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最近の次女cyoppi

思春期娘の声かけで、思いだしたことを1つ追加


聞いてもらいたい話、気持ちに届いてもらいたい話は、
本人の機嫌がいい時をねらってする!




これは、思春期娘に限ったことではなく、仕事に疲れたパパに話しかけるときも
心掛けています




特に、相手にとって面倒だったり、マイナスに感じたり、嫌だと感じそうな話は
絶対に、元気な時や、機嫌がいい時、楽しい話のついでに
するりっと入れこむようにしています


ま、当たり前に皆やってることでしょうね~




以前は、「ちゃんと言わないといけないし!」と、
話す内容に気を取られがちで、聞く相手の状態を無視していました。
いくら疲れていても、考えてもらわないといけないことだったり、
伝えておかなくちゃならなかったり・・・と
「 とにかく、早く話さなくては!」 と思いがちでした。

基本、ワタクシ 「思い立ったが吉日タイプ」 やしっ


でも、これだと、なかなか欲しい返事がもらえなかったり、気持ちが届かなかったり・・・
こちらの思うような話の展開にはなりませんでした。



それから学習した結果

相手が、前向きに話を聞ける状態にあるかどうかを
最優先に考える
ようになりました。

 

その効果は、絶大です


同じ内容の話をしても、このタイミング一つで、その返事は180度変わります



というわけで、この夏休み
ワタクシとcyoppiは、1週間の東京旅行に出かける許可をいただけました


ま、遊びじゃないんですけどね 
cyoppiの大きな経験のために 行かねばならない!って感じです。

が、留守番するパパにとっては、
「 一週間も、どうやって暮らすん~? 」 って感じです。
Riraさんは、自分が経験してきたことなので、何の反対もしませんが
パパにとっては、大問題・・・( なんせ器がちっちゃいからね~ )
 

でも、ご機嫌な晩ご飯のときに話したおかげで
11年も前の、出産でワタシが実家に帰っていた頃を思い出して・・・
「 洗濯は、出来るな~  晩ご飯も、カレーと お弁当と・・・」 という具合に
前向きに具体的に考えているようでした 
 「 一日も早く帰ってこようか?」 と譲歩してみましたが
結局、せっかくの夏休みを全部使って頑張るcyoppiへのご褒美と言うことで
飛行機ではなく、生まれて初めての新幹線で
のんびり~ゆっくり~と帰ってくることも許可してもらえました



話をするタイミング、大事ですよ~




さて、本題へ~

というわけで、この夏も頑張ることになるcyoppiは、
今現在も親が驚くほどに頑張っています。


その頑張る姿は、
「 一体、cyoppiは、どこから生まれてきたんだろうね~ 」
「 ワタシの子じゃない気がする~ 」 「 俺の子でもないぞ~ 」
って会話がかわされるほど・・・。



今週の月曜日のようすをお伝えすると・・・

pm4:20 帰宅~着替えて~おやつを食べ
pm4:30 近所の眼科へ
ここで、初めてのソフトコンタクトを作るために、コンタクトの出し入れの練習
眼科のスタッフいわく、「驚くほど冷静に短時間で習得!」
pm6:00 帰宅後すぐに宿題
pm7:00 書道の練習 (翌日学校へ提出のため)
pm7:45 晩ご飯~お風呂~ストレッチ~歯磨き~
歯磨きしながら、狭い洗面所の鏡の前で、バレエのポーズのチェック
pm10:00前ですが、「読みたい本がある~」と読書開始

いやいや、もう十分やろ~ってことで、寝るよう説得して10:30就寝



翌火曜日
pm4:15 走って帰宅~着替え~バレエの準備~テーピング~水筒準備
pm4:35~ 宿題
pm4:45~バレエ出発~レッスン
pm10:00 お迎え~車の中で晩ご飯
pm10:15~お風呂~ストレッチ~歯磨き~宿題・・・終わるまで
pm11:40 宿題と学校の準備完了で就寝


