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場面緘黙だったのかな・・・


本日は、次女cyoppiのはなし



クラスで 「 天才 」 と言われることがある次女cyoppi

運動もある程度でき、慎重で生真面目な性格で努力家
そのおかげで成績も悪くないので、 そう誤解されているようですが
学校の先生もびっくりする程の人見知りな子どもでした。



2~3歳の頃は・・・

他人とあいさつも返事も出来ないこと
外に出ると必ず手をつなぐこと、ワタシの傍らから離れないことは
かなりの人見知りやな~
って、感じで受け止めていました。



3歳から保育園に通い始めましたが、「行きたくない」とは一言も言わず
毎日、きちんと通っていたので、なんの心配もしていなかったと思います。


そんなある日、担任の先生から
 「cyoppiちゃんの声を聞いたことがない」 と言われました。



 

先生の話では、たまにお迎えをお願いした祖父にもきいてみたら
「 ワシでも、あんまりしゃべったりせんけんの~ 」と言ったらしい


そうだったのか?おじいちゃん・・・



言葉の発達は早い方で、家ではペラペラとしゃべっていたので
発達に何の疑問も持っていなかったワタシは
「 へ~ そこまで人見知りがすごいのか~」 くらいにしか思っていず
本人がしゃべらないなら、毎日の連絡ノートで、家庭の様子をお伝えしとこか~

というのんきな受け止め方でした。


ありがたいことに、保育園は、大らかな雰囲気で
cyoppiが、一言も話さなくても
クリスマスの劇で、台詞を話せなくても
避難訓練で、固まって廊下に座り込んで避難しなくても
それを本人に指摘することも叱ることもなく
笑って報告してくれるような雰囲気でした。


おかげで、ワタシも 笑い話のように受け入れ
本人には「保育園楽しい?」と、ときどき確認するだけで
 「ちゃんと声を出しなさい」とか「みんなと一緒にするんだよ」と言うことすらなく
人と違うことを、むしろ面白がっているくらいでした。



そうやって、のんきにいられたのは
家でのcyoppiは、自分のコトは自分ででき
保育園の準備も、入園以来 毎朝自分でやり
保育園からの手紙を忘れることなく
ワタシが準備物や手紙の返事を忘れていることを指摘してくれるほどで
発達に問題があるとういうよりは、むしろ出来すぎる子どもだったからです。

そして、cyoppiは、好き嫌いだけははっきりしていたので
嫌なことは嫌、やりたくないことはやりたくないと言える性格だったこともあり
本人が無理して保育園に通っているとも感じていなかったのです。



なぜ、話さないのか?


本人に質問したこともありましたが、その答えは
「 『うん』 と 『ううん』 だけで大丈夫だから 」 ということでした。

やさしいお友だちと先生に囲まれて、話さなくても
丁寧に聞いてくれるので、首を振るだけでコト足りていたというわけです。


それでも、ウマの合う先生に巡り合ったり、環境に慣れて
次第に話もし始める姿も見られるようになりました。


が、年長になって初めて、劇の台詞を一言言えるような感じで・・・


小学校入学前の入学前検診では、
教頭先生との面談で下をうつむいて一言も話さず
挙句の果てには、やさしく 「じゃ~お名前だけ言ってくれるかな?」という問いかけに
ぽろぽろ涙を流して固まっておりました。

発達の状態を確認する入学前検診で、これってたぶん「要注意」だったでしょうね


それでも、ワタシは、な~んとも思ってなかったんですよね~

「 どんだけ人見知りなんよ~」 と笑い話として話してたくらいですから・・・



そんな超人見知りのcyoppiは
小学校に入学した翌日
子どもの本能で、自分にぴったり気が合うお友だちを見つけ
楽しい学校生活を送り、現在に至っていることは
このブログのとおり


