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ようやくお披露目

あと1週間で もうひな祭り

ぎりぎりで飾れました

20130223-1.jpg

コンパクトな木目込み雛は cyoppiのもの




床の間サイズの 大きいお雛様が Riraさんのもの

 20130223-2.jpg

毎年、北の和室の150幅のチェストの上に飾っておりましたが
今年は、燦々と太陽がふりそそぐリビングへ・・・

場所がないので、台や雪洞の装飾品は 今年はお休みです。


東と南に窓があり、隣の部屋から西日も届くリビングなので
短い期間だけ飾ることにしたのでした。

皆と毎日一緒に過ごせるようなリビングのお雛様
ちょっといい感じです。


なにより無事に出せて ほっとしました






 
おまけ

20130223.jpg 
cyoppiの人生初のトロフィーが届けられました。

かれこれ夏に出品した書道コンクール
 『大地』  銀賞

小学校で賞状を戴いておりました。




なぁ~んて、それは昨年の10月のこと。
そして、この金曜日夜、学校から電話が・・・


「 大変申し訳ありません~ 今すぐお伺いします~」
と、先生がやってきました


学校で片づけをしていた先生方が、トロフィーの箱を発見

誰の?? いつの??と騒ぎになり

cyoppiのものだと発覚!
表彰はして賞状を渡したものの、
トロフィーの存在を気づいてなかったらしい

考えてみれば、県で各学年の上位10位に入るような快挙だったので
賞状一枚ってのも変ですよね~

というわけで、今さらですが、やっぱりすごい賞だったんだ!と
ありがたみが増したわけです


cyoppi初めてのトロフィーです。

考えてみれば、親ですらトロフィーもらったことないのに
なんだか凄いわっ




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持っている人・持ってない人


20130222.jpg 

我が家には「持っている人」がおります。

筆頭は、Riraさん・・・確信あり
次は、cyoppi・・・確信はまだない

20130222-1.jpg

「持ってない人」もおります。

間違いなく パパ・・・本人の自覚もあるはず
・・・だよね 





ですが、今回、いろいろ考えていて
認識を改めるべきかと・・・


それは、パパは 実は「持ってる人」なのかも・・・という新説


ワタシがゆる~く頼りにしている風水では
パパは、「衣食住に恵まれる」星の下に生まれております。

生涯、困ることはないらしい。


考えてみると、子どものころから
 しっかり者の妹ふたりと、おばあちゃんが常に家にいる環境で
まったく家事をする必要に迫られたことがなく
一人暮らしの経験もない
 
結婚してからは、ワタクシのおかげで至れり尽くせりされ
子どもたちも大きくなった今
ワタシがいなくても、子どもたちが大体のことはできるし
パパの世話もやけたりする
 
おそらく、この先、ワタシに、もしものことがあった場合は、
間違いなく子どもたちが
パパの面倒を見ていけるという雰囲気をすでに漂わせている

つまり、パパは頑張って仕事をして経済的に支えてくれていれば
衣食住に困ることは、ない!ということ。

常に、そういう環境に恵まれている・・・。



今回の件で、ブログを見た周囲の人たちからは

「 パパさん、(いろいろやらかして)飽きないね~」 とか
 「 なんかかわいいなぁ~ 」 という
お言葉をいただき
そうかもな~と感じているところです。


ときどき家族で話しておりますのは、
生まれながらに このパパだけしかしらない(当然)娘たちは
「一家のお父さんとは、こういうもの」と思っていますが、
おそらく、よそのお父さんや、将来の彼や旦那を見つけた時
これまで抱いていた「フツーのお父さん」像というものが
「フツー」ではなかったことに気づいて びっくりするんだろうな~
っていうことです。

何が「フツー」なのかはよく分かりませんし
それがいいかどうかも不明ですが
ま、我が家の場合は、
この「かわいらしい」「ついつい保護したくなるような」パパというのが
いい感じのようです