これが、一番忙しいcyoppiです。

この内容を 黙々とこなしています。



ちなみに、水曜はバレエ自習、木曜は書道、金曜はバレエ
土日は、朝から夕方までバレエ




こよなく 予定のないのんびりした時間を愛するcyoppiにとっては、
かなりしんどいことに・・・

火曜と土日は、静かに鼻をすすって、涙を拭きながら 黙ってバレエの準備をしています。
そんなに泣くなら、やめてもいいのに、やめるとは言わず
もんのすごく低いテンションで出かけて行きます 


が、長いレッスンが終われば、足は痛くても、気持ちはすっきり
やりきった感満載で帰ってくるという日々です。


そんななか、学校で選ばれた書道の大会の練習が毎日あり、
やってもやらなくてもいい家庭科の調理実習をやってプリントを提出したり
クラブ活動で楽しかったビーズのアクセサリー作りを家でもしてみたり
NHK朝ドラ「アンと花子」を録画でかかさず見つつ
テスト勉強の宿題ノートは、
教室に「頑張っているノート」の模範として貼りだされるほどきちんとやってて


な~んか、恐ろしく すごいんですよね~ 

いったい、誰に似たのでしょう~



おそらく、ワタクシの悩みは、普通のお宅とは真逆です 


これは、長女Riraさんを育ててたときもそうでした。
 

きっちりしていて、生真面目に頑張りすぎるコトが悩み・・・

「 もっと気楽に、いい加減でも大丈夫なんだよ~ 」
「 やりたいことだけ頑張ればいいんだよ~ 」
「 全部が全部出来なくてもいいんだよ~ 」 
と、常に言ってきました。

それでもRiraさんは、うまく手を抜くことが出来るようになってたようですが
ことcyoppiは、その上を行くと言いますか・・・
はるかにRiraさんよりも きっちりしてるというか、慎重というか、とことん練習を積み・・・
とにかく手を抜くことがないんですよね~

忘れモノしても、「大丈夫大丈夫~」と笑い飛ばせる・・・
そんな子になってもらいたい・・・


「 失敗して学んでいく 」 もんだと思うのに
準備に余念がなく、納得するまでやるので、失敗することすらないんですよね~

そんなんでいいんでしょうか???


でも、こんな悩みは、学校では受け入れられないし
お母さん方にも「羨ましい」と言われるだけ・・・

な~んか、ちがうんよね~


そんなcyoppiですが、これでも 好き嫌いははっきりしてて
「 やりたくないことはやらない!」 と断言はするんですよね・・・


なんなんでしょうか?

バレエは頑張りたい。書道は大好きで、賞をとりたい。
勉強もがんばりたい。読書も大好き。テレビも見たい。
おやつも大好き。「ハイキュー!」も読みたい。
やりたいことを全部やったら、こうな生活・・・ってところでしょうか?


ま~頑張る時期なのかもしれないので、この夏は、つきあってやろうと思っています。


以上が、最近の次女cyoppiでした。
もっと こう 大体でいいんだけどな~ 




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思春期娘の部屋模様替え

 前回、 『思春期娘の声のかけ方』 なんてタイトルにしたわりには、
具体的な「話しかけ方」を書かなかったかな~と思いましたので
補足いたします。




まず、思春期娘Riraさんを不機嫌にさせる言い方は

①本人が分っていることを、改めて指摘されること
「 いい加減(スマホをやめて) 勉強しなさい 」
「 洗濯物を(自分のタンスに)片付けなさい 」

②今やろうとしていたことを、指摘されること
「 早くお風呂に入りなさい 」
「 早く起きなさい 」

③気にしていることを言われること
「 太ったね・・・ 」
 「 ニキビがひどいね・・・ちゃんと洗顔しなさいよ 」 

こんなところでしょうか?

