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我が家の大学受験生

以前、高校2年生の娘さんを持つ方からご質問いただいたので
何か答えを・・・てことではありませんが
現在の我が家の様子を書き留めておこうと思います。

長女Riraさんは、第一子
親にとっても子にとっても初めての大学受験です。


幸い、高校は入学当初から校内での進学、その先の就職に関して
生徒と保護者に向けて数々の面白いイベントを開催してくれており
興味深く勉強させていただいています。

わりにオープンで柔軟な学校なのか、
はたまたSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校だからなのか
NHKの企画や、民放の撮影で尾木ママが来たり
報道ステーションよりもはやくユーグレなの社長を招いて講演してたり
生徒の興味をかきたてるようなセミナーがよく開催されています。
大学の就職支援の専門家だったり、さまざまなジャンルの大学の研究者とか
地元企業の会社紹介や
どんな経路をたどってそこで働いてるかという現場の声を聞ける企画もありました。

自分が高校生だった頃の、進学校で全員がセンター試験(共通一次)を受けるから
なんとなくその流れで受験した~というのとは大違いで
将来の進路選択に関する手厚い、高校の体制に感心したものです。

Riraさんは、「今の成績でどこに入れるか」ということではなく
「将来何をやりたいからどこの学部に進むのか・・・」ということを
入学以来ずっと考えてきたようです。
薬剤師、教員、看護師・・・というはっきりした職業を目標とするまわりの友人の中で
「何になりたいかわからない」というRiraさんには、焦りもありました。

高校2年生始まったばかりは、学校から求められる進路志望の調査票を前に
「自分だけがわからない」と悩んでおりました。

そんな悩みを聞いてくれたのは、やはり高校の先生方でした。

どんな会社に入りたい、どんな職種の仕事に就きたい・・・
そう思っていても、ダイレクトにそこに行きつけるものではないし
1つの会社には様々な職種の人が働いている。
特別な資格がなければやれない仕事と言うのも当然あるが
まずは自分が興味を持っている、好きなことの勉強を深めるために
学部選択をすることもひとつの方法です。と教えていただきました。


Riraさんとは、そんなことも踏まえて話してみたり
本人も、担任の先生に相談したり、学校のセミナーを通して
「分らない自分」でもいいんだ、と落ち着いていったように思います。

そこから、自分が勉強してみたいな・・・と思うことを参考に
学部を考え、志望を決めて行ったようです。


そんな傍ら
親として考えさせられるのは、やはり経済的な問題です。
我が家にとっては、最大の問題事

香川県という地方では、地元の国公立大学も一つしかなく
当然、県外の大学に進学していく可能性が高くなります。
が、共働きではなく、ワタクシはパートの身・・・しかも一人っ子ではありません。

というわけで、本人には

・浪人はありえない!
・県外に出てもいいが、西日本で絶対に国公立大学!!

この二つの条件を言い渡してありました。

友だちの中には、女の子だし心配だから地元の大学か、せめて四国で~
なんて子もいるそうですが
我が家は、学生で一人で生活する経験と、
これまでと違う環境を経験してもらいたいということで
ワタクシ達 親のほうから県外を勧めています。
行きたい学部がある大学が、関西というコトもあります。
どこで生活していても、心配事はおなじでしょうしね。
とにかく、来年の春には、この家に住んでる人数が減りますように 
という感じです



その条件を心して疑うことなく、Riraさんは現在頑張っています。


クラスメイトと担任に恵まれ、
いつも前向きに勉強や進路のことを話したり聞いたりできる環境にあり
どこの塾がいいとか、どの参考書がおすすめとか
毎日どれくらい勉強してるとか、学校の課題がどこまで進んだとか・・・
ざっくばらんに日常会話で交わされてるようです。

しかも、努力型やらひらめき型、いろんなタイプの賢い友だちも多く
自分の出来無さ加減と、努力不足を認識することも多いですが
それがマイナスに働くよりも
「みんな悩みながら頑張っている」ということも感じつつ前向きに取り組んでいます。
懇談で、担任の先生も
「常に前向きですね」とRiraさんのことを言ってたくらいですから
それだけは、ありがたいことです。
これがネガティブだと、なかなかやっかいなことになりますよね


だからといって、勉強ばっかりやってるという感じでもありません。


部活は、月~土まで、毎日あり帰宅は7時半をまわります。
日曜日は部活休みと言えども、選手なので日曜日は自主練があり
学校の部活のなかでも練習が多い部のようです。
試合や、審査(昇段試験のようなモノ)のときは、まる一日道場です。

というわけで、やはり勉強時間は人より少なくなってきますので
まだ二年生やし大丈夫 という余裕な気持ちは一切ありません。

しかも、同じ部には、日本最難関大学を目指す仲間もいて
そりゃ~べらぼうに賢いらしいです
そんな環境なので、三年の部活が終わったら受験勉強頑張るわ~なんて
のんきなことは言ってられないことを 切実に感じているようです