そういう意味でも、やっぱりパパは「持っている人」なのかもしれません



なぁ~んてことを、思う今日この頃です。


家族が不調な今回、ワタシが心掛けたことは
やっぱり、毎日の玄関掃除とたたきの水拭き
良くならないな~と思った時には
パパの革靴の底をふき取り、下駄箱の水拭き

毎朝のトイレ掃除
気になるところの拭き掃除・・・

状態が変わらず、どうしたものかな~と思う時も
やっぱり 毎日続けているいい習慣を続けることと
住まいを心地よく保つこと。

たったそれだけでも、気持ちは穏やかになるものです。



さて、現在のパパですが、お腹もすっきりしたまま
普通に仕事に行き、のんびり暮らしております。
あの苦しみが、ウソのようです。

そして、しばらく前にダイエット宣言したはずのワタクシは
こんなに心配したり、ドタバタ気をもんだにもかかわらず
100グラムたりとも痩せておらず
パパより重い体重をキープしております~

残念です・・・。




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誰かに話すことは大事

今回の騒動で思ったこと、感じたこと、やったことをまとめておきます。


よく、「言霊」の力ということを耳にしますが
「言霊」とは、前向きな夢であったり、願望であったりを
言葉にして、書いたり、誰かに話したり、声に出して口にするというように
起こったらいいな、ということを過去形で表現することで
願いがかなっていくというものです。

「 志望校へ合格できた!」 とか
「 ハワイへ家族旅行に行けた!」 とか・・・。

そういう情報発信を自分がすることで、
自分自身明確に目標を意識し、行動が伴っていく!と同時に
それを聴いた誰かが 「あ、それなら、こんないい情報があるよ~」と
思いがけないヒントだったり、具体的なアドバイスだったり、情報だったりを
投げかけてくれるチャンスを生むことにもなって
事態は好転していく!ってことも含まれていると思います。



ですが、最近よく思うのは、いいことばかりじゃなくて
自分が困ったことに遭遇した時、悩んだ時、迷う時にも
それを口にしたり、誰かに話すことで
自分が思っているより案外簡単に、事態が変化したり
思いもかけない視点が見つかって、新しい解決方法が見つけられたり
気持ちを軽くすることができたり
手助けしてもらえたり・・・

そんな効果があると感じています。


友達に打ち明け話をされて
「 なんでもっと早く言わんかったーっ 」 と思うこともあったり
逆に「もっと早く話せばよかったわ~」ってこともあったり・・・しますよね。

ワタシ自身は、わりとこのことを自覚していたので
落ち込んだり、悩んだりするときに
ブログに書いて 思考の整理をしたり
友達のところへ駆け込んだり
具体的に解決するための行動を、直接、素早く取るタイプなのですが

うちのパパには、そこんところが 欠けています。

「つらい」「しんどい」「苦しい」という事実にばかり気を取られて
そこから抜け出すためには、何ができるか!というところへ行きつくのに
時間がかかる。
 ・・・むしろパパんの場合は、そこへ行きつけない


そして、日頃から口数が少ないタイプで
自分にとっていいことも、悪いことも、むやみに人に話さないので
いろんなことをため込んでしまうことで、事態が深刻になっていくという
負のスパイラルに陥りやすいタイプだと感じます。
「謙虚」、「控えめ」と言えば 聞こえはよく、美徳のように見えますが
いやはや、マイナスの事態のときには、より事態の展開を悪くしがちです。


むやみやたらに人に話すことは、憚られますが
自分に近しい人には、何気なくでもいいから話をすることは、意外と大事です。


まさに、今回もそうでした。

気乗りがしないパパに、
「飲み会に行って、ちょっと自分の不調を訴えてみたら?」 と言ったワタシに
「食事の場で、そんなぁ~・・・」と言ったパパでした。

でも、結局は、周りも痩せこけたパパの姿をみて驚くだろうし
ズバッと言えるタイプの方ならいざ知らず、
なかなか 「 なんか病気なの?」 とは、相手の方も言い出しにくいもの。
「 調子が悪いんや~」 という言葉を口にするだけで、
何か新しい展開が起こるわけです。

おかげで、新たな展開が起こったし


人と話をするって、そういうことです。
意外なほどに、大事な力があります。
・・・もちろん、逆の力が働くこともありますけどね



パパにもよく言いますが

選択理論で言われることに、
自分の「感情」があって、それに伴う「行動」があるだけじゃなく
「行動」を起こすことで、「感情」を変化させることができる
というのがあります。

たとえば、悲しくて落ち込んだ時
人は背を丸めて、膝を抱えて、暗~い音楽を聴きたくなったりしませんか?
そしてますます落ち込んでいく・・・
落ち込んでる人が、
颯爽と背筋を伸ばして、目線を上げて闊歩したりしませんよね。

そして、なんの落ち込む要素がなくても、
背を丸めて、うつむいてとぼとぼ歩くと、だんだん気分が落ち込んできませんか?

