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ランドセル俳人 小林 凜

毎朝の楽しみのひとつ

「 毎日小学生新聞 」


先月は、cyoppiの書写が、「四月の課題」コーナーで入選に入り
一応、全国紙に その書写が写真掲載されるという快挙がありました





そして、先日、金曜日



朝食途中ながら、一面の記事に目を奪われ
朝からえらく感動し

涙ながらに 「 読んでみて~ 」 
と、子どもらに新聞を回したのでした。



20130609-5.jpg

「 春の虫 踏むなせっかく 生きてきた 」  小林 凜 (俳号) 8歳



超未熟児で生まれてきたことで、小学校入学と同時に壮絶ないじめに遭い
 少年は、俳句と出会います。

「 やせがえる 負けるな一茶 これにあり 」 小林一茶の俳句に励まされ
小林一茶にちなんだ  「 小林 」
俳人の方から俳号 「 凜 」 をいただいたそうです。



孫を案じる祖母が、ふと聞いてきた 「生きてきて幸せ?」という問いに・・・



「 生れしを 幸かと聞かれ 春の宵 」

 と詠んだのが 小学校三年生の凜君




最近、その句に 対句を読んだのが

「 葉桜や 祖母の幸とは 我のこと 」

「 母もまた 我を幸とす かすみ草 」








そして、小林凜君の俳句が この春、本になった・・・


 20130609-6.jpg
 
凜君の 俳句と絵、お母さんとおばあちゃんの文章でまとめられた本は、

いじめのなかで苦悩してきた家族の
命を守るやさしさがいっぱいです。
 
そしてユーモアもあり、溌剌とした姿まで感じます。




いじめに悩み、先生に訴えても届かない日々
そんななかにも友はいて、手を差し伸べてくれる人がいて
何度裏切られても、
いつか大人になったとき、懐かしく思い出せる「学び舎」を
持たせてやりたいと願う親の気持ちと・・・


なんとしても、しあわせになってもらいたいという親の気持ちと
自分が今、こうして生きていることが、
家族の幸せになってることを知っている少年




その置かれた状況は違えど、このことを伝え続けることが

親が子を育てるということ 

その大事さを、痛いほど感じます。




ひとりでも多くの人が この本を手に取ることで
何かが、凜君とその家族に届けばいいなぁと思います。
ぜひぜひ ぜひぜひ、読んでみてください。





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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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