考えてみたら、すべてが命令形
親のワタシでも、言われる側なら嫌なことばかり

というわけで、反省





そして、なぜ、親がしてもらいコトが出来ないのかを考えました。




① 「分っていることを改めて指摘されること」 に関しては、
親が、「分ってる」と感じられることなんだから、本人は当然分かっている。
分っているのに、出来ないのは理由がある。
ま、大体は「面倒くさい」「やりたくない」「やるきがない」というところ・・・

そこで、直接的には指摘せず、命令はしないことにしました。

スマホに関しては、このひと月の間に、本人が意識を変えたので
自分で遠ざけており、勉強の合間の休憩にスマホしてるという感じになったので
改めて、注意することはなくなりました。

とかく、人間関係の不安からスマホ依存になるようですが、
Riraさんに関しては、
「今から勉強するから、Line見ないよ~」と言える友だち関係なので
問題ないそうでした。


「勉強しなさい」ということですが、
我が家は、小さい頃から 「 勉強しなさい!」とは言わない!
と、決めていました。

言われてするのでは、やらされてることになるし、厭々やっても意味がない。
やるのもやらないのも自己責任、ととらえ
成績をとやかくは言わないことにしていました。



高校生になって、
友だちが、「テストの点が悪かったけん、親に怒られる~」と言ってるのを聞いて
「成績悪いと怒られるんやって~大変やね~」と驚いていたくらいです。

ま、大学進学が現実的になってきた今は、さすがにワタクシも怒りましたけどね
努力不足が明白だったので!


そういう感じなので、今さら急に「勉強しなさい」は、通用しないかな?
ということで、勉強する目的と、具体的な進路についての話を詰めました。

それ以来、ワタシが「勉強しなさい」と言わなくちゃならない状況はありません。
夕食後、リビングで団欒してても、いつの間にかひとり机に向かってたり
自分で決めたノルマをこなせてるような時は
「 がんばってるやん!」 と一声かけてやるだけです。


とにかく命令形をやめました。
「 せっかく洗濯物たたんだから、片付けてよ 」 とお願いしたり

親の都合や時間の感覚を押し付けないように、大目に見ることに・・・

そうすると、必然的に、②の対策にもなりました。
 

ただ単に、大目に見てると 当然いい気になって、つけあがることもあるので

洗濯物が片付けられてなかったら、次回から洗濯物を畳むことをやめる
夜遅~くにお弁当箱をそ~っと出して流しに放置するようなら、お弁当は作らない
起こしても起きないなら、次からは起こさない

というように、無言で対処はしています。当然です




 ③気にしていることを言われることに関しては

事実を指摘するんではなく、「どうしたらよくなるかな~?」と
一緒に考えてやる
ってコトにしました。


「太ったね~」ではなく、
「一緒にダイエットしてみない~? ◎◎がいいらしいよ~」って言ってみると、
「友だちはね~・・・」と友だちとのダイエット話を披露してくれたりして
なかなか楽しい。
協力する、味方になる・・・それができれば、一緒に楽しい


現に、それまでは、体重の話をするのも不機嫌でしたが
今は、「増えたわ~、減ったわ~」 と自分から話してくれます

要するに、親も子も、「こうなりたい」と思ってる思いは一緒なんだから
「 じゃ~どうする?」 っていう改善策を具体的に話すことができたら
思春期の会話も、上手くまわるような気がします。