人が、うれしいと感じたり、つらいと感じてしまうことは、
どうすることもできませんが、
「感情」があるから「行動」が起こると思われがちですが
「行動」を変えれば、「感情」はついてくるということです。

もっと詳しく言うと、選択理論では、自動車に例えるのですが
自分自身でハンドルを握って
「元気になろう!解決しよう!」という思考で、行為・行動を起こすか
「しばらく落ち込んでいよう・・・じっとしていよう・・・」と思って 、
うつむいて座り込むという行為をするのか
どの方向へハンドルを切るのかは、
すべて自分の意思(ハンドル)で決められるということ

選択理論について、詳しく知りたい方はこちらへ・・・


だから、パパに、「しんどい、苦しいってことにばかり向きあわずに、
楽しい人との集まりに行って来たら?」という、気分転換を勧めたわけです。

パパに限らず、なんかやる気が出ないな~って気分の時に
引き出し一つを片づけてみる。
窓一枚を磨いてみる。
掃除機をかけてみる。
そんな小さな行動が、小さな達成感を生んで、気分が良くなっていく・・・

おんなじことだと思います。
選択理論も、片付けも・・・つながってるんですね~

落ち込んで、じっとしていても 事態は何も変わらない!
ほんの小さなことを変える、小さいことでも動いてみる
たったそれだけで、事態は展開していくものです。


そういう 知恵を パパにも持ってもらいたいもんです


って、説明してんだけど、いまいち理解しないので、
ここに書いて、パパの左脳に訴えてみることにしました




あら、今日でおしまいにしようと思ったのに、まだ書ききれてないので
まだ、続きます~





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病院へ行く前にしたこと

パパが何ともないことが分かったところで
パパの実家へ、結果報告に行きました。

病院での出来事を一通り話し、
ちょっとしたひと騒動だった内視鏡検査の話で、笑いあった後
いつも口数が少ないおばあちゃん(パパの母)が ひと言つぶやきました。
 



「 Riraちゃんが 受験で一番大変な時期に

お父さんには、ほんまに困るのぉ~ 」




ぶわっはっは




ホントです・・・







さて、 今回、ワタシが病院へ同行する前に
パパに これまでの経過を質問しました。


そして、コトの始まりから、病院で処方された薬と、飲んだ状態と経過
家庭でのトイレの回数や状態の変化など
病院で 的確に説明するために 日付順にまとめました。

20130220.jpg

左の大きいノートは、家族の病気や眼科検診の状態
予防接種などを書き留めていた 「 家族の健康ノート 」 ・・・

あまり病気はなかったので、ここしばらくは書くことを忘れていましたが
家族全員が近視で、子どもたちは毎年のように眼鏡やコンタクトを矯正するので
そのたびに眼科の診断書を貼りとめています。



右は、今回のかなり苦しそうな症状から、「長くなるのでは・・・」と感じ
一人で総合病院へ行かせていては埒があかないと判断して
ワタシが同行するために作った「闘病ノート」

バックに入れやすく、病院でも開きやすいコンパクトサイズ
病院で言われたことも、忘れないように書き留めます。

 20130220-1.jpg

ここに、これまでの経過
通っているクリニックと総合病院の情報
総合病院は、曜日ごとの外来担当医の名前

処方された薬の説明書を貼り
このノートを開ければ、すべて書いてあります。


そして、通院日に病院で聞きたいこと、伝えたいことを箇条書きにしました。
伝えたいことには、症状や抱いている不安な点、こちらの希望などです。


これをすることで、これまでのことをワタシも把握できたし
受診の目的も はっきりふたりで認識できました。


今回は、このノートのおかげで
薬の飲み方が的確ではなかったところもあったこともわかったし
日々、多くの患者さんを診ている多忙なお医者さんの質問に
正確に答えることもできました。

おかげさまで、今回は、これくらいで済みそうですが
もし万が一のことがあれば、
このノートがこれからも役に立っていくこととなるはずでした。


単なる風邪や、一時的なインフルエンザなどなら
発熱の日時や、状態をメモる程度ですみますが、
今回のように2~3週間にも及ぶ 苦しい状況で、通院が続く場合は
こんなノートがあれば、心強いものです。