昨年夏から通い始めた塾でも 受験までの道のりの話を聞く機会がありますし
昨年秋の時点で 「 もう君たちは受験生ですから!」 と叱咤激励されています。

というわけで、試験が近くなると、部活の後は学校の図書館や教室、塾へ行き
自習してるようです。


ま、こんなに真摯に取り組んでいる最大の原因は
なんと言っても、その成績の悪さにあります


真面目に取り組んだつもりの2年最初のテストで
なんと自分の後ろに人がいないという経験をし
やらなかったわけじゃないのに出来なかった・・・ということで
かなり衝撃を受けたのでしょう。

夏からは塾にも通い始めました


ここで幸いするのが 「前向きな性格」
現実を目にしてあきらめるでもなく気合を入れ直し
偏差値を10数点上げることを具体的な目標に掲げ
腐ることなく やるしかない!と思えるところが彼女のいいところ

というわけで、本気です。


とは言っても、観たいテレビはきっちり録画予約してますし
3代目のモバイル会員にもなって雑誌やラジオ、テレビ出演もすべてチェック
県内で準優勝した弓道部は、来月、県外へ試合にも出かけていきます。
やりたいことは、最低限かもしれませんがやってるようです。

1年の時のように、友だちんちでお泊り会とか、ぶらぶら買い物~なんてのは
減りましたが、みながそれぞれ忙しいので予定が合わないこともあります。

ま、勉強することが 「今、やるべきこと」として意識されてるんだと思います。


これが、我が家の受験生の今です。


母親のよく聞く悩みは、
「携帯したり、のんきにしてて全然勉強してないのよね~」ってことですよね。
「まだ二年生だし~部活終わったら頑張るわ~」っていう感じでしょうか。


部活に、持てる力の大半をつかって頑張ることもいいことだと思います。

高校生の今、持てる力と時間をそそげる何かを持っていることは
めっちゃいいことですよね~
必ずしも、大学に入るためにカリカリと勉強することが大事とは思いません。

大学受験が皆の通る道ではありません!


Riraさんには、高校受験の時から何度も話してきました。

進学校に進むということは、当然大学受験がやってくる。
必ずしも高いレベルの進学校でなくても、今の自分の力に見合った高校に入学して
のびのびとやりたいことをやりながら、勉強もするという選択肢もある。
そのほうが、大学受験のときの指定校推薦や推薦枠も可能性がある。
レベルの高い高校だと、ついて行くのも大変だし
自力で一般入試に挑むしかない。
たぶん、勉強に関しては苦しいことになるかもよ~
無理に進学校でなくても・・・と
大学進学以外に、もっと選択肢があるんじゃないか・・・と
親も、自問自答してきました。
どこの高校に行ったから、大学に行ったからということでは計れないことが
社会に出ればたくさんあるし・・・


そんなことをいろいろ話して、それで決めたのが現在の高校です。
案の定、苦しい成績です

が、その選択をしたのは、Riraさん本人
厳しい道を自ら選択したことは、よくわかっています。
甘い逃げ道はありません。

そのうえで、Riraさんなりに前向きに頑張ってる姿が見られるので
ただ、親は子どもの選択を応援しているだけです。

のんきそうに見えて、案外子どもは厳しい現実を知っているんじゃないでしょうか?

うちの担任の先生の懇談の時の話だと
「2年生の今、出来る限り成績を上げておかないと
3年生の最初のテストでは、必ず成績は下がります。」
それは、学内に浪人クラスがあるため
その生徒たちと同じ試験を受けることになると当然上位に入ってくるから。
そして、部活が終わってからは、皆が勉強に力を注ぐので
自分だけ上がるなんてことはない。
過去の合格者の2年生からの成績の推移をグラフで見せられれば
そりゃ~厳しい現実を理解しないわけにはいきません。
親以上に、子どもは学校で知らされてるようです。

のんびりしてるようでも、「どうしたらいいかな~?」と考えてるような気がします。

そこから一歩前進するためにも、
「どうしたらいいと思う?」 「どうしたい?」と
聞いてみることにしています。
聞いてみれば、なにかしら答えが返ってくる。
それから、対策を一緒に考えてみる・・・という感じでしょうか。

ただ、そうやって進んできた気がしています。
どんな道に進もうと、現実に進んで行くのは 子ども本人です。
きっと、つたなかったり、頼りなかったりしても、なにかを考えてると思います!


ちなみに、滑り止めはどうするの?ということが現実的な問題にあります。
このことは、またのときに~



家族でのんびり晩ご飯食べて~テレビ見てても
気づけば一人机に移動してたりします。
その姿に、感心することはあっても、イライラすることは少ない


お弁当箱を流しに出してないとか、洗濯物をきちんと片づけてないとか
そんなことの方が頭にくる ワタクシです。
ま、ときどき活を入れつつ応援していこうと思います~



なんと、PCが壊れる寸前でメッセージが出ております!
修理かも


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楽しい明日が待っている~

本日ふたつの作品を発送いたしました


毎日毎日毎日毎日・・・家に墨汁のにおいがしみこむほど練習してきた1月

いつも購入する2L入りの墨が先週なくなりつつあったので
ネットで注文したのに間に合わず、
ここ数日は、毎日450mlの墨汁を買い足しに走り
一日1本では足りないほど書き続け
ようやく期限内での提出にこぎつけました。

