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まったく未熟な親だね~

本日は、「子育て備忘録」~

中高校生の娘がいる方には参考になるかな?
いや、単に面倒くさい話かも~
まぁ、子育てに、悩みと興味のある方は、お読みくださ~い

なんせ、この文章、もう5日もかかって書いてるので
長文です。あしからず。



 



うちの娘は、めっちゃ頑張ってるわ~


と、感心してたら、
ほかの子は娘以上に頑張り屋さんばかりだった・・・

ここんところ、初めての試験で、
1時、2時まで勉強してることに感心しきりだったのに
周りの友だちは、3時4時までとことん取り組んで頑張ってたらしい・・・




現に、うちで娘と一緒に勉強していた友人は、 夢中で数学を解き続けていたら
東の空が明るくなって隣の家の鶏が鳴き出したらしい・・・すごいな

頑張って、フツーなんだね・・・

こんなところでも 自分自身の親バカぶりに気づかされる今日この頃です







そんなわけで、相変わらず、甘ちゃんの親バカなワタシですが、
もう半年も前から、解消できないことをひとつ抱えておりました。


それは、これまで何度か書いてきたRiraさんのバレエのこと

小さい問題に直面するたびに、
一回一回自分なりに気持ちの整理をしてきたわけですが
先日も 「 もう無理~ 」 とぷつっとキレて涙をこぼす娘を前に
味方になるべきか、突き放すべきか悩む前に、
とっさに味方になってしまっていました。 

日々葛藤しストレスをためつつ頑張る娘を前に
ここは「子どもの味方をしなくては!」それが正しい!
と思い込んでました。




先日も、「頑張るべきか、楽に生きるべきか」
書いて思考の整理をしていたわけですが・・・

試験期間中に練習がある4日のうち、1日だけお休みしたいと申し出た娘に
先生は 「 ダメだよっ!」 と一言言い放たれ、娘は絶句したらしい。

これは私の想像ですが
本音は、全部休みたいところを、悩みに悩んで1日に絞り込み
言う言葉まで考えて、慎重に申し出たことだったのに
予想以上のお返事で 
もう駄目だーっ と、ぷつっとキレた・・・ということでしょう。

正直ワタシも、 
先生の言葉に、「どんだけ厳しいん?!」と衝撃も受け、
「どこまで頑張らすん?!」と
その厳しさに恐れおののきつつ、反発すら感じてしまいました


基本的に、「自分がやりたい」と言って決めたことには、
辛くて弱音をはく子どもに寄り添いはしても、
「自分で決めたことだから頑張りなさい」と押し出してきました。

その懐かしい原点が残っていました。
5年前、Riraさんがcyoppiと同じ5年生だったときの話
「足を引きずって」

なんか、この時から自分は成長してないなぁ・・・



そして、現在
日々頑張る娘に、「もっと頑張れ」とは、とても言えなかった・・・
むしろ、後ろ向きなまんま~不本意ながらも~
なんとか予定をこなそうとする娘に
「 そこまで頑張らんでもいいんちゃう~? 
たまにはずる休みしてもいいんだよ~」
と、言っていたワタシ・・・親バカです、はい


娘の葛藤とストレスは、遡ること半年前の冬から続き・・・
やりたくないけど、やらなくちゃいけない、というジレンマの中
体調に異変が出るほどで・・・

このまま逃げ場がないのでは、
これまでやってきたバレエを嫌いになるんじゃないか・・・ 
 ここまで育ててくれた(と本人も自覚している)先生を
嫌いになるんじゃないか・・・
そんなことまで思いやられる状態でした。

そんな懸念もあったり、親としての甘さもあったりで、
ぷつっとキレた娘に、とうとう
「休んでしまいなさい」
という言葉が出たのでした。


初めて、親の賛同というか、許可が出た娘は、
かなりほっとした表情になったことを覚えています。

おかげで、
試験中のこの土日はレッスンを休むという踏ん切りをつけられた娘は
気を落ち着けて、勉強してきたわけです。



しかし、
娘がぷちっとキレてしまった後、ワタシは冷静になって考えた・・・ 
 
先生は、「休んでいい」とは絶対言えない立場の人
娘は、誰かに甘えることはできない。
やるのは自分、誰も助けてくれない。
投げ出して、やめることはできない。
どこかの時点で、吹っ切って開き直ってやりきってもらうしかない。

でも、ここまで葛藤しながらストレスを抱えて
ようやくなんとか取り組んでいることを 先生は知っているだろうか?
少しでも先生に知ってもらえれば、
ワタシに、なにか対応できることがあるんじゃないか・・・。

そんなことを考え、先生と話してみることにしました。







んでっ!!