まぁ、病気のことといっしょに、
パパには、『治ったらやってみたいことリスト』でも 書いてもらったら
面白かったと思います


自分の命に対する危機感を抱かないと
なかなか人間は、自分の時間の貴重さに気づけなかったり
しあわせに気づかないものですから・・・。

パパは、
苦しすぎて、な~んにも手に着かないひと月を過ごしてましたからね~。
今は、リラックスして座れることだけで、うれしそうです

 


あと少し、今回のことのお話が続きます~。


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生きた心地がしなかった・・・

20130219.jpg 

ここひと月ほど、体調不良を抱えた人物がおりました

・・・我が家に 
 



日常生活に支障が出てきたので、耐えきれず
クリニックに行きましたが、一向に改善が見られず
大きい総合病院へも行きましたが
回復の兆候が見られず・・・

通院のたびに仕事も休み
出勤しても 仕事にならず・・・

食事をとることもままならず
毎日、一時間おきに トイレに座り込むという状態

そんな状態が2週間続き

たった一週間で 体重が5キロ激減
頬はげっそり、体も骨ばってきてしまい
パンツはぶかぶかになりました。


とうとう 久しぶりに会った友人に
「 なにか違う病気じゃないの?」
と言われ・・・



そこで初めて、ワタシはコトの深刻さに気付いたのですっ


あ、本日の主人公は パパです。




というわけで、かれこれ2週間以上苦しみ続けており
思いつくことは いろいろやってみたのですが
当初の病名に気を取られていたので
「 なにか違う病気 」 という言葉に衝撃を受けました!

それが、先週金曜日の夜のこと。



そこから、一気に心配が加速し、パソコンに向かって
検索検索検索・・・・




なんの言葉を入れても、パパの訴える症状をたどれば、行きつくところは

「 直腸癌 」 
しかありませんでした・・・



こりゃーいかんっ


自覚症状が出た時には、末期に近い・・・
受験のときに 手術???? 
子どもはまだ小学生・・・
うわ~死亡保障もっと付けとくべきだった~!!!
収入無くなったら、
いくら私が働いても子どもを大学には行かせられんわ~ごめんよ~~~
これが最後のひな祭りになるかもしれんのに
お雛様まだ出してないわ~~~
・・・

と、あることないこと、いろんなことが頭を駆け巡ったのでした。




もし、癌なら一刻も早く何とかせねば!!!

ってことで、翌日土曜日朝いち、
 かかっていた総合病院の救急外来にワタシが電話
状態を逐一説明。

ていうか、もう毎日1時間おきに15分も20分もトイレに座り続けて
ろくに食事もとれていないパパに、状況をこと細かく説明する気力もなかった・・・
そんな状態だったのです。

消化器内科の先生はいないものの、「すぐいらしてください」というお返事で
病院へかけつけました。

病気の経過と、受診したクリニックでの処置、薬を説明し
症状と飲んだ薬の量を時系列で説明すると
先生は、即触診してくださり
月曜日に消化器内科を受診して内視鏡検査を受けることを指示してくれました。



そんな土曜日、同じころに、パパの実家の方の親戚にお葬式ができました。

ものすご 続いていましたお葬式・・・


なんとかパパを連れてお通夜に駆け付けたものの
癌を患って亡くなったという叔父は、面影が無いほどに痩せた姿で
周囲の人の 「どんな癌でも、痩せてしまうけんな~」という言葉が耳に入り
正直 その時は 他人ごととは思えなかった・・・



もう、その週末は、テレビを見ても
「 治ったら、あそこで食事がしたい・・・」 とかパパがつぶやきだすし
ふたりで、かわるがわる 「直腸がん」を検索したり・・・

でも、学力テストと期末テストまっただ中の受験生もいるから
どっぷりしているわけにもいかないし・・・・
塾もあり、習い事もあり、図書館もあり・・・待ってくれないことも多い

そわそわした気持ちの週末でした。




で、昨日の月曜日
朝いちで総合病院へ

行きの車の中
パパは、「 僕の保険に入院給付、付けとったけ・・・」
「 なんか宮迫の気持ちがわかるわ・・・ 」
「 今頃になって、やりたいことがいろいろ浮かぶわ・・・」
「 いま、大殺界の3年目の年なんや~ 」 と・・・。