選択理論でいうところの

相手を変えることはできない!
変えることができるのは、自分だけ!
自分が変われば、いつか相手も変わる。




家族に不機嫌な人がいるのは、嫌です。
それはみんな一緒の想い・・・だからご機嫌になれるよう工夫する


そんなところなんだと思います。
というわけで、今日も元気にゴミ出しをして学校に出かけた思春期娘です



そのやる気になってる娘の部屋は・・・

BEFORE

20130703-3.jpg

って、写真がなかったわ~

きれいです。モノに埋もれてることは一切ありません。
方角は、東向き

机の左側にかすかに見える本棚に、教科書が並び
右側に本棚があり、残りの教材なんかが並んでおりました。

正面の壁は、壁ではなくリビングとの仕切りの引き戸で
リビングの音は、ダダ漏れで、こちらの引き戸はいつも半分開け放しています。



子ども部屋の入り口から見たらこんな感じ


20121028-4.jpg
 左側がリビングで、
Riraさんの机と,cyoppiの机は、同じリビングの方向を向いて
並んでいたわけです。


しーんと静かで、完全な個室は嫌なんだそうです。
高校受験も、この体制で頑張れました。

が、なぜか今は集中できない。


塾では集中できるのに、家ではできない。
なんの違いがあるのか?具体的に聞いてみました。


塾の机の形や大きさ、椅子の形状、周りの様子・・・
そしてわかった相違点は
塾は、限られた教材を持って行き、それ以外は持って行かないから
目の前のことに集中して出来る。

が、家の机の周りには、あらゆる学校の教材が並んでおり、
それが視界に入ることで、「あれもやらなきゃ!これもできてない!」と気になって
焦って、結局出来ない。

なんだそうです。


というわけで、原因が分ったので、そこを改善

翌日、本人のいない間ですが、一気に子ども部屋の家具を動かしました


お断り
我が家は、日頃から「ママの模様替え」は日常的なので
誰にも文句は言われませんが
「 部屋に勝手に入らないで!」 というお子さんの場合は、
一緒に相談しながら模様替えすることが大切です。
たとえ親子でも、勝手にやってはいけません。

もともと、我が家は、姉妹それぞれの独立した子ども部屋はとれない状況
姉妹が喧嘩することはないこと
それぞれの生活時間が異なり、一緒にいる時間が少ないこと
個室に籠ることよりも、人の気配を感じる方が安心する
ということも、大きな要因になっているので
誰がいつ出入りしても、模様替えしても 何ともないのだと思われます。
そして、家具は動かしますが、
机の中までは関心ないので、引き出しをあけることもないし、
娘も「誰かが勝手に引き出しをあける」なんてこと微塵も思ってないようです。




というわけで、何の予告もなく模様替えした結果が



20140623_convert_20140623155837.jpg
こちらが今朝、学校へ出かけた後の様子

机の向きは、北

風水では、もっとも子どもが集中出来る方位です。
家に余っていた衝立を壁代わりにして、ある程度の籠り感ができました。



机に置くのは、勉強道具だけ・・・というのが小学校からの鉄則でしたが
今回は、その勉強道具、教材、教科書すらも 気が散る原因ということで
 

すべて背後に収納する!ということにしました

 20140623-1_convert_20140623155858.jpg
 すべての教科書・教材と、お気に入りの本やコミックがここにあります




机に座って、右側の壁は
20140623-2_convert_20140623155917.jpg
cyoppiのコーナー
cyoppiは、いつもきれいに片づけられるので
Riraさんにとっても、気になるモノはないそうです

 以前は、ここにRiraさんの机がありました。




子ども部屋の入り口から見ると・・・

20140623-3_convert_20140623155934.jpg 

手前が、cyoppiの机
右側に 二段ベッド
ベッドの向こうの衝立の奥が Riraさんの机です。 



今回、移動したことで、
案外、机に座るcyoppiから見えることも無くなりました。






でも、引きこもってるわけではなく、リビングから丸見えです

20140623-4_convert_20140623155951.jpg 
扇風機があるのが、リビング

いつもこんな感じで、開け放たれています。




現在のところ、集中できるそう。
たった7~8畳の限られたスペースですが、やればいろいろ出来るもんですね



以上が、このひと月に実行したこと
面倒くさいな~と思いがちな高校生女子ですが
おそらくRiraさんは、すこぶる素直な方だと思います。
こちらが聞けば、恋バナもしますから