先週金曜日 みごと 解消~



って、ワタシの気持ちのなかだけで
Riraさんは、相変わらず悩みと葛藤のまっただ中ですけどね・・・ 
 

それはみごとに 腑に落ちるお話でした。
 




先生は、全部わかっておりました。

葛藤して・・・悩んで・・・重い腰を上げて・・・それでもレッスンに向かう
それで、いいじゃないですか。
その葛藤の中で 自分で決めていくことで成長があるんですよ。




「葛藤している」ということは、本人が、自分の立場をわかっているということ。
わかっているけど、やりたくないし、辞めてしまいたい。
葛藤しているということは、辞められない、投げ出せない、やるしかないとも
わかっているということ。


「 それでいいんです。」とにっこり笑う先生の言葉が、
「悩んでていいんだ~」と、ものすご腑に落ちたのでした。


子どもと言えども、15歳は、
そう簡単に親の言葉に左右されるような歳ではありません。
説得なんて、聞く耳はもちませんから・・・
ましてや、Riraさんは、かなり頑固で、
自分で決めたことを曲げることはしません。


だから、毎回、レッスンに行くかどうか、
自分で決めるまで、ワタシはひたすら待っておりました。

バレエのの字も言いにくいほど拒絶してるような時もありましたから
言えませんよ~ 「 レッスン行きなさい!」 だなんて


 そして、それでも、Riraさんが 「休む」 と言ってきたのは
学校行事の時間の都合が合わなかった以外
一度もありませんでしたから・・・。
言わなくても、わかっていることだけは、信じることができましたし(笑
そして、日々、手を抜くことなくすべてをやろうとしている姿を見てきましたから。


そんな中で決めたお休みだったわけです。


そんななか、先生に言われた、最高に目が覚めた言葉がありました。


子どもが、
辛くて、行きたくなくて、「休んでもいいかなぁ?」と親に判断を求めてきたとき
そこで親は絶対に「休みなさい」と言ってはいけない!

子どもは、苦しい時、誰かが逃げ道を提示してくれることを待っている。
だから、相談してくる、判断をゆだねてくる。

そこで、親が、「休んでもいいよ」という逃げ道を作ってしまうと、
子どもは何かあった時に、
「お母さんがいいって言ったじゃない!」と親のせいにする。
これは、大人になっても言えることで、自分で決めて進んでいかないと、
いつも自分が逃げた理由を誰かのせいにすることになる。


だから、子どもには、自分で決めさせる。
それで、「休む」と決めれば、親は、それを受け入れる
休んで後で困るのは、本人だから・・・。
ただ、「休もうか?」と相談されたとき、判断をゆだねられた時は、
逃げ道を促すのではなく、押し出してやる!

迷ってるから相談する
行きたくないけど、行かなきゃいけないこともわかってる
そこには、必ず本人に「行かなきゃいけない」という気持ちがあるから
そこでこそ、親は、「行った方がいいよ」と、背中をぐーっと押してやる。


「 センセー!『休みなさい!』って、言ってしまったわ~
この土日のレッスンは、もう来ないと思います~ 」

って言ったら、先生笑っておりました


この、話をパパ君にしたら
「先生、凄っ!」 と、これまたかなり納得しておりました。


習い事と勉強と・・・何が大事か。
これは、経済的にも時間的にも負担が多い習い事の場合
夫婦のうち夫が、「そんなことよりもっと勉強を・・・」という価値観で
日々頑張って取り組む姿を見ている妻が、「応援したい」となりがちで
この価値観の違いで悩む家庭も多いと思いますが
運よく我が家の意見は一致しており
勉強は頑張りたいのならやればいい。
でも、それ以上に大事なことがあるはずだよ、という価値観で
成績について、さしてどうこう言うこともなくきました。
 (悪い成績の時は、「きゃー」とは言うものの、別に叱りはしないので
Riraさんは包み隠さず、いつも結果を見せてくれます