バレエの日も、習字の教室で練習した日も
帰宅後11時まで書き続けたcyoppi
なんと日曜日は、朝9時に書き始め、お昼に2~3時間休憩しただけで
夕方7時まで書き続けるという
長丁場となりました。

20150127-5.jpg 
すごい場所で書いてるでしょう~
ダイニングキッチン

これまでは、リビングで書いておりましたが、あまりに狭すぎたので
最後の一週間 毎晩毎晩、晩ご飯の片づけが終わってから
テーブルを引きずってどかしてダイニングキッチンで書いておりました。

20150127-6.jpg 
我が家のダイニングは、家のど真ん中にあり
すべての部屋へ行く動線上にあり、ここを通らなければ生活できません

よって、残された家族は、リビングから向こうの和室へ~
左にある洗面所やトイレ、お風呂場へと縦横無尽に歩かなくてはくらせない
cyoppiが書いている間は、必要最低限の移動を心がけねばなりません



週末は、狭い家の中で
ワタクシ達親ふたりは、テレビも消して音をたてないように動き
書きあげるたびに あれやこれや声をかけ
ここまできたら本人の気のすむまで・・・と全面協力でした。

20150127.jpg
リビングには、書いたモノが山積み~
壁面にも、ずらーっと書き上げたものが貼ってありました。


結局、納得したモノが書けたというよりは、
毎日買い足してきた墨汁6本を使いきってしまったのと
もうそろそろ発送期限が来ること
そして、自分が完全に納得できる作品なんて
たかだか自宅の自主練習では限界があり こども一人では困難
生涯書き続けてもなかなか書けるもんじゃない!ということで
このへんでおしまいにしよう
ってところです。


今回取り組んでみて あらためて分ったことは
先生に見てもらいつつ声をかけてもらいながら書くということが
いかに的確で、早く上達し、心強いか

ということでした。

用意した50枚の半切(縦135cm幅36cm)は、ほぼ使い切るほど
練習しました。
が、その効率はとてもいいとは言えないものだったと思います。

どこが良くないのか、どんな線がいいのか
なぜバランスが悪いのか・・・それを自問自答していくのは大変です

ただ、小学6年生の子どもが、自分で練習したいと希望し
1人で使える限りの時間を使って、毎日毎日練習し続けた
そのことだけで、ワタクシは大満足です 

「今日は やめとこうかな~」とか「明日やればいいかな~」とか
当然、大人でもあることだし、ましてやワタクシはそればっかり
なのに・・・そんな言葉は発することなく黙々と書いてきました。
途中、思うようにかけずに投げ出しそうな時もあり
「今回は作品出来ないかもな」と親のほうが思うこともありましたが
へこたれずに書きつづけたのでした。




途中、見ているこちらのほうがもどかしくなって
ついつい口出して
「 そこはもっとこうじゃないのー!」 と声が大きくなることがありました。

そんなときは、隣の部屋で勉強しているRiraさんが
「なんで(何も分らない)ママが(えらそうに)注意しとん!
と、ぴしゃりととめてくれるのでした。

あっ  そうだった~
ワタシが声を荒げても、なにもいいことなかったわ~ 

と、猛烈に反省したひとコマでした。


とまあそんなことを乗り越えたひと月でした。

いや~よく頑張ったわ~




昨夜、作品を書き上げたら
すぐさま座り込んで編み物の道具を引っ張り出したので
いくらなんでも疲れてるやろ・・・、と止めました。
そのかわりに・・・と読書を始めたcyoppiでした

ここしばらく封印していたやりたいことが 思い切りできます


明日には、三代目のニューアルバムが発売開始となり
ブルーレイが届くのが楽しみでしかたないcyoppiです。
好きなだけ本も読めるし~編みもモノもやりたい
学校の版画も楽しみ~テレビもみれる~

と、楽しい日々が待っているそう
そのために頑張ってきたんだそうです。


なんかうらやましいですね~





久しぶりに家族全員で食卓を囲める日でしたので
平日ながら 打ち上げ


20150127-3.jpg 20150127-2.jpg 20150127-4.jpg 20150127-1.jpg

大好きな 「かにわしタルト」  


cyoppiには締め切りがありますが・・・
もうひとり頑張る娘Riraさんは、
このひと月の間に3つくらい試験をこなしていました。
こちらはまだまだ試練の途中~
ワタシからしたら、自分の苦手に向き合う日々は、つらいことと思いますが
当の本人は、淡々と 「これができんから、こうやってみようか~」と
臆することなく対策を考え机に向かっているようです。


ずーっとやり続けるって、それも大変ですね~

でも、きっと無駄になることはありません

そして、この人の心の支えも三代目
何とかしてドームツアーに参戦したい我が家です



というわけで、たらたらと長くなりましたが

いろんな意味で

楽しい明日が待っている~

なのでした。

何にもしてないワタクシも疲れましたので、今宵はゆっくり寝むりたいと思います。


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花はいいね~

外が寒い冬は、長く切り花が楽しめる季節ですね~
元気に生きているお花を飾ることは風水的にもいいそう

というわけで、小さな花を飾っています

20150108.jpg

いつも行くスーパーの見切り品コーナーに置かれていた薔薇

このまま捨てられるなんてかわいそ過ぎる~ってことで
連れて帰ったのでした。

見切り品なんてなんのその
しばらくの間 しあわせな気分を味わうことができました






 20150125.jpg
異常な寒さだった年末年始を乗り切って 
思いがけず元気に咲いている
ベランダのビオラ
 
 