ワタシ的には、
「入院なんて小さいお金より、死亡保障が心配やしー!」って感じで

「 だから、いっつもいっつも家でのんび~りしてるから
『やりたいことないの?!』って聞いてあげてるやんっ
「 確かに、おととしから去年にかけて、君は最悪やったな~ 」

と、心の中でツッコミながらの 運転でした。



外来の受付でも 事細かに説明したおかげか
意外な速さで診察室に入れました。
一週間前に同じ内科を受診したときは3時間半も待たされたので、
覚悟してきたのに・・・


穏やかな若い優しげな先生で
開口一番 「 大変でしたねぇ 」 と言ってくださり
いろいろ話を聞いてくれました。

とにかく、今すぐ内視鏡検査へ・・・ということで
ここからが、また長い一日だったのです・・・パパ的に



朝、9時半に内視鏡検査室に入って2Lの薬を飲みはじめたのに
パパは、なかなかお腹の中がすっきりせず
検査が開始できたのは午後4時過ぎのこと

50代から80代の受診者に交じって、
たったひとり40代なのに、よれよれになりながら検査室に入り
みな 無言でフツーに静かに検査を受けて、フツーに出てくる中


パパだけは 先生2人がかりで
看護師さんや先生に いろいろ励まされながら
 
「あ゛ーーーっあ゛ーーーっあ゛ーーーっあ゛ーーーっ」
という声が廊下まで聞こえる始末



もうその頃には、深刻な気持ちも通り越して
なかば笑ってしまうような雰囲気すらかもし出していた内視鏡検査室でした



日頃から、人間ドックでも 検査した先生から 口々に
「 体の拒否反応が 強いですね 」 とか
「 かなり過敏ですね 」 とは言われており
家でも、cyoppiに、「パパが女なら、赤ちゃん産めんね」と言われるほど、
「パパは痛さに弱い」というのは周知の事実となっていて
今回の体調不良に関しても
「 単なる大げさ 」 とか、「 気合が足りなさすぎる!」と
  家族は、真剣にはとりあっていなかったのでした



なので、内視鏡検査にあたっては、「麻酔とかは・・・」と質問もしてみましたが
簡単に却下。
案の定・・・の展開だったわけです。



しかし、パパがもし、最初の方に内視鏡検査を受けていたら
待合室で待っている受診者の方々に、多大なる不安を抱かせたことと思います。

よかったよ、ほぼ最後で・・・。



検査後すぐに、内視鏡写真を見ながら、先生から説明がありました。
 

2~3ミリのポリープは1つあったものの まったく大腸に異常はなく
きれいなことがわかりました。
いくらみても、今回の異常の原因がはっきりわからないようで
潰瘍性のものではなく、
ストレスによる過敏症的なことくらいしか考えられないということでした。

といっても、過度に仕事上でストレスがかかっていることもなく
パパ的には、今ひとつ腑に落ちないようすでした。



ワタクシが思うに・・・
ただ、お尻が痛かったために、その痛さに耐えきれず
そのこと自体がストレスとなって、うまく排便が出来ず
ここ何日間もの便が、人より長~い大腸にたまりにたまっていただけの

超特大級の便秘


だっただけのこと、ってことでしょうか。

ぶわっはっは





おそらく パパの周囲の方々は、あっという間の激痩せと異常なトイレに
きっと 「 あれは、癌だ・・・ 」 と心配してくださったはず。

「 潰瘍性大腸炎では・・・ 」 とパパに言ってくださった方は、
このブログを読んでくれている方だと思うので
ここで、とり急ぎ 「 ガン疑惑 」 を否定させていただきます~

あの日、座ることもままならず、食事も出来かねるから
「 飲み会欠席しようか 」 とつぶやいたパパを

「 痛いことにばっかり向き合って、家と職場を往復するより
楽しい人と会って気分を変えることも大事ー!」と押し出したことは
やっぱりよかったです

皆さんのおかげで、一気にぐぐーっと解決にいたりました!
この場を借りて、お礼申し上げますありがとうございました
しかも、チョコレートめっちゃ美味しかったです
食事すること自体が恐怖だったパパにとって、美味しい貴重な栄養源にもなりました



というわけで、ほんとうに苦しい数日間でした。
パパ的には、長~い苦しみの日々であり、
まだ今日の職場での様子はわかりませんので
すっきり回復したのかどうかは不明ですが
今朝は、ひさしぶりに顔色良く出勤していきました。