というわけで、単なる 「人見知りの激しい子」 と信じていたわけです

とあるブログに出会うまでは・・・




昨年夏、ふと出会ったそのブログは 

「猫になりたい」

タイプの異なる発達障害を持つ小学6年と2年の兄弟をもつお母さんのブログ

診断が出るまでは、子どもたちの行動に翻弄されながら
自己流で 考えに考え 対処され
診断が出てからは、学校に働きかけ、協力体制を整える日々
毎日綴られる文面と内容からは、パワーとやさしさと、ありのままの母らしさと
悩みと疲れと・・・笑いあり涙ありの内容です。

そのお兄ちゃんに「場面緘黙」というのがありました。

お母さんは、小学校1年のとき
担任の先生の「声を聞いたことがない」という話で、
初めて家の外では話すことができないということを知ったそうです。

そんなくだりを読んだ時、初めて 
程度は違うかもしれないけど、cyoppiは これだったんじゃないか?!
と、思い至ったのです。

そのブログに綴られた、場面緘黙の様子と、お母さんの対処、接し方、療育・・・

そんなことを読んでいても、うなずけることが多いのも事実です。


そのブログからの情報しか知らないので、詳しいことは分りませんが
軽度だったのでしょうが、あの人見知りは、これだったのでは、と思ってます。


なぜ、今のcyoppiが、普通に暮らしているのか・・・


それは、小さい頃から
人見知りなことを寛容に受け止めていたことが大きいと思います。
これが、親にも余裕と経験がない第一子なら、ワタシも神経質になったのでしょうが
運よくcyoppiは、第二子
泣く子をかわいい、面白い、と笑ってみることのできる余裕が親にもありました。


「 ちゃんとあいさつしなさい 」 と指摘するよりも
親が挨拶している姿をみていれば、いつか自分から言えるようになるんじゃないか
っていう程度に、思っていましたし・・・

誰に会っても、「めっちゃ人見知りなんです~」って、言ってたな~ワタシ


なので、発達に全く疑問を抱いていなかったことと
同い年の子以上にしっかりと日常生活を送るcyoppi
家では誰よりおしゃべりだったので
なんの心配も不安も待たずに、他人と話せなくても、泣いても
笑って受け流せたこと

そして、大らかで体いっぱい使って遊んでくれる保育園で
お友だちに嫌なことをされる経験もなくこれたこと

これが良い方向に向かった最大の要因だったと思います。



そういえば、cyoppiは、親から注意されることもひどく嫌いました。
「 片付けときなさいよ~ 」 と普通に言っても
「 怒らんといて!」 と嫌がってたな~

だから、お願いすることはあっても、声を荒げて怒ることはできなかったし
ま、ありがたいことに 怒らないといけないことをすることもなかったんですけどね

そんなcyoppiの様子に・・・
ワタシは、当時5歳年上だった長女Riraさんをついつい厳しく叱っていた姿に
cyopppiは、嫌悪感や恐怖を感じて、
過剰に「怒る」ことに敏感なのでは・・・と案じ反省していたのも事実です。





先日、学校で話せなかった「猫になりたい」のお兄ちゃんが
道徳の時間に自分から挙手をして発表したそうです。
そこに至るまでの、お母さんの数年にわたる努力とこまやかな配慮と
密なる先生とのやり取りと、勉強と・・・
場面緘黙の療育として、本人に直接「すごいじゃん~!」とは言えず
あくまで本人の前では フツーにしていなくてはならないのですが
そこに至る経過を綴られていました。


発達障害なのか、個性なのか・・・

その判断は素人には出来ませんが、疑問を持ちながら、育てにくいと感じながら
子育てしている方が案外多いように思います。
知識をもって、その子その子にあった対応を知っていることで
親も子どもも楽になることができれば・・・