20150125-1.jpg 
玄関ポーチでたくさん花をつけている真っ赤なゼラニウムも
洗面所に~ 元気がでる色





20150125-2.jpg

おひたしにしそびれた菜花

少しづつ花開いてきましたよ~



というわけで、全くお金がかかっていない 花ばかりですが

通り過ぎて目にとめないこともあるベランダや玄関先の鉢植えの花も
こうして食卓や洗面所にあると 自然と目にとまっていいですね~


外は冬枯れの季節ですが
ちいさなお花が カラフルに元気をくれる 我が家でした





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夢中になれる種をまく

「やりたいことがたくさんあるのに 時間が足りない

と言うのが最近の口癖cyoppi


そのやりたいこととは・・・


20150121-2.jpg

エコたわし~

編み物は、学校のクラブ活動で体験済み

それを一歩進めて、エコたわしを編んでみたくなったそう

ワタクシも、お隣に住む義母も、まったく編み物はできないので
実家の母に教わっています。

20150122.jpg 

一緒に図書館で簡単そうな本を選んだら
自分でコピーを取ってファイリングしてました。
それを携えて、週末実家に行った時に
おばあちゃんをつかまえて教えてもらっていました。

上の写真は、できたてほやほや初作品

編み物をやろうと思ったことすらないワタクシからすれば
1つ編み上げただけで、凄いな~と感心


cyoppiの凄いところは
おばあちゃんちから帰宅したら、ぺたりとリビングに座り込んで
また同じものを編み始めること

「 また編むの~?」 と声をかけると、驚くべき答えが・・・


「覚えているうちに、もう一回自分ひとりでやってみる!」




す、すごいなきみ・・・

教えてもらってすぐに1人でやってみたら、忘れないんだそうです。
復習なんだそうです。

毎度のことながら・・・子どもって 凄いね


ワタクシ自身には、「努力」もなければ「復習」という文字もない
なのに、なぜこんな子どもがうちにいるのか


ワタクシが 『適当力』って本を読んでいたら、通りかかったRiraさんが

「ママ、まだこれ以上 適当になるつもり  ?」 
と突っ込むほど テキトーなワタクシ


よく出来た娘を見るたびに夫婦で思うことは

きっと神様は
「この夫婦にはこれぐらいの子どもじゃないと育てられないだろう」
という判断で、
ワタクシ達のもとに この子どもたちを授けてくださったんだろう・・・と。


とは言いつつも、天下泰平のわけではなく
なんの問題もなさそうな娘たちにも 人一倍それぞれ心配なことがあります。
子どもをもつと、それだけ喜びや楽しみも増えますが
不安や心配で眠れないことも当然増えますよね~
当たり前です。




それはさておき、cyoppiの好きなコトに戻します


読書

.
昨日、テレビで「本屋大賞」のニュースを見たときに
「 あ、上橋菜穂子さん~ 好きな人や~ 」
声を上げたcyoppi


 本屋大賞って、大人の本じゃないの? 誰?

って思ってたら、いつもcyoppiに頼まれて図書館で借りている作家さんでした。


20150122-1.jpg

上橋菜穂子 守人シリーズ

借りてきてはあげるものの、ワタクシは読んだことがないので
どんなお話なのかはしりませんが、文字が大人の小説並みに小さく分厚いです



他にも好きな作家は、 富安陽子 シノダシリーズ

20150122-2.jpg 


福田隆浩 『 ふたり 』 『ひみつ』 『グッバイ マイ フレンド』
 『ブルーとオレンジ』 『 夏の記者』 『熱風』・・・


学校の図書館で自分で見つけてきたり、
ワタクシが図書館で何気なく目にとまった本をランダムに借りてきたなかで
突然出会ったりして好きな作家が出来てきたようです。

定期的に図書館通いをしているワタクシ
何か特別なこのみで借りているわけではなく
新着図書コーナーでさまざまなジャンルの背表紙を眺めながら
興味を持ったものをランダムにたくさん借ります。
帰宅して、ぱらぱらめくると、すぐ読みたい本、印象と違うな・・・と思うなか
読みたいものだけ読んでみる。
そうしたなかで、もっと読みたくなる作家やテーマが出てきたら図書館ネット予約~

子どもの本も同様
読むのがものすごく遅いワタクシは
ゆっくり図書館で読んでみて内容を考えて借りるような面倒なことはしません
子どもの好みを考えつつ、身近な等身大の主人公が登場するモノとか
ノンフィクション、学校で習った人物や史実なんかをキーワードにしたり
表紙の絵がcyoppi好み~ということで選ぶことも多いです。
そんな本を10冊くらい借りてくれば、その中で1~2冊は「ハマる」本があるでしょう。
「この作家が好き!」というのがわかれば、
その人の作品を次々と借りてくるというのが常です。