はぁ~

子どもに手がかかる家庭は多いと思いますが
パパに手がかかる家庭も珍しいのではないかと・・・
しかも、子どもは、成長していきますが
パパの場合は、これ以上の成長は望めないし、
下手したら後退していくだけやし・・・
なかなか大変です。


それでも、こうやって笑い話でブログを更新できることは
 やっぱり幸せです

最悪の事態の時、やっぱり安易な気持ちで友人に相談することもできないし
子どもたちや親への告知、どうやって治療していくか・・・
浮かんでくる不安や問題は 次々とあります。


そして、結局たどり着くのは
人間の体ってスゴイ!
お医者さんや看護師という職業は ほんとにありがたい!
健康でいられることは、もうそれだけでしあわせで、ありがたいことで
病気を抱えながら暮らしている人の強さを ひしひしと感じます。


とりあえず、一件落着です。




長くなりました。
我が家の大げさな騒動話にお付き合いいただきありがとうございます。

パパが、この記事を読んで「やめてくれ~!」と言ったら
削除する場合がありますので
パパに見つかるまでの 貴重な記事公開になるやもしれません

それでは~




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今年のバレンタイン模様

20130214.jpg
すっかり咲きました
菜の花の明るい黄色は 元気になれる色ですね~




 20130214-1.jpg
こちらは、cyoppiの今年のバレンタイン

無印のガトーショコラ2つと、ビタントニオで作ったチョコドーナツ

ワタシは、ガトーショコラまでは手伝いましたが・・・
その後、cyoppiと喧嘩をしたので
腹いせにチョコ作りから完全に手を引き 

困ったcyoppiは、塾から帰宅したRiraさんに助けてもらって
チョコドーナツを焼いておりました。

受験生で、試験前だからバレンタインはやらないはずのRiraさんが
結局作ってたわけです・・・ ワタシのせいねっ


というわけで、今年は、ガトーショコラのカットもラッピングも
自力で頑張ったcyoppiでした






後日、気を取り直してチョコパイでも焼こうか・・・と

20130214-2.jpg 
とりかかったものの、見事に失敗してしまい
チョコパイが爆発しておりました
リベンジできたら、写真UPいたします~。




バレンタインの晩御飯は・・・

20130214-3.jpg 
リンゴと大根のサラダ
揚げないチキン南蛮・・・レシピはこちら

初めてタルタルソースを作ったわ

鶏胸肉が意外なほどに柔らかくできて うまうまでした




それと、野菜のオーブン焼き

20130214-4.jpg 
アスパラ、キャベツ、ベーコン、玉ねぎをオリーブオイルであえて耐熱容器に並べ
その上にたっぷりのジャガイモの千切りをかぶせて、塩コショウをふりかけ
そのうえに シュレッドチーズを振りかけて、イタリアンドライハーブを振りかけて
200度のオーブンで25分焼くだけ

野菜が甘くて、これまたおいし~


子どもたちもパパもチョコを貰ってくることをみこして
ワタシからのチョコはありませんので
かわりに 美味しいご飯を作ったわけです。


いつもどおりのバレンタインでした





さて、突然ですが、ワタクシ今日からダイエットしようかと思います。
目標は、1カ月後に3kg減

理由は、卒業式と入学式に着ようと思っていたジャケットが
妙~~~~に きつかったからです

どんなことをするかは、まだ考えておりませんけどね

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食費について

20130211-4.jpg

食材でいただいた蕾ばかりの菜の花を 瓶にさしたら
一気に開花し始めた・・・春ですね~





すっかり滞りがちなブログ更新ですので
日々のつれづれでも載せておきます。

20130211-6.jpg 
受験生の図書館弁当






このところ 人生最悪の体調不良に見舞われているパパのために・・・
ご飯は 比較的 腸にやさしいものを

20130211-1.jpg 

この日のお薦めは、鶏肉のハンバーグ
20130211-2.jpg 

鶏のミンチに すりおろしたレンコンと 生姜と木綿豆腐を加えて作ったハンバーグ
たれは、お酢と出し汁と砂糖と醤油を煮詰めて とろみをつけたもの

ぎゅっと固くなった鶏団子が苦手なcyoppiのために
鶏のミンチでも ふわふわ柔らかくなるように ひと工夫



とある日のデザート

20130211-3.jpg 
いただきものの 北海道 「ルタオ」 の抹茶チョコロールケーキ

抹茶クリームに混ぜられたチョコチップが効いていて
とっても美味でした~



という感じの日々の食卓ですが・・・

家計簿をつけてみて 食費のかかりすぎが 気になります。
食卓に並ぶ料理は、まったく普通のご飯ですし
お米や旬の野菜は、買うことなく実家からの配給なのに、
食費の占める割合が高い。