あとは、本人のコツコツ努力が、いつか身を結ぶことを願うばかりです


思春期の娘さんをお持ちのみなさまも、命令形をやめてみて
協力してあげるよ~という体制で 声をかけてみると
なにか変化があるかもしれません

子どもを変えることはできません。
変えられるのは、自分だけ!
自分の声のかけ方が変われば、いつか子どもが変わってくるはずっ



娘の楽しい高校生活の一端を 覗かせてもらうのも、楽しいものです



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思春期娘への声のかけ方

久しぶりに登場 高校生 長女Riraさん


生まれてこのかた、反抗期らしい反抗期はないですが
それでも、思春期ともなると 「めんどくさいな~」 と思うことも増えました。 


といっても、この人の程度は、ものすごく軽いと思われます・・・

大体、よその女子高生の家での実態をしらないので
比較のしようがありませんけどね・・・






リビングで堂々と・・・、はたまた自分の机でこっそりと・・・
スマホに向き合ってる時間が長いのは
どこの高校生にも見られる姿



おもむろにタイマー片手にリビングにやってきたと思ったら
ごろり・・・と睡眠に入るのも、もはや日課となっています

寝るのはいいけど、起こすのが面倒なんですよね~
「絶対おこしてよ!」という割には、絶対一回では起きんし
起きた後も不機嫌を引きずってるし・・・気分悪いのはこっちじゃわー
そいうわけで、近頃は、起こすことをやめました






ですが、やるべきことをやって、結果を出していかないといけないのも
高校生のお仕事

ということで、ついついピシャリっと注意しがちになります。



が、かわいげのない高校生から帰ってくる言葉は、
「 わかっとる! 」


そうかそうか わかってるのか・・・と黙って、鵜呑みにしてたら後々
「 全然わかってないやんかーっ  」
ってな、状況にも陥りがち・・・
思考回路の浅はかさにあきれることも、多い。




というわけで、娘の態度はさておいて
聞くことだけは聞いたり、話さないといけないことは話してみたりしないと
後で進学に直面した時に大きな誤算がふりかかってくるのは御免こうむりたい!


そこで、面倒くさいからと、思春期娘を避けるのではなく
寄り添ってみようかな・・・と思っているところです。

担任の先生もおっしゃっていました。
思春期でむかつくことも多いでしょうが、
案外子どもは何とも思っていないものです。
まだまだかわいい子どもです・・・と。

そして、大学受験は、子どもが一人でやることではなく
家族で受験生になってください・・・と。

先生のお母さんは、毎日先生が寝るまで、傍らで一緒に起きていてくれたそうで
母親が嫌いだった反抗期の先生は、それが嫌で嫌でたまらなかったにもかかわらず
親になった今、そのありがたみを感じているそうです。


睡眠をこよなく愛するワタクシには どだい無理な話ですが 
でも、ここでうざいからと突き放してしまうよりも
少しは寄り添ってやる方がいいのか~ってことに気付かされたわけです。




といっても、見を乗り出してあれこれ言うことはなく

ただ、頭から 「 いい加減にしなさい!」 と注意するんではなく
「 頑張るためにさ~スマホはリビングに置いといてみたら~? 」 と
提案するスタイル

本人が、自分でもわかってるけど出来ないことは
ちょちょっと背中を押してやる


不機嫌そうなときは、わき腹をつついてみたり、笑わせてみたり、ふざけてみたり
不機嫌に、不機嫌で対応しないことが一番かな~
と感じております。

朝、不機嫌そうに学校へ行こうとしてても、玄関でニヤッと笑わせられたら
玄関先に準備してあるゴミも出して行ってくれるRiraさんです

まだまだ かわいいやつなのです。


とにかく、よっぽどうれしいことや楽しいことがないと自分からしゃべらないRiraさんは
ほおっておいたら、一言も話さなくても何の違和感もないような人です。

今のところ、聞けばなんでも素直にこたえてくれるのと
なんでか 「 ママはすごい 」 と思っているようなので
話も聞いてくれてるように感じます・・・



・・・感じます。





さて、そんな、うざいところもあるRiraさんですが 、上に書いた状態は
ちょうどひと月前


「 うざいけど、つきあってやらなくては・・・」と思って様子を見ている間に
ひと月が経ちました。





現在の彼女は・・・

以前よりも前向きに頑張る気持ちをもち、淡々と机に向かっています。
スマホもリビングに置き去りにするようになり、集中して取り組んでるようです。





このひと月の間に、親としてやったことは・・・


何故、家で集中してできないのかを聞いてみて、その原因を少し改善したこと
・・・それが、子ども部屋のプチ模様替




高校で開催される、地区別のPTAの座談会のようなものに参加して
教頭先生はじめ、経験豊富な先生方に、ざっくばらんに子どもの状態を相談し
親としての気持ちの持ち方を教えていただけたこと


「 どんな仕事に就きたいかもわかもわからないのに
大学の学部なんて決められない 」 という彼女

がんばらないといけないことはわかっているけど、
何に向かってどう頑張ればいいのか?