また、本人も学校の図書館で友だちに勧められたりして、毎週借りてくるので
家には、常に読みたい本が数冊あるというわけです。


読みたい本が重なるときは、リビングに「シノダ」が、自分の机に「守人」があって
2~3冊同時期に読み進めていることもあります。

朝登校する前のつかの間の5分とか・・・
習い事に出かける時間待ちの数分とか・・・
すきま時間の活用です。
誰が教えたわけでもなく、自然と身に付いた時間活用です。
それほど面白いってことでしょうね~
本を読むスピードは、ワタクシより俄然速いです




そのうえに、昨年暮れから 三代目JSBにもハマり
Riraさんと二人でYouTubeを見まくっており
「 ママ~絶対これ見てみて~!」
と熱烈に勧められ・・・女子3人でハマってしまっております

今や我が家で三代目を見ない日はありません


というわけで、宿題して書道して
隙間時間をすべて使って好きなことをしているcyoppiですが、
これは、生まれながらの気質だと思っています。
なので、のんびりと腰が重いRiraさんとちょこまかとフットワークが軽いcyoppiと
どちらも「そういうタイプなんだ~」 と寛容にとらえることにしています。




さて、「 夢中になれる種をまく 」

ワタクシが子どもに出来る数少ないことの1つです。

「やりたい」という台詞が一度でも出たら、チャンスとばかりに
気の変らぬうちに即座に行動を起こして やらせてみる。
エコたわしもしかり、読書もしかり・・・

習い事なら、ただ送迎して通わせるのではなく、
一緒に興味を持ってつきあってみる。
そして様子をみていて 「これは楽しい~好きだ~」となれば
即座に、背中を押してみる!

さりげなく~そのことに関する本を見せたり、テレビを見せたり
そして、一歩先の本物を見せてみる。
バレエの公演だったり、子どもの書道展だったり・・・
そうやって、「好きな気持ち」が増えるように・・・と思っています。

あくまでも、提示するだけ

「やってみたら~?」とは言いますが、説得してまでやらせない。
言われないとやらないようなのは、好きではないということ
これは長女Riraさんを育てるときに経験済み
「練習しなさい」と言われなくても、好きなことなら勝手にやるもんだ
ということを、よその子どもを見て学んだので
まず自分からやりたいと言う気持ちを育てることのほう大事、と思っています。

そのためにも、「楽しい~面白い~やりたい~」を増やせるように
背中を押してやる。
ときには、本腰を入れて出来る限り後押ししてやる!
たとえば、バレエコンクールに挑戦する。
書道展に出品する。

それには、経済的負担があったり、家族の協力が必要
でも、そこまで本気でぐっと背を押してあげれば
そこからは泣いても苦しくても頑張れる力も出てくるし
「こうなりたい!」という目標も見つけ、それに向かって精一杯頑張れる。
そこでようやく 本当に「夢中になれること」がみつかる

そんな気がしています。


というわけで、日々、ランダムに~外れて当たり前~と
図書館で本を選ぶのとおんなじように
種をまくのです~


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小6次女 好きなことを好きなだけ

 小学生は自由度が高い


やるべきことと言えば、宿題だけ

塾には行きたくない!と宣言しているので宿題しかやってません
家庭で買い与えたドリルなどもいっさいなく
ホントに学校で学んだことだけで育ってきたcyoppi
ワタクシが、何か勉強をみてやるということも全くありません。

そこまで放っておけるのは
勉強ができないのは嫌だ という強い想い
完璧主義とも言えるcyoppiの性格を信頼しているため

学校で出された宿題は、ものすごく丁寧な文字で書かれ
渡されたプリントや用紙には、隅から隅まで
書きたいことが満載に書かれ
cyoppiに「手抜き」の文字はありません。
ま、その内容まではみていませんが
一見しただけで「精一杯頑張った」という本人の姿が感じられます。

やるべきことをしっかりやれた!というだけで
我が家では はなまるです





小中学生は基本 塾には通わない!
学校の授業で初めて知る!新鮮さを大事にしてもらいたい

という思いです。

それよりも、体を動かしたり、好きなことに時間を使ってもらいたい


そう思ってきたので、
Riraさんは中学までは、本人の意志により 習い事はバレエのみ
中学の試験期間中でも休まず
週6のペースでレッスンに通っていたこともありました。
それでも、なんとか文武両道

基本的に、親も「勉強しなさい」という台詞は言わないことにしています。
(受験にさしさわるような成績の落ち方なら、指摘はしますよ )



というわけで、次女cyoppiも同じように育っています。
習い事は、バレエと書道
バレエは、中学で運動部に入りたいのでレッスンを減らし
あいた時間は、書道を頑張っています。

書道とバレエの両立はなかなか難しく
どちらもコツコツと毎日練習を積み重ねないと上達がないもので
正座などして膝が出てはいけないバレエと
正座して3時間も4時間も書き続ける書道は
肢体的にも なかなか相容れないものです。

