやめて 八坂通りの交差点をスルーしました


車を停めて 即 電話

「 あの~ 八坂通りって 石畳なんですけど・・・乗り入れてもいいんですか?」

と、恐る恐る聞いてみたら

「 大丈夫です、どうぞ 」 というわけで

ぐるっと回って 再突入。

永楽荘 八坂通り 

だって この通りですよ

  よーく見てっ 舞妓さんも いてはるし・・・



のろのろ運転で、指定された駐車場を発見し 無事駐車完了。 






京都での宿泊は、いろいろ迷いました。

行きたい場所やカフェ、お店、神社仏閣・・・・そこへたどり着くにはどこに宿泊するか・・・




なんせ小学校の修学旅行以来とか、大学生んときに半日案内してもらったなぁ・・・

って以来で、自分で来たのは 初めてでして

何がどこにあるのか、まったく分からない状態

まぁ、お盆も終わって 金曜日の夜ってことで

わりに検索した宿泊先は どこも空きがありました。



そんななか いろいろネットとクチコミを頼りに たどり着いた選択肢が

「 町家に泊まる 」 です。



以前から 興味はありましたが、「大人の宿泊」ってイメージだったし

昔ながらの 土間のある町家ってイメージだったので

子どもと一緒の旅行には ピンと来なかったんですが

調べてみたら、普通のお宅をリノベーションして 一軒丸ごと貸し出しているものもあり

場所を選べば、観光にも便利だしいいかも・・・・というわけで。



今回の場合は、まさに八坂の塔のふもとで清水寺も散歩で行ける、という立地。

ただし、町家保存のため 火気厳禁で禁煙(我が家は煙草はすいません)と

キッチンでの火気も禁止されています。

ミニキッチンに 食器や冷蔵庫は完備されています。

ので、いわゆる 「素泊まり」って感覚です。

洗面とトイレにタオルはありますが、バスタオルや歯ブラシ、浴衣はありませんので

レンタルするか、持参する必要があります。

食事は、近くにカフェがたくさんあるので 朝食は困らないし

夕食は、一大観光地、なんとかなるはず。

ってことで、決断しました



「 永楽荘 」

永楽荘 玄関 

八坂通りを ひとつ曲がって三軒目くらいに 門があります。






永楽荘 1階 小道

この写真は、玄関から門に向かった様子




一階には 8畳の和室  掘りごたつがありますね。
 
永楽荘 1階 






信楽焼きのお風呂

永楽荘 お風呂 
子どもと2人でもゆったりつかれます。








永楽荘 階段 

二階から一階を見下ろしたところ

町屋らしい急な傾斜の階段でした。









二階には和室がふたつ

6畳と4畳半なので お布団は分かれて敷いてありました。

永楽荘 二階 
真っ白いガーゼ素材の寝具が ふかふかでみんな熟睡できました。












現地で、物件を管理されている不動産屋さんと賃貸契約を交わせば

後は自由。



隣近所は、普通の民家なので、節度はわきまえて・・・というくらい。

チェックアウトは

何もレンタルがないなら、翌日12時までに鍵を締めて

指定された場所に鍵を返してくれればいい、と。



永楽荘 鍵




気楽で いいです。

小さいお子さん連れのご家族には、案外お奨めのスタイルかも・・・。

ちょっと歩けば コンビにもあります。



この日の晩御飯は、不動産屋のお兄さんに教えてもらって

京都らしいおばんざいの店へ。



といっても、場所が これまたものすご京都らしい小路にありまして

人通りもなく、ぽつりぽつりと 料亭の行灯があるだけの

間違っても 気安くのれんをくぐってはいけないような・・・そんな場所でした。


石塀小路 





お店は こちら  「豆ちゃ」

石塀小路1 



小さなこの灯り ひとつだけしか通りにはありません。


紹介してもらったにもかかわらず 思わず 恐る恐る確認したよっ

「 コース料理だけじゃなく、一品料理とかもありますか?」と。




こちらの町屋風の個室でいただいたのは

石塀小路2
 





石塀小路3 

豚の角煮と大根




おにぎりには、ぎっしり具が詰まっていて 絶品

石塀小路4 
軟骨のから揚げも こりこりと美味しく




地鶏の竜田揚げの ジューシーさがまた格別





石塀小路5 

締めの茶蕎麦



これだけ丁寧に うちでも 薬味を添えられたらねぇ




いやぁ、一皿一皿、ちょっぴりずつの 美しい盛り付けで

空腹の人が がつがつ食べたらひとたまりもないような量でしたが

伊勢でたらふく食べていた我が家には ちょうどいい感じでした。

なんか思いがけず 京都気分を満喫です






永楽荘 八坂通り夜



インターネットのおかげも多大にありますが

我が家の旅行に 食事のハズレは ほとんどないですねぇ。

この日の夜も 当たり でした。

永楽荘 玄関夜 

それでは、おやすみなさぁい。




心待ちのあなた、押してくださぁい

               

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Comment

No title
初めまして、ブログ拝見致しました。美味しそうな写真に思わずお邪魔致しました。旅行の楽しみのひとつは、やはり食事ですよね。ハズレがないとは羨ましい限りです。これからも素敵な旅行をお楽しみ下さい。
  • 2010-08-27│10:03 |
  • トラッキー URL
  • [edit]
トラッキーさまへ
ありがとうございます。
料理の写真やお店の写真は、むずかしいですね。
美味しそうな感じが伝わったようで、うれしいです。

トラッキーさんは、京都の方でしょうか?
いいですねぇ、うらやましい。
また、次回は、違う感じの京都も訪ねてみたいです。

  • 2010-08-27│11:18 |
  • risyon URL
  • [edit]
No title
たしかにこの宿泊スタイルは楽そうでイケテルね~
料金は安いの?

ごはんは
けどやっぱ
京都は高めじゃなかった~?
いっつも夕食はびびって滋賀まで帰ってしまいます~><
  • 2010-08-31│14:46 |
  • pedi URL│
  • [edit]
peddyさまへ
料金は、町屋でもいろいろあったよ。
ちなみに永楽荘は、子どもも大人もどういつ料金で6300円で25000円だったような。
もう一軒迷ったところは、四人で39000でした。
うちは楽天で探し当てましたが、きっといろんなのがあると思うよ。

高いよ、食事。
あの一皿で 大体700円~だったかな?
まぁ、なんせ伊勢でたくさん食べてたからなぁ、そんなに空腹じゃなかったのが幸いしたわ。

でも、きっと探せば地元の人に愛されるところがあるはずっ!!!


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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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