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「学校へ行く」ということ

「 プロフェッショナル 仕事の流儀 」

高校教師  岡田倫代さん

香川県観音寺市 定時制高校の教師

 

先週の放送から 

ぽつぽつと考え続けていたことを書き留めておきます。

 

 

 

今の定時制高校の生徒は、

定職についていたりアルバイトしているのは生徒の半数

不登校や 中途退学した若者が集まっているそう。

 

 

学校は 「 心を癒し、自信を取り戻す場所 」

 

なかなか普通でも悩みを抱えやすく

こどもによっては 生きにくい場所となりがちな 「 学校 」

その学校が 「癒し」 の 場所

その言葉が とても意外で新鮮だった。

 

 

この人は いつも 共感して 信じて

 「 思うようにやってみたら 」 と 自分で考えて選ばせる

指示はしない

 

 

 

「 右に揺れたり 左に揺れたりしながら 大きくなっていってくれたらいい 」

 

そんなこと自分のこどもに思えてたかな・・・

 

右に揺れそうになったら 指示をだし

左に揺れそうになったら 慌てて手をだし

できるだけ まっすぐにセンターを歩いていけるように・・・と思ってきたように思う。

 

揺れながら 大きくなってくれたら いい

 

 

その泰然とした おおらかさと 

子どもの揺れにつきあう しなやかさ

 

 

全日制の生徒に比べて 

自己肯定感が低く 自信がない言葉を よく聞くそう。

そんなところを修復して

「 いいよ、いいよ。 それでいいよ。」 と 送り出してあげたい。

 

 

 

ピアサポートという心のケアで注目を集める教育プログラムにも

清新的に取り組んでいる。

その活動を通して 生徒は次第に

「 自分は役に立っている 」 と感じられるようになっていくそう。

 

 

 

なんで学校に行くのか・・・

 

その質問に、答えられるのか? 私

 

定時制の先生である岡田先生は

「学校に行けた」ということが 彼らがこれから生きていく支えとなり自信になるから・・・

と答えていた。

 

立場と状況が違えば、その答えも違うような気がするけど

 

 

なんの疑問も抱かず 「行くもんだ」と思って通った学校

そんな自分に もし子どもがこの質問を投げかけてきたら

自分はなんと答えるだろう・・・

 

 なんにも知らない頃なら

「 行きたくない 」 という言葉に

「 がんばって行きなさい 」としか言わなかっただろうが

今、不登校は 決してその子一人の問題ではなく

遠い よその子の話でもない

身近にたくさん聞く話

 

「 強くなりなさい。  お母さんが守ってあげるから 」と言った

上村愛子選手のお母さんの言葉 もしかり・・・

「 学校がすべてじゃないよ 」 と いうスタンスもしかり・・・

 

子どもが くじけそうになったときの

動揺しない気持ちの準備と

しなやかな答えを 準備しておかないと・・・と思う。

 

 

ゆっくり ゆっくり 話を聞く

 自分の最大の苦手なことのような気がしている・・・

いつもいつも やりたいことがあったり

自分の段取りがあったり

しゃきしゃきと動き回っていたりして

のんびり ゆっくりしてない自分

でんっと構えているつもりでも

 外から見たら 「 忙しそう 」 に 見えていてたりしないかな・・・

「のんびり話しをする」 ことを拒絶してるのかもしれない、とよく思う。

まぁ、基本的に マイナス思考の噂話に付き合うのは嫌いですが

そうじゃない話をしたいヒトも周りにはいるかもしれないのに・・・と。

 

 

大人びた姿を見せているときは 近寄らない 放っておく。彼らのプライドもあるから。

子どもっぽい 甘えてきたときには たっぷり甘えさせてやる。 

 これはなんとなく見ていてわかる。

Riraさんのそんな姿を見たことある

「大丈夫だから、何も言わないで」という空気で 舞台に出て行ったから。

 

 

生徒は、めちゃくちゃ輝いていて きらきらして 感受性が強い

 

 なんのつまずきもなく 進んできたような自分の

 感受性の低さを指摘されているようで痛い

 

 

何度も 何度も 繰り返し見ながら

「 あぁ、子どもが学校に行くことを迷ったとき

生き方に迷ったときには この先生を思い出そう 」と

心強く感じたのでした。

 

 

これから中学生になっていく長女

期待と不安がごちゃまぜになった彼女だと思います。

自分を思い返すと、生きにくい 堅苦しかったことを思い出します。

でも 私が感じたことくらいは、みんなおんなじでしょう。

 

ただ それ以上のことにぶつかったときに

ただ 無責任に 「 がんばれ 」 と 言わないように

何か違う言葉を かけられるような

そんな親でありたい、と感じます。

 

 

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Comment

うんうん。
「話を聞く」って案外難しいよ。
なんで学校へ行くのか。何でだろう?(笑)
答えられないこといっぱいだわ。
  • 2010-02-16│14:45 |
  • tree garden URL│
  • [edit]
tree gardenさまへ
「聞き上手」にあこがれるよ。
沈黙に耐えられず、ついついしゃべってばっかりだし、ブログ書いてる方だし・・・
聞き上手になりたいのになぁ・・・。

子どもが自分で乗り越えられて、なんにもなければいいんですけど、
こればっかりは環境もあったりして 何が起こるかわからないからねぇ。
  • 2010-02-17│09:53 |
  • risyon URL
  • [edit]
うまくいえないけど・・・
何かあったときに、がっちり家族で支えてあげればいいんじゃないかな。
多かれ少なかれ、挫折感を味あわない人はいないのだから・・・
  • 2010-02-19│20:58 |
  • ぱいんこーん URL│
  • [edit]
ぱいんこーんさまへ
たぶん ぱいんこーんさんちは、こんなこと意識しなくてもできている家族なんだと思うな。
子どもが好きだったり、寛容だったり・・・

うちは、たぶん欠けてると感じているから、こんなようなことに関心と意識が向くんだと思います。
  • 2010-02-22│08:57 |
  • risyon URL
  • [edit]

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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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