本人がいろいろ考えた結果、「今、書道をやりたい」
というわけで、親子で書道コンクールを検索したりして
それに向けて練習をしています。


昨年秋には、奈良県まで出品した書道展を見に行ったりしました。

20150121-3.jpg

全国の頑張っている学生の作品を実際に見ることは
めっちゃ刺激になり励みになり、自分に何が足りないか比較でき
ますます書きたい気持ちになるようです


彼女は、毎回作品を出すときには目標があります。
「金賞をとる」
「県予選通過で全国へ」
「本の表紙に載る」

なかなか叶わぬ目標ですが、その度に「もっともっと」と思うようです。



今は、1月締め切りの半切に取り組み中
半切(縦135cm☓幅35cm) を書きたい!というのは
cyoppi 永年の願いでした。

通っている書道教室では
大きな紙を広げて自分だけが書くことは出来ないので
もっぱら自宅で自主練習

20150121-1.jpg

その日に書きあげたモノを写メって先生にメール
それを見て 注意が返ってくる・・・便利な時代です


しかし、我が家に十分なスペースはないので

20150121.jpg 
みんながテレビを見ているリビングで
テーブルをどけて、レジャーシートや新聞を敷いて
行き交う家族に またがれながら
書いております。

ちなみに この日のBGMは、三代目JSB 「花火」
テンポがちょうどいいらしい
せめてもの協力に、Riraさんが録画した「花火」の動画にチャプターいれて
何度となく繰り返してかけていました


人間、やる気になればどんな環境でも出来るもんです


たった一人で書いているわけですが
毎回楽しく書けるわけではありません。

思うように書けないときは、ひとりで涙をこぼしそうな時もありますし
書いたモノをじっと見ていることもあります。

20150121-4.jpg 

それでも1時間・・・2時間と書き続けていると落ち着いてくるようで
11時近くまで書いている日もあります
 
振り返れば、1月6日に書き始めて以来
バレエがあった日以外は 毎日書いています。
「書きなさいよ~」なんて言うことはありません。

ただワタシがやっているのは、
書きたくなった時に、リビングのモノを避けてあげること
行き詰ってそうな時、声をかけてみること
本人が「これ!」という書けたものを先生にメールすること
そして、本人が気が済むまで書かせてあげること

ただこれだけです。



好きなことをやるって すごい力ですね~



保育園の年長さんのとき

初めての毛筆で 自分が思うように書けず
うつむいて ぽたっぽたっと涙をこぼしていたcyoppi

それはワタシが何かを言ったわけでも 先生に注意されたわけでもなく
思いがけない突然の涙で 驚いたことを思い出します。

その姿を見て、「この子は書きたいんだな」と感じました。


どうせやるなら、やりたい気持ちが増えていけるように
できるだけ後押ししてやる!!

ただそれだけを思っています。

そのために、はじめは一緒につきあってみる
一歩先の世界を見せる
「もっとやりたい」という言葉、気持ちを見逃さない!
「鉄は熱いうちに打て」 って感じでしょうか~?

子どもに 「ちょっと待っといて~」なんて親の都合を言ってると
大きなチャンスを逃す気がします



自由度の高い小学生


cyoppiは、読書も好きですし、お笑いも大好き
最近熱狂的にハマっている三代目JSBの
ランニングマンも練習したり YouToubもかなりチェック済
毎晩のストレッチもかかすことはありません

やりたいことがたくさんだそうです。

好きなことを好きなだけ くたくたになるまでやってもらいたいものです





次回は、cyoppiのハマってる本と編み物をご紹介~

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高2長女 厳しい現実と向き合う

久しぶりに高2長女 Riraさんの様子を書き留めておきます


が、それほど変わりなく高校生活を邁進中

思春期は・・・といっても
ワタクシが気になるほどのことはなく・・・
その対応に苦慮することもなく・・・
特別なことは何らありません。




ただ、最近気付いたのは
Riraさんが無意識にとらえているであろう家庭内の力関係 

気付いたのはほんの些細なきっかけ・・・


ふと、パパが何気なくRiraさんに指摘した言葉に対して
横目で、俄然冷たい視線を送るRiraさんがときどきおりました。




パパが言ってることは、冗談交じりで
 「 食べすぎちゃうん?」 とか、思い出すのも苦労するような些細な言葉

ま、お年頃の娘には ムッ とくるような類のことです


その、同じ言葉をワタシが、もっとあからさまに投げかけても
それに対しては そんな冷たい視線で睨まれることはありません。


「 なんで同じこと言うとんのに、パパだけ睨まれるん~?」 
ってことに はたと気づいた三人

その理由を考えてみた・・・

パパは、何にも考えずに ホントのことを口にしているだけ
そこには、「じゃあどうすればいいのか?」 「どうすればできるようになるのか?」
ということまでは、全く考えてはいないことをRiraさんは知っている。
そして、パパを睨んでも、怒られるでもなく
自分に直接何かマイナスになるようなことは発生しない
と言うことを長年の経験からわかっている。



これが、ことママ様相手だとそうはいかない

ママ様に向かって ムッとした態度をとろうものなら
翌日からのお弁当がなくなるとか・・・塾のお迎えがなくなるとか・・・
洗濯をしてもらえなくなるとか・・・
即、その時点からの自分の生活に大いに支障をきたすことを
小さな頃から経験してきている