Riraさんは、先生のおかげで今の姿になっている。
ということも一致しているので
先生の話を聞いても、ワタシ以上に感心しておりました。


というわけで、親としての方針も一致できたのでした。
めでたし~



とは、言いつつも、
土日のレッスンの出席は、諦めるしかありませんでしたけど




あとひとつ、大事なことが・・・

これまでここにも書きましたが、
部活と勉強とバレエと・・・すべてをやらなくちゃいけないなら
腹をくくって、
「全部やりきってやるー!」と開き直って取り組んでほしい!ということ
でも、今のRiraさんは、まだまだそこに達していないこと・・・
そんなことも先生に、お話したら、明快な答えが返ってきました。


「 待ってても、スイッチは入らないよ!
考えてても入らない。
動き出さないと!!
追い込まれた状況で動き始めて
はじめて吹っ切って取り組めるようになる!」



はぁーっ!さようですか~っ!!




これは、性格だと思いますが、
Riraさんは、壁にぶつかると、まず悲観的にたくさん考えた後
覚悟を決めて、黙々と動き出して行く感じで
そんなことは先生は百も承知!
だから、
考えても分からないことは多い。
動き出してやってみて、初めて見えて来るものはたくさんある。
だから、まず考えずに動き出しなさい!とよく言ってくれていました。


今、まさに動き出すことが必要なとき!
が、しかし、その動き出すきっかけがね~~っ





と思っていたら、意外なところで 小さな光が見えました。




Riraさんには、バレエのバの字も言いにくい雰囲気ですが
同じ家庭内には、cyoppiがおります。
ようやく足の腱鞘炎が治り1週間ぶりにトウシューズを履こう!と張り切っている彼女

土曜日には、ふたり一緒のレッスンがありました。

準備するcyoppiの横で、おもむろに自分も準備を始めるRiraさんの姿が・・・


ほほ~っ 行くんだ。




そして、翌日曜日。例の「休みます」と言った日曜日です。

午後からふたつあるレッスンのひとつ目は、きっぱり休むようでしたが
お昼ごろには 「終わりそうな気がする」と、つぶやいたことを
ワタシが聞き逃すはずがありません


うっしっし 行ったりして・・・


横目で様子を見ていたら、4時には、やることにしていた課題が終わりそうで
それからレッスンに行って、夜帰宅して9時には試験勉強に取り掛かれば
なんとか範囲をこなせるはず・・・とめどがついたらしい。



が、ま~しかし、コトはそう簡単には進まず、決めた課題が終わったのが
レッスン開始15分前。

遅刻が大嫌いなRiraさんは、またまた悩むわけです・・・めんどくさっ
遅刻するくらいなら、
「休みます」って言ってるレッスンだから休んでしまおうか!と。
 




そこですかさず、ワタクシの出番



押し出す時は、いつですか~?

今でしょう~!!



というわけで、思い切り背中を押しました


遅刻してもいいじゃない!
ここで休むことと、遅刻してでも行って
レッスンに参加しようという意思があることを伝えることとでは
大きな違いがある。
みんなそれぞれいろんなことを抱えてて、自分だけがしんどいわけじゃない。
先生は、Riraさんが頑張る人だと知っている。
でも、先生が皆の前で、決してRiraさんに「休んでいいよ」とは言えない。
言わない。
自分ひとりじゃなく、みんなで作るモノだから・・・
そして、ここでうだうだ考えるよりも、思い切って行って動いた方が
自分自身スッキリできる人だよ!ということ 


ふだん、あまり深い話はしませんし、
話しても、簡単には入っていかないし、届かないように感じる年頃ですが
ここぞ!と感じるときに話すと、ものすご素直に受け止めてくれる娘です。


この土日の朝、目覚ましをかけ平日よりも早起きして机に向かい
昼間も、淡々と机に向かっているRiraさんの姿がありました。

彼女が「休む」と言ったことは、楽しようという気持ちがあったわけじゃなく
休まないと時間が足りないと考えた結果のこと。
そして、親が「もう休めばいいじゃない」と言ったにもかかわらず
ぎりぎりまで、自分がイケるかどうか探りながら
机に向かっていたんだと思います。