という闇の中に埋もれている状態だったので
その辺りの気持ちの整え方を話してみました。




これまでにもそんな話はしたことがありましたが

大学を出ても、一人前に稼げてもいない現在の自分の状況に自信がないワタシが
彼女になんと言っても説得力がない気がして、強くは言えず
迷いもあったんですが、
地区別PTAの座談会で聞いた教頭先生や進路指導の先生のはなしもまじえて

「 今の状態でもいいんだよ~これから体験し、経験して行けば焦ることはない 」 
ということを伝えることで、なんだか彼女に届くモノが多かった気がしています。




それから、ちょうど、高校の講演会で、面白い事業を展開している方の話が聞けたり


さまざまな大学の学部から先生を招いて 

実際の大学での研究内容や学部選択の話を聞く機会もあり
自分が漠然とイメージしてい大学や学部のイメージがいい意味で覆されたり
新しく分かったこともあったりで、良い刺激になったようです。
興奮したように、面白かった抗議の内容や、大学教授の話をしてくれました。


こどもが、なにか「おもしろい!」と思うことに出会うことは
親としてはこんなに嬉しいもんなんですね~


という感じで、彼女の気持ちが整えば、自ずとやることははっきりし、
家族がリビングでテレビを見てても、いつの間にか机に向かってる姿を
よく見るようになりました。





やるのは自分
好きなところへ出て行こうとするのも自分

自分で決めていくしかないのですが


親としてできるのは、足りないところはつついてやり
刺激だけは注ぎつつ、いっしょになって慌てず・・・
日頃の積み重ねが結果に表れるように、見守ろうと思っています。






昨日、Riraさんとcyoppiが、 「 はい、プレゼント 」 と

初めて結婚記念日のお祝いをくれました。

小さな四角いフォトスタンド

ふたりで描いた私たち夫婦の似顔絵とメッセージが入ってました。


親は、ほんとに子どもにしあわせにしてもらってるんですね~

というわけで、現在はとっても落ち着いている我が家です











それでは、次回こそ、子ども部屋プチ模様替え~
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和室模様替え

怠惰な自分にサヨナラすべく
ちょっと工夫して行動開始しています。


で、今日のワタクシは、全身筋肉痛



その原因は、アウトドア派に転身して山登り~


ではなく
突然思いったって、和室の大規模模様替~をたったひとりでやったから



もう、子どもも大きくなって、生活スタイルも固定化しているので
それほど頻繁に模様替えすることもなくなった我が家ですが、

子どもが小さい時は、その成長に合わせて 頻繁に模様替えしてました。


子どもが生まれて寝てるだけのころ・・・
寝返りを打てるようになった・・・
はいはいを始めた・・・
なんでも引っ張り出すようになった・・・
というと、それに合わせて、家具の移動に、部屋の配置、収納の中身まで
子どもが自由に何をしても危なくないように
引っ張り出しても危険じゃなく、怒らなくてもいいように~
そんなことを考えながらの模様替えでした。