あのときの自分が、何か違う対応をしていたら、今のcyoppiとは違っていたかも・・・
とも、思わされます。



そんなことを思うのでご紹介させていただきました。


ぜひ、読んでみてください~お薦めです
「猫になりたい」



書かれている文章からは
ほんとに親しみやすい、気やすい感じのお母さんを想像させますが

自分の子どもを、いつも人知れずにしっかり見ていて
この子がしあわせに生きていくためには・・・そのことだけを願って日々進んでいる
お母さんの姿は、ほんと尊敬でいっぱいです。



長くなりました。お読みいただきありがとうございます。

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野菜たっぷりスープ


セロリとにんじんの色がかわいい

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寒い季節は、毎日なにがしかのスープを作る



こんなかわいらしいパスタをいただいたので・・・

 20140129-1_convert_20140129200038.jpg
さっそく、トマト味のスープに





野菜を バターとオリーブオイルで炒めて
ホールトマト1缶とコンソメの素、ひとさじの砂糖を入れて
圧力鍋で2分加圧 


20140129-2_convert_20140129200100.jpg 
それはそれは 楽しげなスープの出来上がり~


いつもは、普通のショートパスタを使いますが、時間が経つと かなりの大きさに膨張

今回のかわいらしさなら、膨張してもまだまだかわいく、歯ごたえもありました。


冬野菜は、煮込める野菜も豊富
たっぷり食物繊維も採れて 体もぽかぽか 一石二鳥ですね~





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デトックス効果あり

映画好きとは言えませんが、行ってきました。

『 永遠の0 』 と、なんでか 『 かぐや姫の物語 』


戦争映画は観に行ったこともなく、テレビでも見ないのに 
『永遠の0』は行く気になったのは、やはり百田さんの講演の影響


百田さんが、50歳にして初めて書こうとした小説は 
自分が子どもの頃に、父親や伯父の日常会話に出てきた戦争体験の話を
もうすでに 孫の代には話聞かされていないという事実に
直面したことがきっかけだったそうです。

戦中戦後の時代を生き抜いた世代が、歳をとり
苦しい記憶は本人の中でも薄れて行き、生きた人も減ってゆき・・・
自身の孫に話て聞かせるきっかけもないまま
遠い過去の出来事になっていく戦争

戦争の小説は売れない・・・と言われながら出版した小説は、
今、コミック部門の1位の『ONE PIECE』を抜いて
310万部に届く売れ行き。
映画化もされ、映画館に足を運ぶ若者が多く
戦争を描いた映画としては、異例だそうです。

そりゃそうですよね~ 高校生のRiraさんの友だちも小説を読み
友だちの多くがとっくに映画を観ておりましたし・・・
小説のイメージが壊れることを躊躇していたRiraさんが
今回ようやく観たのが遅いくらいのようです。

 
読んだ若者の 「 こんなことがあったなんて知らなかった 」 という
つぶやきが、とても多いそうです。



小説から入ったRiraさんは、映画を観て、よりその背景や心情が理解できたそう。
そうですよね~
聞いたこともない、まして戦争に興味も持っていない知識の薄い子どもには
言葉だけから小説の背景を想像することもむずかしい。


なんとかして、今の若者に語りつなげたいという想いがあふれた映画でした。


ま~小説を読んでいない まっしろのワタクシは、最初の10分くらいからすでに号泣
グズグズで鼻も詰まるほど・・・翌日も目が腫れておりました

それくらい涙が出たのは珍しいので、かなりのデトックス効果があったと思います。

それは、ワタシだけではなかったらしく
映画の帰りの車の中で、家族3人(cyoppiはおばあちゃんちにお泊りで不在)で
えらくすっきりした気分になっておりました。



もう、ワタシの父親でも物心ついたのは戦後
田舎で代々長男が引き継いできた実家の亡くなった祖父は
戦争には行っていないはず・・・
ワタシでさえ、その祖父から話に聞いたことすらない戦争
祖父母にも、話して聞かせなくては・・・という意識もなかったように思います。