今、「休んではいけない」という感覚は、
「休んだら怒られる」というかなり自己中心的な、低レベルの感覚だと思います。
が、今回話したことで、
自分が決めること
自分だけじゃないこと
置かれた自分の立場
そんなことを意識するきっかけになっていけば
まわりも見えてくることで、みんなで踊ることの楽しさに
気づけるようになればいいな・・・と思います。



こうして、滑り込んだ日曜のレッスンでした。



何かが、すこし動き出したような気がしています。

 



子どもを どこまで頑張らせるか

それは、なかなか微妙で難しいことだと思います。
現に、我慢を重ねて自分自身の精神に支障をきたした人が、
うちにもいましたから

ただ背中を押し続けるだけでは、危険です。


Riraさんの場合は、基本的にバレエは嫌いじゃないこと
何のかんの言いながらも、レッスンに行けばスッキリして帰ってくること
今の彼女に、嘘やズルさがないこと
決めたことをやり通そうとする力があること
そして、
すべてを理解して引っ張り上げようとしてくれる先生がいること


こんな状況から、
後は、親が背を押すことだけで扉が開くと感じることができたからです。

精神に支障をきたすようなら、そりゃ~押しません



大事な一言を思い出しました!

「 先生、限界かも・・・と思った時、何と言ってやればいいんでしょう?」
ってことも、聞いてみたら、先生は

「 倒れるな、と思った時、初めて『大丈夫?』と一言だけ声をかける 」
それだけで、いいそう。

ここでも、親から指示はしない。逃げ道は示さない。
聞かれれば、子どもは自分の気持ちを吐きだすでしょうし・・・ね。

凄いな、先生・・・パパ君も共感してた




子どもの限界を決めているのは、案外、親です・・・うちの場合

これまでも、書いたことがあったような・・・★



だから、真剣に子どもと向き合っている下さっている先生がいるかぎり
Riraさんの背中を ぽんっと押して行こうと思います。


何の気なしに気軽にもっともっと高いハードル越えている子は、
ごまんといるし~
Riraさんなんて大したことないさ~



いつも先生に言われるのは、Riraさんは「考えすぎる」ということ。



はははははっ



その性格は、こんな小さな我が家の出来事を、
つらつらつらつら考えて、文章にしてるような、しち面倒くさい
頭でっかちのワタクシの性格を受け継いでいるんだと思います。

ごめんよ~Riraさん





というわけで、苦しい週末を超えました。
Riraさんの気持ちに変化があったかどうかは分かりませんが
バレエの「バ」の字を言っても大丈夫な雰囲気が出てきた気がします



子どもの力は、凄い!
とっくにRiraさんは、ワタクシたち親を超えてしまっております
せめて、親は、目の前の自分の子の姿だけに気を取られず
もう少し大きな視点から俯瞰していかなくっちゃ!と思っています。



右足の甲が腱鞘炎で トウシューズを履けなかったcyoppiも完治
元気に前進しはじめました!
この人は、今から辛さや痛さ、苦しさを経験しながら
たくさん泣いて強くなっていくのかな~。



この誰より(かどうかは知らんけど)も頑張る性格の二人が
好きなことを見つけられ
その好きなことを本気で教え、育ててくれる先生に巡り合えたこと
このどれが欠けても、今のような親子の育ちはなかった気がします。

この幸運に感謝です





最後に・・・
子どもが苦手で、こつこつ真摯に頑張ることも苦手な
横着で、頭でっかちで、大げさな、未熟者のたわごとに
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
経験豊富に生きてこられた人にとっては、当たり前のようなことなんかな~


というわけで、まだまだ未熟な親のお話でした。

はぁ~すっきりした~





本当に、おつきあいいただき ありがとうございます。


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No title
risyonさん、なんだか感動しちゃいました^^

たくさん、伝えたい想いはあるのですが・・・
まとまりません!!

人の可能性は、無限大なんだなって感じます。

考えすぎる事について、
ひとつ私が印象に残った一言を紹介してもいいですか?