理由は、スーパーのチラシを一切見ないので、特売に縁がない
牛乳や卵、豆腐などの定番食品は、自然派コープの個人宅配商品
スーパーでも、出来るだけ無添加、減農薬を購入するため、価格が高め
そもそも そんな商品が、特売になるはずもなく・・・
・・・・そんなことが原因でしょうね。


その上、実家の母の教えで
「お金を節約するために 家族の食費を削るようなことだけはしてはならない!」
「 お肉は、国産のもの 」
「 野菜は、旬のもの 」

というのがあります。

価格だけを気にしていると、よくないものも口にするようになり
そうすることで、家族の健康が損なわれるようでは、意味がない
ということです。
なので、母の前で、「食費を節約」という言葉は厳禁


というわけで、一番節約しやすい「食費」がどうも削りにくいのです。


でも、食費がかかりすぎてるような・・・ということも気になります。
いったい、どれくらいが食費として妥当なのか・・・
家族に必要な食事量はどれくらいなのか・・・

そんなことも考えてたら・・・こんな記事を発見

 
20130211-7.jpg

婦人の友が勧めている 年代別の一日にとりたい食品の目安量です。

よく見ると、小学4年生や中学生は、思っていたよりもたくさん摂取する必要があり
40代の親よりも、ご飯の量もお肉の量も多めが必要らしい。

体の大きさに合わせるもんだと思って、パパ君にてんこ盛りについでいたご飯も
かなり多すぎた量でした。

一概に、この通りでいいとは思いませんが、
これまで思っていたよりも子どもに必要な量というのは、多く
自分自身は 無駄に食べ過ぎていたことがわかります

どおりで、家族でワタシだけが肥満気味なわけです


ちなみに、この一日にとりたい食事量から計算して
一日にかける食費の目安が分るようにもなっています。

大体計算すると、
我が家は、家族4人で一日に2100円が食費としてかけていいことがわかりました。

つまり、月に63,000円は食費がかかるもの、ということです。
宅配のコープは、日用の消耗品(トイレットペーパーとか洗剤とか)も購入するので
いちいち食費と分離して計算したことはありませんが
やはり 我が家の食費はオーバー気味。
お米や野菜や果物を実家に頼っていることを考慮にいれると、きっぱりオーバーです



少しは、買い物の仕方を考え直そうと思います。

ま~、削るとしたら ワタシが毎日食べてしまうお菓子かな~やっぱり
子どもたちのおやつは、口うるさく制限するのに
昼間にこっそり食べる自分のおやつに関しては、まったく制御が効きません
試しに、スナック菓子を食べたかどうか、日々手帳でチェックしたら
なにかしら毎日おやつを口にしていることも発覚

行動を改めます~


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家計簿をつけることにしました。

午前中だけで給食がない予定のRiraさんとふたりで
平日ランチに行ってきました。

20130207.jpg
ってほど、大げさなことではなく、近くのカフェへ行っただけですが
カロリーたっぷり、おなかいっぱい

20130207-1.jpg








食材を使いこなして、いなり寿司も作ってみた。

20130207-2.jpg




さすがに、野菜が 白菜と大根とジャガイモだけになってきたので
野菜を買い足しました

20130207-3.jpg


そんな感じの食生活ですが・・・
今年の初めから 家計簿をつけ始めました。

わりと こと細かく・・・

以前も書いていた、婦人の友社のもの

20130207-5.jpg

食費と、外食費と、教育費と、全体の支出を把握することが目的


これまでにも、何度もトライしては挫折してきた家計簿ですが
中には、きっちりつけ通した年もありました。

が、カードを使うことが多かったり、カード払いで公共料金を払ったり
いちいちネットから請求書をプリントアウトするなんてこともしないので
細かいことが把握できておらず
赤字なのかなんなのかすらわかっておりませんでした。


ていうか、きっぱり赤字だったのですが

結局、要るもんは要るしな~ という諦めのような気持ちもあり・・・
きっちり計算すると 気が滅入って、しんどくなるという感じで・・・
支出を記帳しても、収支を計算したことはなく・・・

