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いのちをいただく

お弁当20100222 

お弁当作り やってるよお~

 

茹でわかめの酢の物

エビのぴり辛天ぷら ←買ってきた惣菜

豚肉とオオバのくるくるしょうが焼き

卵焼き・ミニトマト

アスパラとコーンのゴマあえ

 

ふふふふふんっ

料理の腕に変化はないが

お弁当に対する心構えだけは 立派になったなぁ~

 

 

 

さて お待たせしている ←はははっ、誰も待ってない?

木村まさ子さんの講演会

「 いただきます と ごちそうさま に 心をこめて 」

 

やっとご紹介です。

 

 

 

壇上に上がられた女性は まぶしいような微笑をたやさない方でした。

 

「 この人 不思議。

ずっと 皆の顔を見て 笑顔

こちらまで 自然に笑顔になる 」

これが第一印象

 

 

その静かで にこやかな語り口を聞いていると

講演の途中から 仏教の説法を聞いているような

 心静かな不思議な感覚にとらわれました。

 

 

たくさん感じたことがありました。

私のなかで 不思議な結びつきを感じたお話でした。

一気に書き急ぎたい気持ちもありますが

ひとつひとつ振り返りながら 書き留めておきたい気分です。

 

 

 

 

 「 いただきます 」

毎日、どんな思いで この言葉を口にしているでしょう・・・

 

 

料理してくれた人への感謝

田畑を耕して作ってくれた人への感謝

「さぁ食べよう!」 という意気込みの表現

無事今日も皆で食卓を囲めたことへの感謝

 

 

そして 「 いのちをいただく 」 ことへの感謝

 

「 そのものの命を かわっていただき 私の命につないでいくために いただきます 」

そんな表現を話してくれました。

 

 

ここで紹介された新聞記事のコラムがあります。

 

食肉加工センターで働く坂本さんと牛のみいちゃんの話

 

 

木村さんの 「 ご紹介します・・・」 と読み始められた文章は

昨年 図書館でみつけ、Riraさんの夏休み終了ぎりぎりの

苦し紛れの読書感想文用にどうかと、私が借りた絵本でした。

 

 

『 いのちをいただく 』   文 内田 美智子

    絵  諸江 和美    監修 佐藤 剛史

 

 

牛を殺して 食肉に加工する仕事をしている坂本さんと小学生の息子しのぶ君

家族同様にかわいがられて育てられた牛のみいちゃんとその家族

いきものの命を殺して

それを食べて生きている人間

 

モノがあふれ、賞味期限のものが日々大量に捨てられている日本で

食べ物のありがたみを子どもたちに伝えることは難しい。

それを教えていくのは 「いのちをいただく」 ということなのかもしれない・・・・

そんなお話です。

 

「 いただきます 」 という言葉には

そんな 「 いのち 」 への慰霊の気持ちもあるのでした。

 

 

 

うちの長女Riraさんは 習い事の時間のせいで

孤食になることがあります。

家で たったひとりで食べることもあったり

みんながいるなか 早めの食事になったり・・・

夕食で家族が全員集まれるのは日曜だけ。

そんな うちの食卓ですが

Riraさんに感心することがひとつあります。

 

 

躾けたつもりはないのですが

なぜか彼女は きっちり毎回 「 いただきます 」 という。

その言葉に ちゃんと返事がないと

食卓に座ったまま いつまでも 待っていたり

 何度も 「 いただきま~す」 と繰り返し

私の 「 はい! どうぞ 」 という返事を確認しないと食べ始めません。

 

これまでなんど 「1回言えば 分かるから」 と言ったかしれません。

 

 

自分ひとりでいただく食事に 彼女なりの遠慮があるのでしょうか。

 

ひとり先に食べてしまうことへの遠慮

用意してくれた私への了解と申し訳なさ・・・とか

ひとりの遅い夕食のときでもそうです。

 

彼女の 「 いただきます 」 には、そんないろんなことを感じられるのですが

 

そう何度も言うのなら

二度目に言う「いただきます」は、口にする 「 いのち 」 への感謝の気持ちも

少し含んでもらえたらいいなぁ と感じました。

 

 

いのちを想像して 箸をとることは なかなか大人の私でも難しいものです。

実際、そんな想像力は まったく働かないのも事実

親がこれではねぇ

 

 

お話を聞きながら 

やっぱり 私がなんとなく選んだこの本は、「よい出会いだったんだなぁ」 と再確認

 

 

あの時は、時間もなく、Riraさんのやる気もなく

「 まったく感受性の欠片もないなぁ」 と半ばあきれてましたが

 

感受性とは 

見えない 知らない何かを想像できる力なんだなぁ、と感じました。

それを自分で感じてくれれば簡単ですが

感じさせられなかったのは、私の働きかけが足りなかったんだろうなぁ、と今は感じます。

想像できるような語りかけがなかった、ということ

 

 

「 いのち 」 をいただく想像力が 今欠けていても

 「 ごちそうさま 」 と置かれた一粒残さずきれいに食べられた子どもの茶碗を

「えらいねぇ」と褒めてあげることで

つないでいける ありがたさがある、と木村さんは話されています。

ひとつ ひとつを子どもに説明しなくても 体がわかっているということもある・・・

 

 

この「いのちをいただく」というお話は

食を通しての 「自分のいのちの確認」のお話へと続いていきます。

 

 

はははっ、ついて来てますか

ついてきてくれてなくても 自分自身への確認のために このお話は続きます

 

 

 

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Comment

ハハハ
なんとかついて行ってまぁす(笑)
でも、この内容はすごくわかる!
うちも、次男の読書感想文は、そんな感じの内容だったよ!
  • 2010-02-23│22:46 |
  • tree garden URL│
  • [edit]
tree gardenさまへ
そうかぁ、やっぱり凄いな三兄弟!!
うちの長女には いっさい想像力がなかったよ。とほほっ

木村まさ子さん、ちょっと待っててねぇ。ぼつぼつと書きすすめまぁす。
  • 2010-02-25│09:04 |
  • risyon URL
  • [edit]
ついてくよ。
やっと、パソの前に座れるようになった。
キムタク母というだけで、ついていきますv-10
  • 2010-02-25│15:21 |
  • ぱいんこーん URL│
  • [edit]
ぱいんこーんさまへ
なんだかぼちぼちとしか進んでいないキムタク母のお話。
少しずつでも 書いていきますから、気長にお付き合いを。
  • 2010-02-26│09:06 |
  • risyon URL
  • [edit]

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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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