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主婦の健康診断

いただいたとき、「へぇ~」 と思うくらい固い蕾だったのが・・・
20151114.jpg


二日後の夕方には 鮮やかなピンクの花びらを開き始め
 
20151114-1.jpg 

暖かなリビングで こんな立派な元気なカサブランカが 咲きました
鮮やかな濃いピンクと、優雅な香りで、華やかな我が家でございます

20151114-2.jpg

さて、ご心配をおかけした ワタクシの健康診断の結果について・・・
書き留めておくことにします。

大腸がん検診で 「要精密検査」 の結果が出たあと
5日後に運よく予約が取れたので
心の準備もそこそこに 大腸内視鏡検査。

毎年、主人は、人間ドックを受けてきていますが

専業主婦だったり、派遣社員、パートのワタクシは
毎年、市や職場からの無料の基礎検診を受けてたり
子宮頸がん検診、乳がん検診、大腸がん検診は受けてきましたが
大人になってから一度も胃のレントゲンとか胃カメラとか、腹部エコー検査なんて
受けたことがありませんでした。

ので、初めての大腸内視鏡検査
麻酔を使うクリニックでしたので、眠って気づいたら
ポリープ3個を切除した後でした。

画像を見ながら、先生がひっかかったのは、
大腸の壁を外側から押している別の臓器の存在。


そこで、もしや・・・と思ったのが 実家の母から言われていたこと
「遺伝的に腎のう胞を持ってるから、何かのときにお医者さんに言いなさい」


先生は、即座に
CT検査と、造影剤いれてのCT検査、血液検査。


腎のう胞とは・・・簡単にいうと腎臓の中にのう胞ができる遺伝的なもの
のう胞自体は、悪いものではなく、
50代をすぎると5~20%の確率で持っているといわれています。
知らなければ、気づかずに一生を終る方もいると思います。
が、のう胞の数、大きさは、人それぞれで、軽度なら自覚症状は全くないし
治療法もなく、ただ経過観察をしてつきあっていくというもの。
現に、うちの母は70歳ですが、普通に生活しています。

問題は、のう胞は、数が増えたり、大きくなったりしていき、減ることはなく
正常な腎機能の部分を押しのけていき
調べてみると70歳までに半数の人が人工透析(腎機能が働かなくなる)となる
という、怖いことも書かれてましたので、
もう、調べることはやめました
実家の父は、別の原因で慢性腎炎を患い、人工透析患者なので
その大変さは、とっても身近に知ってるので・・・


フルタイムで働いていた母は、毎年人間ドックを受けていたので
自分の腎のう胞の増加経過を把握していました。

で、のう胞が大きくなれば、一個が10cmを超える大きさになることもあり
外から見えることもあったり、ワタシのように大腸の壁を押したり・・・
事故や、格闘技なんかで腹部に衝撃があった場合は、
こののう胞が破裂してることもあるので、要注意。
それで、母は、「腹痛や事故で救急車で運ばれることがあれば、言いなさい」と
以前からワタクシに言ってきたようです。

のう胞が大きくなった時は自覚症状が出ることもあります。
下腹部の膨満感、張り、腹痛・・・
あまりに大きくなり、ほかの臓器に害がある場合などは、
手術で対処することになるようです。
が、根本的治療法は、ありません。
つまり、経過観察をしながら、付き合っていくしかないということ。
そういえば、2~3年前から ときどき鈍~い腹痛(違和感を感じる程度)
があって、「便秘かな~」と思ってました。
まさか、それが自覚症状?先生に確認しそびれたんですよね~


で、腎のう胞であることがはっきりしたのですが
問題はここからで

腎臓にたくさんあるだけでなく、肝臓にもたくさん大きいのがあるということ。

先生は、「腎臓と肝臓にある人はいますよ~」と、簡単に言いますよ。
「それよりも、問題なのは・・・膵臓です。




沈黙の臓器が、沈黙してないんですか~

ってことで、腫瘍マーカー検査。
腎臓と肝臓にのう胞があるのは珍しくないですが
膵臓は10人に1人いるか否かなんだそうです。
膵臓って、怖いですよ~
のう胞なのか、腫瘍なのかは、しっかり確認しないといけないってことです。

