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夢中になれる種をまく

「やりたいことがたくさんあるのに 時間が足りない

と言うのが最近の口癖cyoppi


そのやりたいこととは・・・


20150121-2.jpg

エコたわし~

編み物は、学校のクラブ活動で体験済み

それを一歩進めて、エコたわしを編んでみたくなったそう

ワタクシも、お隣に住む義母も、まったく編み物はできないので
実家の母に教わっています。

20150122.jpg 

一緒に図書館で簡単そうな本を選んだら
自分でコピーを取ってファイリングしてました。
それを携えて、週末実家に行った時に
おばあちゃんをつかまえて教えてもらっていました。

上の写真は、できたてほやほや初作品

編み物をやろうと思ったことすらないワタクシからすれば
1つ編み上げただけで、凄いな~と感心


cyoppiの凄いところは
おばあちゃんちから帰宅したら、ぺたりとリビングに座り込んで
また同じものを編み始めること

「 また編むの~?」 と声をかけると、驚くべき答えが・・・


「覚えているうちに、もう一回自分ひとりでやってみる!」




す、すごいなきみ・・・

教えてもらってすぐに1人でやってみたら、忘れないんだそうです。
復習なんだそうです。

毎度のことながら・・・子どもって 凄いね


ワタクシ自身には、「努力」もなければ「復習」という文字もない
なのに、なぜこんな子どもがうちにいるのか


ワタクシが 『適当力』って本を読んでいたら、通りかかったRiraさんが

「ママ、まだこれ以上 適当になるつもり  ?」 
と突っ込むほど テキトーなワタクシ


よく出来た娘を見るたびに夫婦で思うことは

きっと神様は
「この夫婦にはこれぐらいの子どもじゃないと育てられないだろう」
という判断で、
ワタクシ達のもとに この子どもたちを授けてくださったんだろう・・・と。


とは言いつつも、天下泰平のわけではなく
なんの問題もなさそうな娘たちにも 人一倍それぞれ心配なことがあります。
子どもをもつと、それだけ喜びや楽しみも増えますが
不安や心配で眠れないことも当然増えますよね~
当たり前です。




それはさておき、cyoppiの好きなコトに戻します


読書

.
昨日、テレビで「本屋大賞」のニュースを見たときに
「 あ、上橋菜穂子さん~ 好きな人や~ 」
声を上げたcyoppi


 本屋大賞って、大人の本じゃないの? 誰?

って思ってたら、いつもcyoppiに頼まれて図書館で借りている作家さんでした。


20150122-1.jpg

上橋菜穂子 守人シリーズ

借りてきてはあげるものの、ワタクシは読んだことがないので
どんなお話なのかはしりませんが、文字が大人の小説並みに小さく分厚いです



他にも好きな作家は、 富安陽子 シノダシリーズ

20150122-2.jpg 


福田隆浩 『 ふたり 』 『ひみつ』 『グッバイ マイ フレンド』
 『ブルーとオレンジ』 『 夏の記者』 『熱風』・・・


学校の図書館で自分で見つけてきたり、
ワタクシが図書館で何気なく目にとまった本をランダムに借りてきたなかで
突然出会ったりして好きな作家が出来てきたようです。

定期的に図書館通いをしているワタクシ
何か特別なこのみで借りているわけではなく
新着図書コーナーでさまざまなジャンルの背表紙を眺めながら
興味を持ったものをランダムにたくさん借ります。
帰宅して、ぱらぱらめくると、すぐ読みたい本、印象と違うな・・・と思うなか
読みたいものだけ読んでみる。
そうしたなかで、もっと読みたくなる作家やテーマが出てきたら図書館ネット予約~

子どもの本も同様
読むのがものすごく遅いワタクシは
ゆっくり図書館で読んでみて内容を考えて借りるような面倒なことはしません
子どもの好みを考えつつ、身近な等身大の主人公が登場するモノとか
ノンフィクション、学校で習った人物や史実なんかをキーワードにしたり
表紙の絵がcyoppi好み~ということで選ぶことも多いです。
そんな本を10冊くらい借りてくれば、その中で1~2冊は「ハマる」本があるでしょう。
「この作家が好き!」というのがわかれば、
その人の作品を次々と借りてくるというのが常です。

また、本人も学校の図書館で友だちに勧められたりして、毎週借りてくるので
家には、常に読みたい本が数冊あるというわけです。


読みたい本が重なるときは、リビングに「シノダ」が、自分の机に「守人」があって
2~3冊同時期に読み進めていることもあります。

朝登校する前のつかの間の5分とか・・・
習い事に出かける時間待ちの数分とか・・・
すきま時間の活用です。
誰が教えたわけでもなく、自然と身に付いた時間活用です。
それほど面白いってことでしょうね~
本を読むスピードは、ワタクシより俄然速いです




そのうえに、昨年暮れから 三代目JSBにもハマり
Riraさんと二人でYouTubeを見まくっており
「 ママ~絶対これ見てみて~!」
と熱烈に勧められ・・・女子3人でハマってしまっております

今や我が家で三代目を見ない日はありません


というわけで、宿題して書道して
隙間時間をすべて使って好きなことをしているcyoppiですが、
これは、生まれながらの気質だと思っています。
なので、のんびりと腰が重いRiraさんとちょこまかとフットワークが軽いcyoppiと
どちらも「そういうタイプなんだ~」 と寛容にとらえることにしています。




さて、「 夢中になれる種をまく 」

ワタクシが子どもに出来る数少ないことの1つです。

「やりたい」という台詞が一度でも出たら、チャンスとばかりに
気の変らぬうちに即座に行動を起こして やらせてみる。
エコたわしもしかり、読書もしかり・・・

習い事なら、ただ送迎して通わせるのではなく、
一緒に興味を持ってつきあってみる。
そして様子をみていて 「これは楽しい~好きだ~」となれば
即座に、背中を押してみる!

さりげなく~そのことに関する本を見せたり、テレビを見せたり
そして、一歩先の本物を見せてみる。
バレエの公演だったり、子どもの書道展だったり・・・
そうやって、「好きな気持ち」が増えるように・・・と思っています。

あくまでも、提示するだけ

「やってみたら~?」とは言いますが、説得してまでやらせない。
言われないとやらないようなのは、好きではないということ
これは長女Riraさんを育てるときに経験済み
「練習しなさい」と言われなくても、好きなことなら勝手にやるもんだ
ということを、よその子どもを見て学んだので
まず自分からやりたいと言う気持ちを育てることのほう大事、と思っています。

そのためにも、「楽しい~面白い~やりたい~」を増やせるように
背中を押してやる。
ときには、本腰を入れて出来る限り後押ししてやる!
たとえば、バレエコンクールに挑戦する。
書道展に出品する。

それには、経済的負担があったり、家族の協力が必要
でも、そこまで本気でぐっと背を押してあげれば
そこからは泣いても苦しくても頑張れる力も出てくるし
「こうなりたい!」という目標も見つけ、それに向かって精一杯頑張れる。
そこでようやく 本当に「夢中になれること」がみつかる

そんな気がしています。


というわけで、日々、ランダムに~外れて当たり前~と
図書館で本を選ぶのとおんなじように
種をまくのです~


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risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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