ママ様を敵に回すと怖いのです 



というわけで、自然と無意識のうちに身に付いた反応でした





そうは言っても、ワタクシも工夫はしています

むやみにお年頃の娘に無防備な言葉は投げかけません


何か指摘する時には、必ず、その対策を提案したり相談してみたりして
「 こうなってもらいたい 」 と思っていることを何気なく伝えるようにしています。


たとえば、「 太ってきたよね~ 」 と思う時

やんわりと 「 体重どんな感じ~?」 と語りかけ
「 ママさ~お正月に食べ過ぎてめっちゃ太ってさ~」 と
さも自分のことを相談するように話しだし、相手が乗ってきたら
「 ちょっと一緒に これこれをやってみる~?」と提案して
楽しんでやってみるような気にさせる。


とにかく、直接指摘の言葉を投げかけずに
相手がどういう風にとらえているかを探ってみれば
大体、本人も何かしら考えてたり気にしてたりするので
「 じゃ~どうしたい?」という話になっていく。
そこで、提案してみたり、本人の意向をきいてみたりすると
「 これからどうするか 」 という前向きな話に進んで行く


常に、「 指摘すること 」 に対して
ママは 「 あなたに期待してるよ~ 」 という気持ちを伝えることを
心掛けている。
しかし、その期待は、決して親の欲ではなく
「本人がなりたい自分」 と合致していることが大事かな。



というわけで、今のところこの方法で平和は続いているのです。



そんなRiraさんですが、凄いな と感心させられることもあります。

ここからが本日のメイン


先日、センターチャレンジを受けてきました。

ワタクシも当日会場に送って行って初めて知りましたが
来年センター試験を受けることになる高校2年生が集まって
現役受験生の受けているセンター試験を一日遅れで受けて
腕試しするというのが 「 センターチャレンジ 」

会場周辺は、制服姿の高校2年生で黒山のようでした


午後1時半から7時半まで、一気に二日分のセンター試験を受け
「解ける問題がなかった・・・」という感想の数Ⅱに
力尽きて帰ってきました。

その翌朝、Riraさんを起こしに行った時のこと・・・


「おはよー」と言うワタシに、むっくり目を覚ましたRiraさんは
「 国語 △△点  英語は●●点 数Ⅰは××点・・・」
と、センターチャレンジの感想を述べました。


 

きみは、夜中から1人で
数Ⅱ以外の全教科を自己採点したのかい・・・ 



そして、まだ布団のなかのRiraさんの次の言葉は、
「まだまだ今から どれだけやらんといかんかが分ったわ~





決して、悠々と国公立大学に行けるような成績ではない彼女

オープンキャンパスに行った大学の写真を机に貼り
「 ここに行きたい!」 という信念で進んでいます。

が、その学部学科に入学できるのは、全国から45人
狭き門であり、今の成績からはかなり高い目標です。

その厳しい現実を思うと、親の私たち夫婦は
今の成績で行けそうな大学は・・・と思いがちですし、
事実ワタシ自身もそんな選択をして大学受験をしました。


が、Riraさんにそんな思いはないようです。


ここに入るためには、ここまで頑張らなければならない


ただ、それだけを思っています。

そもそもセンターチャレンジは、「受けたい」と思えるようなものではないはず。
成績のいい子が腕試し、というのとはわけが違って
Riraさんの場合は、厳しい現実に向かうことになるわけです。

そんな試験を何とか受けたとしても、その日に自己採点する気持ちって
どこから生まれてくるんでしょう?


大人でも、とかく厳しいと分っている現実は見たくないモノ
何とか逃れたい・・・と思うもんじゃないのか???






このRiraさんの行動と台詞に、
夫婦ともども朝から感心させられた次第です。

一体、この娘は、どこからやってきたのでしょう???
コツコツ努力することが苦手で、安易な方に流されてきたような私達夫婦は
すでに娘に、人として追い越されてしまっています・・・


高校受験の時もそうでしたが、同じ気持ちで大学受験に向かっているようです。


このRiraさんの気持ちを支えているのは、
「今たとえD判定でも、強い気持ちでやれば合格できる」と言う
力強い学級担任の言葉と
前向きに頑張るクラスや部活の友だち、熱意あふれる塾の先生です


先日も、こんな姿がありました。
弓道部の試合当日、朝4時半に起床し、6時から朝練
1時間電車で移動して試合に臨み、決勝まで勝ち進み閉会は夕方6時過ぎ
そこから電車で学校に帰り、遅刻して塾に向かって、迎えに行ったのは夜10時
真冬の寒空の下、屋外で1日過ごしたわけで、
「もう塾は休んだら?」とLineしたワタシに
「 みんな行くって言うし、行ってくる」 と元気に返してきたLineに
前向きな友だちってありがたいな~と思いました。

