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試練と『セルフ・エフィカシー』

Riraさんのその後について書きたいところですが、
こちらの話から先に~
そして、Riraさんにつなげられるといいな~





セルフ・エフィカシー
この言葉を初めて聞いたのは つい三日前

Riraさんの高校の講演で


SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の一環で
半年ごとに公開されている講座に初めて参加しました。

毎回、学校から保護者向けに案内状が配布され、
体育館で全校生徒と一緒に聴くことができる講座です。
毎回、「めっちゃ面白かった~!」と感想を熱く語ってくれるRiraさんです。
で、もう3年生ともなると、
こうした高校とのつながりや、外部の方の講座を受ける機会もあと少し
ということで、ちょっと参加してみました。

が、行ってみてたじろいだ 

現役高校生800人以上が体育館へ向かう人の波にたじろぎ・・・
会う生徒会う生徒が 「 こんにちは~ 」 と挨拶してくれ・・・
しかも参加した保護者はたったの三人・・・
しかも、生徒も先生も床に座っているのに、前のほうの保護者用の椅子を勧められ
「 いえいえ、そんなぁ~ 」 って感じでした。

講師は、早稲田大学研究戦略センター教授 枝川義邦氏
ファシリテーター 谷 益美 さん
どちらも、なかなかに凄い方でした。

テーマ 「記憶のスイッチ、入ってますか~長期記憶と脳科学~」

そこで聞いたのが、セルフ・エフィカシー

簡単に言うと(ワタシが理解した感じ~)
目の前のハードルや課題に対して、「これは、できそう~」と思える力
「自己効力感」
このセルフエフィカシーが高い人は、
目の前の壁やハードルを越えていけるんだそうです。
そして、今やこれは脳科学的にも立証されているらしい

これは、「自信」とは違うものだそうで、
根拠はなくても本人がなんとなく
「これなら頑張ればできそう!」と思えるか思えないかが重要で
周りが「あいつにそれは無理だろう~」と思っていることでも、
本人のセルフエフィカシーが高ければ、案外と越えていけるんだそうです。


この講座を開催するにあたって、
担当の先生がRiraさんの高校全員にアンケートを採っていました。
一問4点満点で10問で、各学年のアンケート結果を集計して
グラフにしてありました。
生徒会役員の男子が28点で、これが学年でかなりの高得点でした。



講座では、脳科学で解明されていることをふまえ

記憶のスイッチを入れるためには、
「やる気(モチベーション)とソノ気(セルフエフィカシー)」が大事


という話につながって行きますが、そこんところは割愛します


で、その 「セルフエフィカシー」

ピンと来たのは、 『ビリギャル』 の坪田先生の言葉

最初から 「無理!」 と思ってしまうと、その人は本来持っている能力すら発揮できない。
「 できるかもっ!」 と思えないと、何事も可能にはならない。


本人が根拠を持っていなくても
なんとなく「出来る気がする~!できそう!」と思えることが、まず大事。
それがあって初めて挑戦しよう!という気持ちになれるし
頑張り始められる。

つまり、セルフエフィカシーが低いと、高い壁に挑戦すらできない。
「そんなん無理やし~」と思った時点で、その目標すら持つことはない。

ものすごくうなづけた

同じ能力を持っていたり、テストの得点が同じくらいの二人がいて
そこで掲げられる目標に違いがあるのは
まさに、セルフエフィカシーの高さの違い!


そうだったのか~


そして、Riraさんの頑張りの源は、ここにある

・・・と、おもう。


で、そのセルフエフィカシーを高めるためには、どうしたらいいか・・・


それは、どんなにちいさなことでもいいから
「何かをやり遂げた」という成功体験を積むこと
第三者から見た成功体験でなくてもかまわない。
自分でそれを実感できていればそれでいいらしい。


そして、親としてしてやれることをワタシなりに考えてみた。

本人は意識してなくても、私から見て頑張っていること
以前より出来るようになったことをみつけて
そのことを具体的に褒めること
「 出来るようになったんだ 」 という成功体験に気付かせてあげること

そんな気がしました。


そして・・・
高校からそのまま移動して同じ日に塾の先生とお話してて言われたのが


「長年受験生を見ていますが、
『ここに行く!』 と強く思っている子が、結局そこへ合格していきます」

「ここに行きたい」と思う気持ちは、
その可能性がゼロだと思っていては持てない気持ち
「行こう!」と思えるってことは、頑張れば「行ける」と思えているってこと。
まさにセルフエフィカシー

ここでもやっぱりそうですか~って感じです。


昨夜、久しぶりにお会いしたバレエの先生と話していた時に出たのも
この言葉でした

やったことのないことに挑戦する時、
最初から「そんなの無理!」と思っている子は、絶対その壁は越えられない。
「できるかも~」と思える子は、かならずその壁を 乗り越えられる。

「 無理と思うか、出来る!と思えるか、その違いは、
その子の壁を超えてきた経験によって違ってくる 」

自分の前にある壁を 頑張って努力してクリアしてきたという経験がないと
次の高い壁が来たときに 「できそう!」 とは思えない。
ぶつかって、くじけながら
頑張らなくては超えられないような壁を越えようとした経験がないと
「越えられそう」とは思えない。

だから、高い壁に立ち向かっていく経験を積むことが大事です。
高い壁は、チャンスであり、そもそもチャンスがないとその高い壁すら来ない。
壁にぶつかってくじけそうになるくらいの経験が必要。

そして、親は、子どもがやったことがないことや壁に直面したとき、
その背をしっかり押してやること
それが大事です・・・と。

そうでした。

このバレエの先生のもとで、Riraさんは壁を超えてきたのでした。
そして、cyoppiも・・・。



そんな「セルフ・エフィカシー」という言葉を連続で聞かされたのでした。






昨夜、ふと聞いてみた。

「Riraちゃんところで何点だった?」


「それがなぁ~ そんなすごいアンケートと思わず答えたら~
30点やった





大爆笑~!!


30点・・・それがいかに高い得点かは
講座を受けた本人がよくわかっており、講座中に自分で一番びっくりしたはず

おそらく学年トップ得点


アンケートなんて、気軽に直感で答えるのが普通
いくら総体で優勝した翌日とは言え、このセルフエフィカシーの高さ

これが、Riraさんの強みかも・・・



そして、その後のRiraさんは・・・


次回をお楽しみに




それでは


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Comment

セルフエフィカシー!
お久しぶりです♪
「セルフエフィカシー」
名前は知らなかったけど、
ホントにそうだなーと思いました^^
少しムリかなと思う事を、
ワクワク楽しみながら出来たらいいですね(^_-)☆
オカベchan 様へ
元気そうでなにより!
コメントめっちゃうれしいです。ありがとう!
自分は壁を避けるタイプなので全く無理ですが
なぜかうちの娘二人は努力できるタイプです(笑
みならいたいわ~
また、お暇なときに~!
  • 2015-06-30│12:11 |
  • risyon URL│
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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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