でも、やはり今生きている人はみな、
あの時代を生き抜いてこれた祖父母がいたからこそ
自分が、ここに生きているのは、
ここまでつないでくれたたくさんの祖父母たちのおかげ
誰かが欠けても なかった自分
誰かのために生きること・・・それを貫けた人々のおかげ
今、生きているだけで 誰かをしあわせにしていることもある

そんなことを思いました。





さて、昨夜、映画に行かなかったcyoppiとふたりで出かけたのは

 『かぐや姫の物語』

役者さんの話す台詞に合わせて動画を作製していったという8年がかりの大作

それほど期待は大きくなかったのですが、いや~よかった
 

帰り道、いろいろ話しながらcyoppiとふたりで夜遅い帰宅となりました。
家のちいさなテレビではなく、映画館でどっぷりと鑑賞していただきたい作品です。





というわけで、3日間の間に2本も観てしまいました。
しかも、どちらもよかったわ~
ぜひ、映画館に足をお運びください。

毎日1000円で映画観れたらいいのにな~




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今日もいい日


娘とパパは随分前に読んで 真剣に勧めてくれたのに
まったく関心が無くて読まなかった
『 永遠のゼロ 』

全国の書店員が2013年一番お勧めする
『 海賊とよばれた男 』 も 
今日初めて聞いたくらいなのに・・・


行ってきました。




20140123-1_convert_20140123190430.jpg

百田 尚樹 さんの講演
「 日本の再生と発展」

演題は、壮大なような 難しいような、尻込みしそうなものですが

笑いすぎて涙が出るほどの 面白さでした!


語り口は、テレビで知っておりましたが、そのとおり

多少の鼻声の滑舌なんてものともせず、どんだけの文字数をしゃべたのか 

っていうくらいの早口とその話題の多さに、時間を忘れるような・・・
止まらぬ勢いに時間を心配するような・・・
濃密な時間でした


小説家が話したい内容とは、それはつまり書きたいことであり
書きたくて書いたモノが 『 永遠のゼロ 』 であり 『 海賊とよばれた男 』 であり
話は、そのことに終始するので、作者本人による本の宣伝とも言えますが、
それでも、語りながら、自ら感極まって涙で声がつまる場面もあり
熱い想いを感じる講演でした。





今朝は、出勤前に観た朝ドラ 『ごちそうさん』 でいちいち感動して涙がこぼれ


講演のホール近くの満車の駐車場に、がっかりしてると
見知らぬふたり連れのご婦人が 
「 もう出るから、ここどうぞ~」 という風に手招きしてくれ ありがたく



今日も、いいことがたくさんある日になりました




いいな~ と思えることを指折り数えられることは しあわせですね~





こちらも いいこと

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以前から気になっていた MADE IN ケニヤの サイザルバッグ
誕生日のプレゼントで戴きました


元気が出る大好きな赤色








いろんな人に 「 いいこと 」 を戴いています。

ありがとうございます





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おやつパーティー

cyoppiの福運をお友だちにおすそ分け

というわけで、始業式の日、お友だちとママをご招待


20140108_convert_20140109152527.jpg

ココアシフォンを2台焼いて
イチゴも買ってきて
おやつとアイスクリームとオレンジジュースとスナック菓子に駄菓子

cyoppiが好きなものを選んで準備


20140108-1_convert_20140109152613.jpg


ご近所ながら、それぞれ働くママなので、ほんと久しぶりのお茶会
子どもたちも、小さい頃と変わらない どったんばったんの遊びっぷり

「 みんなで一緒に暮らせたらいいのに~」 っていうくらい名残惜しそう


って、明日も学校で会えるよね 



cyoppiのおかげで、ささやかな楽しみを重ねております。



20140108-2_convert_20140109152647.jpg 
図工が得意!とは言えないけど 年々レベルアップしてます バースデーカード



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泣いてくれる人

昨年12月のとある日・・・クリスマスごろだったかなぁ

家族全員でたのしい晩ご飯を食べて、まだcyoppiの話に笑い転げてたようなとき
なんとなくの流れで ワタシたちの老後の話になっていた

いつもの調子で、どっちが長生きするか・・・とか、迷惑かけたらごめんよぉ~と
文字通り冗談めかして笑いながら話してたとき
「 ママが先に逝ったらさ~ 」って軽~く言った言葉に

