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思春期娘への声のかけ方

久しぶりに登場 高校生 長女Riraさん


生まれてこのかた、反抗期らしい反抗期はないですが
それでも、思春期ともなると 「めんどくさいな~」 と思うことも増えました。 


といっても、この人の程度は、ものすごく軽いと思われます・・・

大体、よその女子高生の家での実態をしらないので
比較のしようがありませんけどね・・・






リビングで堂々と・・・、はたまた自分の机でこっそりと・・・
スマホに向き合ってる時間が長いのは
どこの高校生にも見られる姿



おもむろにタイマー片手にリビングにやってきたと思ったら
ごろり・・・と睡眠に入るのも、もはや日課となっています

寝るのはいいけど、起こすのが面倒なんですよね~
「絶対おこしてよ!」という割には、絶対一回では起きんし
起きた後も不機嫌を引きずってるし・・・気分悪いのはこっちじゃわー
そいうわけで、近頃は、起こすことをやめました






ですが、やるべきことをやって、結果を出していかないといけないのも
高校生のお仕事

ということで、ついついピシャリっと注意しがちになります。



が、かわいげのない高校生から帰ってくる言葉は、
「 わかっとる! 」


そうかそうか わかってるのか・・・と黙って、鵜呑みにしてたら後々
「 全然わかってないやんかーっ  」
ってな、状況にも陥りがち・・・
思考回路の浅はかさにあきれることも、多い。




というわけで、娘の態度はさておいて
聞くことだけは聞いたり、話さないといけないことは話してみたりしないと
後で進学に直面した時に大きな誤算がふりかかってくるのは御免こうむりたい!


そこで、面倒くさいからと、思春期娘を避けるのではなく
寄り添ってみようかな・・・と思っているところです。

担任の先生もおっしゃっていました。
思春期でむかつくことも多いでしょうが、
案外子どもは何とも思っていないものです。
まだまだかわいい子どもです・・・と。

そして、大学受験は、子どもが一人でやることではなく
家族で受験生になってください・・・と。

先生のお母さんは、毎日先生が寝るまで、傍らで一緒に起きていてくれたそうで
母親が嫌いだった反抗期の先生は、それが嫌で嫌でたまらなかったにもかかわらず
親になった今、そのありがたみを感じているそうです。


睡眠をこよなく愛するワタクシには どだい無理な話ですが 
でも、ここでうざいからと突き放してしまうよりも
少しは寄り添ってやる方がいいのか~ってことに気付かされたわけです。




といっても、見を乗り出してあれこれ言うことはなく

ただ、頭から 「 いい加減にしなさい!」 と注意するんではなく
「 頑張るためにさ~スマホはリビングに置いといてみたら~? 」 と
提案するスタイル

本人が、自分でもわかってるけど出来ないことは
ちょちょっと背中を押してやる


不機嫌そうなときは、わき腹をつついてみたり、笑わせてみたり、ふざけてみたり
不機嫌に、不機嫌で対応しないことが一番かな~
と感じております。

朝、不機嫌そうに学校へ行こうとしてても、玄関でニヤッと笑わせられたら
玄関先に準備してあるゴミも出して行ってくれるRiraさんです

まだまだ かわいいやつなのです。


とにかく、よっぽどうれしいことや楽しいことがないと自分からしゃべらないRiraさんは
ほおっておいたら、一言も話さなくても何の違和感もないような人です。

今のところ、聞けばなんでも素直にこたえてくれるのと
なんでか 「 ママはすごい 」 と思っているようなので
話も聞いてくれてるように感じます・・・



・・・感じます。





さて、そんな、うざいところもあるRiraさんですが 、上に書いた状態は
ちょうどひと月前


「 うざいけど、つきあってやらなくては・・・」と思って様子を見ている間に
ひと月が経ちました。





現在の彼女は・・・

以前よりも前向きに頑張る気持ちをもち、淡々と机に向かっています。
スマホもリビングに置き去りにするようになり、集中して取り組んでるようです。





このひと月の間に、親としてやったことは・・・


何故、家で集中してできないのかを聞いてみて、その原因を少し改善したこと
・・・それが、子ども部屋のプチ模様替




高校で開催される、地区別のPTAの座談会のようなものに参加して
教頭先生はじめ、経験豊富な先生方に、ざっくばらんに子どもの状態を相談し
親としての気持ちの持ち方を教えていただけたこと


「 どんな仕事に就きたいかもわかもわからないのに
大学の学部なんて決められない 」 という彼女

がんばらないといけないことはわかっているけど、
何に向かってどう頑張ればいいのか?

という闇の中に埋もれている状態だったので
その辺りの気持ちの整え方を話してみました。




これまでにもそんな話はしたことがありましたが

大学を出ても、一人前に稼げてもいない現在の自分の状況に自信がないワタシが
彼女になんと言っても説得力がない気がして、強くは言えず
迷いもあったんですが、
地区別PTAの座談会で聞いた教頭先生や進路指導の先生のはなしもまじえて

「 今の状態でもいいんだよ~これから体験し、経験して行けば焦ることはない 」 
ということを伝えることで、なんだか彼女に届くモノが多かった気がしています。




それから、ちょうど、高校の講演会で、面白い事業を展開している方の話が聞けたり


さまざまな大学の学部から先生を招いて 

実際の大学での研究内容や学部選択の話を聞く機会もあり
自分が漠然とイメージしてい大学や学部のイメージがいい意味で覆されたり
新しく分かったこともあったりで、良い刺激になったようです。
興奮したように、面白かった抗議の内容や、大学教授の話をしてくれました。


こどもが、なにか「おもしろい!」と思うことに出会うことは
親としてはこんなに嬉しいもんなんですね~


という感じで、彼女の気持ちが整えば、自ずとやることははっきりし、
家族がリビングでテレビを見てても、いつの間にか机に向かってる姿を
よく見るようになりました。





やるのは自分
好きなところへ出て行こうとするのも自分

自分で決めていくしかないのですが


親としてできるのは、足りないところはつついてやり
刺激だけは注ぎつつ、いっしょになって慌てず・・・
日頃の積み重ねが結果に表れるように、見守ろうと思っています。






昨日、Riraさんとcyoppiが、 「 はい、プレゼント 」 と

初めて結婚記念日のお祝いをくれました。

小さな四角いフォトスタンド

ふたりで描いた私たち夫婦の似顔絵とメッセージが入ってました。


親は、ほんとに子どもにしあわせにしてもらってるんですね~

というわけで、現在はとっても落ち着いている我が家です











それでは、次回こそ、子ども部屋プチ模様替え~
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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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