ということだったので、先生もポリープの存在を忘れるほど
膵臓に気をとられていたわけです。

その結果が出たのが、撮影前日というわけです

結果としましては・・・

大腸ポリープは、現段階では良性。
でも、良性でも、ずーっと良性のタイプと、悪性に変化するものがあって
ワタクシのは、悪性に変化するタイプでした。
よって、毎年の大腸内視鏡検査が必要だそうです

血液検査は、腎機能も肝機能も正常値で、腫瘍マーカーも異常なし。

が、これまで検査してこなかったために、
のう胞がどれくらいの期間で大きくなってきたのかがわからないので
三か月後に膵臓のエコーと血液検査をやって、
大きさの変化をみてみるそうです。
急激に大きくなるのは、危険ってこと。


後日、血のつながった妹にのう胞について聞いてみたら
彼女は、フルタイムで働く人なので、毎年の人間ドックをうけて
エコー検査は念入りにやってもらっていて、異常はないそう。

なんとなく薄っすら思ってましたが
一見、健康そうで人より元気そうに見えて、自分でも自覚がないと
そうそう病院に行くことがないうえに
簡単な健康診断で異常がなければ、みつかりませんよね~。
 たぶんですが・・・基礎検診だけで何かが見つかるようでは、
かなり重篤な状況になってしまっている・・・

きゃーーーっ


というわけです。


内視鏡検査の直後は衝撃も大きかった分落ち込みましたが・・・
麻酔の後の頭痛がなくなり、ご飯を食べることができるようになり
空腹が満たされると・・・落ち込んでるのにも飽き~
てことで、思考回路は通常運転

考えてみれば、のう胞は、自分が検査しなかったから知らなかっただけで
これが、数か月でできたのか、長年かかってできたのかもわからない。
普通ではなかったとしても、とりあえず元気

なぜか、いつも人に「いつも元気だね~」と言われるワタクシですが
強度近視で視野に欠けもあって、ほかにも気になることもあり・・・
メンタルが弱ってるときは、
「自分ほどいろんなマイナスを抱えた人もないよね~
と思うときもありますが、
そんなことは考えても仕方なく、人の寿命なんて誰にもわからない。
わかっている病気で亡くなるのか、突然死なのか、
事故にあうかもしれないし・・・
人間、いつ、どんなことで生が尽きるかわからないもの

ただ、今日は元気に生きています。

家族には、「ママね~交通事故とかで突然亡くなっても、
毎日悔いなく生きてるから、かわいそうとは思わなくていいよ~
みんなは、頑張って生きなさい~」と冗談めかして言っています。
「長生きしたい!」という生きることに対するどん欲さも薄かったり・・・


ですが、今回切実に感じたのは、
せめて子どもたちが自立できるまでは生きてないと!
そして、両親より先に逝ってはいけない!ということ。

というわけで、気持ち的に億劫で不安でも、
検査と通院はしていこうと思います

先生は言っていました。
大腸がん検診していても、20%は検診で見つからないこともある。
大腸内視鏡検査は大事。
おかげで、自分の状況を把握できましたし。
今週は、乳がん検診があります。
せっかく、市が補助してくれてるんですし、行ってきますよ~

主婦のみなさん~せめて基礎検診
チャンスがあるなら、人間ドック行ってくださいね~
ワタクシは、恐ろしすぎて行けなかったんですが・・・
でも行ってみてくださいね~


というわけで、人一倍いろんなものを抱えたワタクシですが
人より元気に見えるようで、現に今日も元気に楽しく暮らしております。
ま、「いつも負のオーラに囲まれてるよね~
と、人に思われてるよりは
「いつも元気で幸せそうね~と思われてるほうがいいですよね~

気持ちも大事
「病は気から」とも言いますが、ついつい気持ちに負けがちなので、
気持ちにだけは負けませんように~
たぶん負けてるときは、ここで吐き出してると思います~

以上が、ワタクシの診断結果報告でした。
大変そう~に感じるかもしれませんが、案外拍子抜けするほど元気です。
あんまり真剣に考えることもめんどくさいので深刻にはなりません
元気に楽しく暮らしています~

ので、ご心配なくね~




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risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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