「 そんなこと言わんといてよぉ~ 」 と笑ってたRiraさんが泣いていた



楽しい話の続きのなかだったから、泣き笑いだったけど・・・

自分が泣いてしまったことに自分で笑ってて
それを見て 「なんで泣くんよぉ~ 」 と、またみんなで笑ったけど・・・



私がいなくなると さみしいと思ってくれる人がいる

・・・と実感した出来事だった







人の命の長さは 誰にもわからない





だから、毎朝、玄関まで送って 笑って 「 いってらっしゃい 」 を言う

思い出す顔が、絶対 笑ってる顔のほうがいい

思い出す方も 思い出される方も・・・



そして、その日 その人のために出来ることを する

特別ななにかではなく、楽しむ気持ちで日々のことをこなすって程度




エンディングノートというけれど、ワタシにとっては このブログが それかもしれない

自分の始末という意味ではなく、誰かになにかを伝え残すという意味で



そう思って書いてきた ふだんの暮らしは、今日でちょうど5年を重ねた


40歳を機に始めたものが、細々と続いてきたわけです。
毎年、やってることはさして変わらず、自分が成長したようにも感じませんが
確実に子どもたちは劇的な成長をとげています


そして、こんなワタシでも 親にしてくれ
いなくなればさみしい と感じてくれているような・・・


幸運は、外からやって来るけど
しあわせは、心の内に感じるもの

そんな言葉を聞きました





いたってフツウの我が家ですが
子どもが 「泣いてくれる人」 に育ってくれたことは
親としてのワタシたちにとって このうえないしあわせで
最高のプレゼントの気がします







お正月の全員集合した実家で
おばあちゃんが宣言した
「 もしおばあちゃんがお爺ちゃんより先に逝っても・・・」
 

またRiraさんは 「 そんなこと言わんといてよ~ 」 と少し怒って
こっそり泣いていた




単に さみしがりや?



・・・

ま、それでもいいんですけどね





いつか 書きとめておきたいな~と思ってたことをようやく書けました

そんなワタクシの誕生日

自分で 自分に バースデーケーキを買ってきました


20140107.jpg

くいしんぼうのcyoppiが、目をまあ~るくして 喜んでくれそうです

今宵の宴は、カレー

サラダもなんにもなしの カレーのみ!

ただし、「cyoppi~ 角切り牛肉買ってもいい~?」と
先日の商品券でお肉を買ってもらいました




カレーだけでも、な~んにも文句を言われないのも誕生日だから

そんな誕生日もいいものです




というわけで、今年の目標は、

まず自分自身が健康でいられるように体力づくりと健康管理
そうして初めて、家族や、必要としてくれる誰かのために力になれる人になる!



がんばりま~す


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持っている人たち

昨年末、友人へ宛てた年賀状に、こんなコメントを書きました。


「 弓道部で、新聞に名前が載るようになってもらいたいものです」 と・・・


長女Riraさんが、高校生になって初めて入った部活・弓道部で
頑張ってもらいたいものだ。という意味合いのコメント


そして迎えた新年


長女は、とある神社の 「新年射会」 なるものに初参加

そこで、インタビューされたらしい



学校名も聞かれたりしたっていうから
その日の夕方のローカルニュースに出たりして? と思ったが見当たらず
翌朝の地元新聞をすみずみまで見ても 全く掲載されていず

な~んだ  と思っていたら・・・

全国紙の地方版に 
昨年から弓道を始めた高松☆★高校一年 ☆☆Riraさん(16) ・・・
コメントが掲載されており
年配のベテランの方々の後方で座るRiraさんの写真がありました 