子どもは、親が思うよりはるかに体力と気力があり
なんといっても前向きです。


学校の進路指導の先生がおっしゃっていました

「 子どもは頑張っています!
なのに親が、子どもより先に諦めてしまうことが多いです。
最後まで、親は子どもの力を信じてください!」


まさにそうだと感じています。




バレエの先生が言っていたことも同じでした。

「 そんなの無理じゃないか、と親が子どもに線をひくことで
子どもが伸びる力を摘んでいる

まずはなんでも やってみたらいいんです 
そうやって乗り越えて行ったら成長していくんです 」





大学受験に向かうRiraさんに
親がしてやれることはほんの少ししかありません。

ただ、
親が先に諦めることのないようしっかり応援していこうと思っています。




次回は、次女cyoppiのお話~



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最近の自分

インフルエンザが猛威を奮っております高松

っていうか、うちの会社


支店の人間が全滅で・・・
今週は今のところ元気なワタクシ たった一人で出勤

いろんな意味で大丈夫なのか?!って感じです・・・



そう言えば、次女cyoppi

新学期スタート早々、帰宅するなりこんな話を聞かせてくれました。


cyoppi 「 冬休みにインフルエンザにかかった子がおるんやって~
で、家族全員うつったって~
          でね、今年のインフルエンザは、A型の人がかかりやすいんやって~」

ワタクシ 「 へ~っインフルエンザにかかりやすい血液型ってあるんや~」

cyoppi 「 そうや~。先生がその子に『何型?』って聞いたら
『全員A型』って言よった~」



ワタクシ 「 ・・・  それってさ~・・・
家族全員の血液型がA型なんじゃなくって
インフルエンザの型なんちゃう~? ホンコンA型とかさ~ 」

cyoppi 「 えっ?インフルエンザの型??   

 そうや~ 
 」



もう、6年生だよね・・・・・新学期早々笑えましたが
相変わらずの世間知らずさ加減に不安を覚えた出来事でした





さて話をもどして、ワタクシの仕事の話

午前中だけ派遣で勤め始めて はや9年
保育園児だったcyoppiが、もう春には中学生
初めて派遣の登録してすぐに今の会社に決まって以来
まだ居るのかいってくらい長く務めております。
誠にありがたいことです。


今年は、我が家の所得倍増計画もあって
現在、勤務時間の延長の希望を出しています。

ライフオーガナイザーとして稼ぐ!という野望もありますが
パソコンを使いこなして、SNSをマメにチェックして情報発信
10年後のなりたい自分を想定して、今何をやるべきか考えて行動を起こす

な~んてことがめっぽう苦手なワタクシには、ハードルが高すぎ
昨年は、自分なりに行動も起こしてみましたが
「 あれもこれもやらなくちゃいけない
なのに、全然できないダメな自分・・・」
そんなストレスをいつも抱えていたような感じでした。

ダメな自分をなんとも出来ない一年だったので
今年は、「やらないといけない!」と気負わず、
「やりたいな」という気持ちからスタートできるように、
目の前のことを頑張っていくことにしようかな・・・と思っています。


必要とされている(?)ところで頑張るというのもありかな?
と思うようにもなり・・・
これから大学進学という切実に教育費がかかることもあり
こんなワタクシでいいと言ってくれるなら
ここで働かせてもらおう!と思っているところです。


フルタイムで働けるようにるとめっちゃうれしいですね~


というわけで、只今ピンチまっただ中の支店を支えるべく
出来ることを頑張るワタクシでした



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2015年はじめます


 20141231.jpg

2015年あけました

本年も どうぞよろしくお願いいたします



毎年恒例の我が家のお節

特別なメニューはありませず、毎年成長がありませんが

皆で手作り~というのが自慢




お正月は、あまりの寒さに どこにも出かけずに寝正月

翌日は、妹一家とともに実家で過ごし金比羅さんに初詣
3日は、氏神様へ参拝のあと
10年ぶりくらいに 片道2時間半のドライブを楽しみながら
徳島の薬王寺へ
帰りは、一般道でさらにのんびりひたすらドライブ
鳴門で有名な びんび屋で海鮮をたらふくいただき
しあわせなお正月を過ごしました


翌日からは、長女Riraさん(高2)は部活へ塾へ 

20150104.jpg 20150106.jpg
 
次女cyoppi(小6)は バレエに書道と
それぞれの場へと出かけていきました






そうこうしているうちに ワタクシも自分の誕生日を迎えました


 20150107-1.jpg


Riraさんとcyoppiからのプレゼントは 小ぶりながまぐちバッグ







カード付きby cyoppi

 20150107.jpg   

46





あらっ?

ワタクシの真新しいスケジュール帳の誕生日の日の欄には

「 誕生日 47 


自分で自分の歳 間違ってるやんっ


思わぬところで1歳若返れたような得した気分


というわけで、相変わらずののんきさですが
ぼちぼちとブログ更新していこうかなと思っております


よろしくおねがいします



更新が滞りがちだった2014年
つたない普通のrisyon家の ふだんの暮らしぶりの更新を
待っていてくれる方もいてくれたようです。
昨年の最後の更新から、あまり開くことさえなかったブログですが
最後の記事にひとつひとつ溜まっていく 「拍手」 がありました。



どこかで だれかが 待っていてくれていることを感じられました。


毎日家族で笑ってご飯を食べることに
しみじみ幸せを感じるささやかすぎる我が家の暮らし


いろいろ迷う気持ちもあったりしますし
どんなペースになるか分かりませんが
日々大切に過ごせるよう綴ってみようかと思います。


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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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