が、現在は、部屋の役割は固定され、部屋数がないために移動のしようもなく
限られたスペースで、子どもは独立した子ども部屋を望めないなか
工夫して暮らしております



そんな安定した我が家ですが、少し気の流れを変えてみよう
ってことで、以前から何となく間取り図を眺めてはいました。


それを、突然 「 今やろう!」 と思い立ったわけです。






それでは、いきます~和室BEFORE



といっても、部屋が狭すぎて上手く写真に収まりません

ここは、夫婦の寝室 兼 夫婦の衣類収納 兼 パパのミニ書斎

と、8畳にかなり詰め込んでます びっくりしないでね





和室入口からの眺め
20140620_convert_20140621121726.jpg 





入口から左の壁面

 20140620-2_convert_20140621121821.jpg
 右に押しれ  左の白いカーテンは、元は床の間 今は衣類収納




この 押入れの半分が、パパのミニ書斎
このスペースについては、カテゴリの「押入れをパパの書斎に」をご覧ください

20140620-3_convert_20140621150448.jpg

8畳和室に、W1200のタンス2つ  W1500☓H2200のタンス
クイーンサイズのベッド ワイヤーシェルフ が押し込められているわけです






今回は、ベッドの方向と位置を変える 
結婚以来一度しか動かしたことのない3枚扉の嫁入りダンスを1人で移動する

そのために、すべての家具を動かすことになりました







まずは、隣のダイニングに、小物を出せるだけ出し、ベッドを引きずり出し
すでに、ダイニングには、人がようやく通れるスペースしかありません




それから、W1500☓H2200 の三枚扉のタンスを引きずってみることに・・・

20140620-4_convert_20140621150515.jpg 
開始30分経っても、この箪笥は移動し終わらず・・・
 

ここでお断り・・・
すでに住んで18年経っていることもあり、畳が傷むことは一切気にしておりません。
他の部屋のフローリングに関しても同じですので
タオルなんかを挟むことができれば、タオルをはさんで家具を引きずって移動しますが
あまりに大きい家具はそのまま引きずって移動しています。
決して、マネをしないでね






さて、我が家で一番大きいタンス・・・途中であきらめたくなったけど
いかんせん、元に戻すこともできないくらい重かったのです


ので、やるしかない・・・

途中から、両腕に湿布まで貼って 未だかつて出したことないような馬鹿力を出し
ようやく動かし終わったのは、もう1時間半後のこと・・・





和室から家具やベッドを出し始めてから3時間半
なんとか収まりました。

20140620-6_convert_20140621150630.jpg





ベッドを引きずり込んで・・・劇的でもなんでもない AFTER 


20140620-7_convert_20140621150659.jpg 







右にある襖が、隣のダイニングへの出入り口

20140620-8_convert_20140621150726.jpg





上の壁面の反対側が、こちら・・・パパのミニ書斎

 20140620-10_convert_20140621150809.jpg


以上で、一応の出来上がり


この部屋の主、パパが帰宅したら、
その使い勝手やこまかな移動をすることになります。





久しぶりのベットの方向転換で、東枕から北枕になりました。
とかく日本では嫌がられる北枕ですが
風水では、新しい気が寝ている間に北から入ってくるということで
とってもお薦めの方位です。


だから、これまでも北枕だったこともありますし、子どもたちは北枕です。








模様替えっていうのは


中身は変わらなくても、家具の配置を変えるだけで
部屋の印象も新鮮になり、気分もうきうき

もひとつのメリットは、すべての家具を動かすので
日頃は手が届かないベットのマット下とか、タンスの裏側
その壁まで、すべてのホコリを取り除けることです


見た目だけでなく、部屋の隅々まで 確実にすっきり 




これで、滞ったり、モヤモヤしていた気が
さわやかに流れ始めました

そして、今年、この部屋を大掃除する必要はありません~


いいですよ~模様替え 
何にも買い足さなくても、ただ自分の力とやる気があれば

清い空気と新鮮な気分と、ちょっとだけ新しい動線が得られます
おすすめです





次回は、6月に模様替えしたRiraさんの勉強スペースをご紹介 



 
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プロフィール

risyon

Author:risyon
思い立ったが吉日タイプ主婦
面倒くさがりゆえに、ふだんの暮らしを整理してシンプルに、ひと手間だけかけた丁寧な暮らしをめざしています。

パパ君とRira (大1) とcyoppi (中2) の
4人家族

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