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コーチング 続き

「 人は 光を当てた部分が 大きくなる 」

 

今 何度2年前のこのメモを読み返しても、ほぉ~ と思わされるフレーズが出てくる。

 

裏を返せば それは自分で書いておきながらすっかり忘れていた、ってこと

まったく成長してない・・・とも言う・・・

 

が、いいのです。今思い出せたんですから ←反省の色なしっ

 

 

ここからは、そのメモを書き留める形になりますので

ランダムな内容になりますが

その意味は、人それぞれ、その状況に当てはめて考え深めていただけますように

 

 

 

「ティーチング」 と 「コーチング」

ティーチングとは、つまりは先生ということ。

このティーチングだけの環境にいると

いつも正しい答えを外から(先生から、解答から、誰かから)与えられることを待っている。

自分の内側にではなく、外側に答えを求めていく。

 

BUT

教えられたことをそのままやっても上手くいかないことはたくさんある。

 

だから 

「 答えは1つじゃない。 自分で自分の答えを編み出すもの 」 と考える。

答えを与えられるのではなく、自分で導き出すもの

 

世の中がどうであれ、現実がどうであれ 自分はとにかくやる!

そういう視点に立てるかどうかが、結果を作る。

能力の差ではなく

「やっても無理」 「どうせできない」という気持ちのままでは

たとえ 力があっても発揮されない。

いかに 「やったらやれる」「自分はやる!」という自己肯定感を持たせるか・・・。

 

これを引き出すために 常に 

「 やったらやれる人 」 として相手(こども) に向き合うこと

 

 

そのために

いいところを見つけたら、どんどん承認する。

褒めてもいいし、褒めるほどでなくてもその事実をそのまま言葉にして伝える。

「 ~ してるね 」 「 ~ できたね 」

やったことを認めてくれる存在があること、小さな成功体験を自覚させることで

「やったら やれる!」という感覚を持たせる。

そのことに気付いていけば次第に子どもは「自発的」になっていく。

 

 

「~をしてはいけない 」 という制限や禁止、注意の言葉ではなく

「 ま、いっか それもありだね 」 という寛容さで

 「できない」 「やらない」気持ちも ひとまず受け入れてみる。

そして

放っておかず 「ちょっといっしょにやってみようよ」

「~が難しいと思ったんだね」 「(できるようにするには) どうしたらいいと思う?」

と、関心を寄せる。

 

できなかった失敗要因を探るのではなく

「どうしたらできるか」という成功要因を分析するほうが楽しい

 

「~しないとマズイよ」「~しないからだめなんだ」という言葉で危機感をあおっても

人はなかなか動かない。動けない。萎縮を招くだけ。

それよりも

「これができたらどうなる? どんな気持ち?」とワクワク感を持たせる。

はははっ、親でもそうですよね。

 

「そんなの無理、できない」という前提で話を進めるのではなく

「できるもの」という前提で話を聞いてみる。

こどもが 「できるかもしれないっ!」と思え、軽やかに行動していければ、結果が出ることも。

 

結果が出ないのは、 子ども自身が(親も)

「必死で頑張らないと達成できない難しいもの」という枠にはまっているのかもしれない

 

 

たとえ失敗しても 挑戦できたことを褒める!!

 

「 失敗しても叱られない 」 という親の存在

「この人だけは、どんなに失敗しても、批判されても、自分のことを絶対に見捨てない」

こどもがそう感じられる 「帰る場所」 になりたい。

 

「 褒める 」 ということは

とかく 自分(親)の思い通りにしてくれたから 褒めてはいないか?

親の思い通りにならなかったから 叱っていないか?

 

 

「 人は、光を当てた部分が大きくなる 」

「 人は、扱われたようにしか ならない 」

簡単ですが コーチングとは こんな感じの言葉掛け、視点からの関わり方のようです。

 

単なる読後感のメモ書きで 

浅い内容ですが

興味を持たれた方は たっくさん本も出ているので 探してみてください

 具体的な言葉掛けの方法が詳しく書かれているので

今すぐにでも 活用できそうなことがたくさんあります。

 

 

私は、基本的に 子どもが苦手です。

決して 子ども好きではないと自覚しています。

そんな私はどうしたらいいか・・・

 こんな自分でも 子育てにはちゃんと向き合いたい、という思いで

たっくさん育児書を読んだこともありました。

 

いろんな本には、いろんなことが書かれており

対極の言葉もあります。

「褒めて育てる」 「褒めない子育て」「叱らない子育て」「きちんと叱る」・・・・

 

結局私が見つけた答えは

母である 私が 機嫌よく 楽しく日々暮らしていることが

一番の子どもたちへの よい影響なのではないか・・・・というもの。

それに気付いて以来 子育て本からも遠ざかっていましたが

子どもの年齢が大きくなるにつれて

自分が経験してこなかったことを経験しているこどもに

なんと接すればいいか迷うことも多くなりました。

 

そんななかで 見つけたモノの1つが「コーチング」

 

実際に、できてないから、今頃2年前の振り返りをしてたりするわけですが

知っていると 知らないとでは

気持ちの軽さが異なる気はします。

 

 

何か子どもが壁にぶつかったとき

 

何か 一日一言でも交わす会話に コーチングを活かしてみたり

 

小さくても何か方法を知っているのは 頼りになることかな、と思います。

 

 

子どもも親も、志を高く持つことは大切です。

でも、「普通に」生きていってくれることも大切。

 

 

パパ君が6年生の四月 娘に送ったメールに、こんな一言が書かれていました。

 

「 つらいときも笑顔で。 Riraの思うように生きればいいよ 」

 

11歳の娘に 深い一言だなぁ、と感じたことを今でも時々思い出します。

 

 

この一言が 

自分で決めていくことへの 最大の寄り添いなんだろうなぁ、と感じた貴重な言葉です。

 

 

って、なんか「コーチング」とずれてる結末じゃないか

 

 

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Comment

深い・・・
相変わらず深いね~

学生時代に勉強したことや
仕事で書いてた「指導計画」なんかを思い出したわ・・・

「子育て」って、結局、自分で受けてきたものを基準にしながらしかできないと思うんよ。
本や計画通りになんか、いかないしね。

家族で悩んだり、ぶつかったり、楽しんですごしたことが、子どもたちの心や体に染み付いて、
大人になった時、いろいろ考えるキッカケになってくれたらいいな。と思います。
  • 2010-02-19│23:44 |
  • ぱいんこーん URL│
  • [edit]
Re: 深い・・・
私の中では、(勝手にですが)うちの娘たちがぐれるようなことになったら
一番にぱいんこーんさんちへ駆け込もう!と決めております。

こんないざと言うときの方法を知っていることも大切(笑

その際には、なにとぞ宜しくお願い致します。
今から頼んでおきます(笑
  • 2010-02-22│08:59 |
  • risyon URL│
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risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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