意外な形で、ワタクシが呟いた言霊は 現実のものとなったのでした・・・



いや、そんな意味で言霊書いたんじゃなかったんだけど・・・

ま、いっか~ これはこれで、そうそうない良き出来事よね~



というわけで、今年の初教訓

言霊は、詳細に正確に言葉にしたほうがいい
そして、Riraさんは、相変わらず何かを持っている






おりしも同じ 1月5日

気乗りしない次女cyoppiを誘って スーパーへ買い物に行きました。


そこで行われていたクジ引きの催し物
なかなかの長い列になっていましたが
本日限りってことで、次女と並んでおりました。
 

そのクジは、当たればレシートの金額が全額商品券で還元されるというもの


数枚のレシートを手にしていた私は
係の方に、その合計金額を計算してもらっておりました。

しかし、そこは長蛇の列・・・後の人がつかえていたので
次女に1番高額のレシートを一枚に持たせて 先にくじ引きに進ませました。

で、残りのレシートの計算をしてもらっていると・・・





がら~ん がら~ん


と大きな鐘が鳴り響い~た方向を見ると


なんとcyoppiが 固まって ぽつんと立っていました




「 おめでとうございます~本日最高額です~ 」





というわけで ワタクシは生まれて初めて
我が子が 当たりくじを引き当てた場面に遭遇出来ました~

びっくりしたわ~
こんなことって あるんですね~




運は、独り占めせず 貯めこまず
みんなに回していくことで 次の運がやってくる

と言われているので

お友だちを招いておやつパーティーでも開催しようか・・・

はたまた、なにかいい使い道はないか・・・考えております


だって、ちゃんと考えないと、めっちゃ近所のスーパーの商品券だから
気を抜くと、普通のご飯の食材を買ってなくなってしまう~
ってことになってしまいますから・・・




後で聞いたところによると・・・

クジについてパパが 「 そんなん当たらんわ~ 」 とマイナス発言した時に
cyoppiは、「 当たるんやって~ 」 と言ったそうな



プラスの発言って 大事ですね~





というわけで、教訓

悪いことは 口にしない
いいこと、なりたいことを 言葉にする






というわけで、娘二人が 今年も 「持ってる人」 だと確信できたので
この二人にあやかって、親もよい運気を呼び込んで行こうと思います



こんなちいさな幸運にしあわせを感じているささやかな我が家を
今年もよろしくお願いいたします

ここを訪れてくださった方々にも 幸運が訪れますように~





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新春のお慶びを申し上げます 2014

 

穏やかで暖かなお正月になりました



大晦日に3軒分のお節づくりを終え
新年のカウントダウンは こんぴらさんの本殿正面で




今年のお節

  20140101-3.jpg
 煮しめは、おばあちゃん
それ以外は、ワタクシ作

子どもたちは、それぞれの台所でいっしょに包丁をにぎります

ハムとかまぼこ、鰊の昆布巻きは購入しましたが それ以外はすべて手作り
初めて、栗きんとんと伊達巻を作ってみました

鮮やかな黄色がかわいいお節になりました


20140101-4.jpg





3日の本日から 子どもたちは活動開始

早朝から、Riraさんは 弓と矢を肩に 神社の新年射会へ
cyoppiは、新しいレオタードとシューズを準備し、踊り初めへ
それぞれ出発していきました。


いつもどおりの我が家です。

家族と 必要としてくれる誰かのためにも
まずは 自分自身が健康でいることが大事なのかな・・・ということで
今年は、マメに動き、歩くことを意識して暮らしたいと思っています。



さぁ~ 活動開始です




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プロフィール

risyon

Author:risyon
思い立ったが吉日タイプ主婦
面倒くさがりゆえに、ふだんの暮らしを整理してシンプルに、ひと手間だけかけた丁寧な暮らしをめざしています。

パパ君とRira (大1) とcyoppi (中2) の
4人家族

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