「考えてから行動しても、行動してから考えても
結果は同じ。何故なら、どちらにしても、
良い結果にしようと頑張るから」

私はこの事がすごく腑に落ちました。


risyon一家様のさらなる成長を楽しみにしております♪♪
  • 2013-05-21│15:38 |
  • tomona URL│
  • [edit]
悩みますよね
子供が逃げ道を求めてきた時、
特に、いつも頑張っている子が
サボろうと思った訳じゃない時

どの道を開いてやるか...うーん...悩みます。

ひとつひとつ、向き合って丁寧に考えるしかないんですよね。

きっと、risyonさんがしっかり考えてくれているのを娘さんはわかってるんですよね。

あ~悩む。私も悩んでます...(T_T)
No title
皆さんのがんばりがヒシヒシと伝わって参ります[腟究–‡絖—:e-267]

悩んだ全てが、その子の財産になると思います。

我が家はお気楽すぎて恥ずかしいけれど、
みんな元気に楽しく、全力で過ごしてくれたら、その日一日は、花マル[腟究–‡絖—:e-278]です。
  • 2013-05-21│18:17 |
  • ぱいんこーん URL│
  • [edit]
tomona 様へ
いやいや、感動だなんて、大げさな^^;

「考えてから行動しても、行動してから考えても・・・」
ようは、行動すればいいんですね!
ありがとうございます!!
励みになります!
ワタシは考えて考えて行動しないとこが、問題です^^;
がんばりまぁす。
  • 2013-05-22│10:04 |
  • risyon URL│
  • [edit]
Timshel 様へ
長女さんのことでしょうか?
まだまだ小さいと思いますよ~大丈夫!
お母さんに甘えたい間は、たくさん甘えていいと感じます。
うちは、大きいし、「一人でやるしかない!」というコトを経験してきてるから・・・。
お母さんが、頑張る姿が上手に伝わるといいですし、
小学生なら、お母さんが働くことについて、ちゃんと話すことで
「これは嫌だ」「それはいい」という考えも聞けるんじゃないでしょうか?
お母さんが、一方的に説得するより、
お子さんに相談するという形も、案外いいかも…。
子どもの方が「助けてあげよう!」と思う気持ちが生まれるて
協力してくれることが増えるとラッキー。

大事なのは、「子どもに我慢させている」とお母さんが感じてることが
子どもを辛くさせる気がします。
「協力してくれて、助けてくれてありがとう!うれしい!」それだけが伝わればいい。
親が「かわいそう」と思えば、その子は「自分はかわいそうなんだ」と思って育つ!
と、ワタシは思っているので(笑

なぁ~んて、ピント外れならごめんなさい!
  • 2013-05-22│11:10 |
  • risyon URL│
  • [edit]
ぱいんこーん様へ
ぱいんこーん家、いいじゃないですか~♪
我が家の目標なんですから!

こんなに頑張らすはずじゃなかったんですよね~ご存知の通り。
楽しい楽しい高校性生活を送るはずが…まだまだ試練がありますよ(笑
  • 2013-05-22│11:17 |
  • risyon URL│
  • [edit]
いろいろと
いろいろと、考えてるんだね~。母もえらいね。
なーんも考えてないから、「行きたきゃいきなさーい。」ぐらいしか・・。で、「いつも頼んで行ってもらってるわけじゃないし、行かなかったらお金もかからないから、いいわよ~♪好きにしなさーい」って放置すると、「行ってくる」と。「あらそっ」で終わり。我が家は、親が全くやってほしいことじゃない方が、子供って自分で決めてやるんだなって、感じてます。(笑)
こんな我が家もあれば、Risyon家のように、考えて考えて、考えて、子育てしてるんだなぁ~って。えらいなぁ~!うん!えらい!
riraちゃんがんばって♪応援してます♪

  • 2013-05-24│09:32 |
  • ikuko URL│
  • [edit]
ikuko様へ
自分が好きで、決めたことなら、放っておいてもいいのさ!
これまでは、そうやってやってきてたし。
でも、もう違う段階になったんだよね~。
だから、悩むのよ!

そう!27日(月)「赤丸!スクープ甲子園」見てね~!
Riraの高校が出るよ!しかも、授業はRiraのクラスー!
お楽しみに~♪
  • 2013-05-25│09:53 |
  • risyon URL│
  • [edit]

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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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