ま、なんとかなってきたし・・・といういい加減さで過ごしてきたわけです。


これでは、ちっとも家計が把握できないし
いつも 「お金が無い」 という貧しい気持から解放されるためにも
家計を整えようと思いたったわけです。


無事、1月分、記帳しました。
ほぼ毎日毎日振り返ったのです

この1月の支出に対する評価は、まだよくわかりませんが
こちらの雑誌を参考に 分析してみようと思っております。


20130207-4.jpg


って、2011年の秋号ってことですから
およそ1年半も この雑誌を活用せずに放置してきたわけですね


とりあえず、何かを節約するとか、見直すというよりは
全体を把握してみるって感じです。

が、実態を把握することで、
漠然とした不安を払しょくできればいいな~と思っています。


もしかすると、大きな不安に駆られる結果となるかもしれませんけどね・・・



ひとまず、一か月記帳し続けられたことを
ここにご報告させていただきます




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始末を考える

 20130204.jpg
食材は買わずにご飯を作っておりましたが
「今夜は鍋にしよう!」と思うと、足りない食材が出てきますね~




それでも、冷凍庫の食材は確実に使いこなしております

 20130204-4.jpg

冷凍のグラタンコロッケ



たくさんあったジャガイモで ポテトニョッキ

 20130204-3.jpg 

  ご無沙汰気味ですね


昨年の暮れあたりから お葬式が続いておりました。

実家は、田舎の本家で、この3か月の間に
実家から5~6つお葬式に出たそうです。
いつか、それを自分がやる立場になるのか・・・と考えると気が遠くなります
 


先週は、叔母のお葬式でした。
昼間に、実家の母と買い物とランチに出かけて帰宅した叔母は
犬の散歩に出かけ、お友達と電話している最中に倒れ
脳溢血でそのまますぐに息を引き取りました。
 
昨年暮れに亡くなった叔母も、心筋梗塞で、倒れたそのまま亡くなりました。
あっという間の 突然の出来事でした。

立て続けに近くに住む自身の姉妹を亡くした父と母にとっては
ショックも大きいうえに、残された家族への心配も大きい。
 しかも、この度は独身で40過ぎの一人息子がたった一人残されました。



ここまで続くと、他人事とは思えるはずもなく
実家の父は、せめて土地の場所くらいは娘らに伝えておかないと・・・と
準備をしているらしい。

どこにどれくらいの田畑があるかなんて知らないし
その管理やら、誰に貸してるやら・・・皆目分からないもの・・・

実直でまじめで心配症で、しかも持病がある親に、まさか
「亡くなった時のために・・・」なんて話も、こちらからはしにくいので 
自ら心して準備してくれることは 子どもとしてはありがたい。

家族葬ってどういうこと?
ご近所ってどうなってるの?
なんて、それとなく交わす会話にも いちいち過敏にならざるを得ません。
なんか軽い気持ちで、考えなしでしゃべってることが案外
相手の心に残ったりすると、厄介な気もするし・・・。



ワタクシ個人としては
自分にもしものことがあっても・・・
それが突然でも・・・
「 自分自身に悔いはないから かわいそうだなんて思わないように!」と
それとなく家族や妹には常々言ってありますが、
まさか 親には言えないですよね~。


自分が作ってきた家族・・・夫や子どもには、申し訳ないけど
ワタシに何かあっても それも運命
前向きに受け止めて(?)強くたくましく
悲しまずに生きていってほしいと思いますし
生きていける力をつけるように、と育ててるつもり。


ですが、こればっかりは仕方がないことだけれど、
親より先に逝くようなことにだけはなりたくないな~
という気持ちが次第に生まれてきたこの頃です。
 

経済力も、経済観念も欠落しているようなワタシですので
子どもに残してあげられる、相続税がかかるようなものはいっさいありませんが
せめて、今自分が管理しているモノを整理しておくことと
その所在を明確にすることと
そして、もしもの時に 残された家族が目にして
嫌な気持ちになるようなものだけは、処分しておこうと思うのです。

このことは、このブログを始めた頃にも書いたことがあって
その頃とまったく気持ちは変わらないことを、再確認しました。

その時の記事はこちら・・・




自分の始末を考えるということは、
「 まだまだ今からひと花咲かせますよ~!」と思ってる気持ちと
えらく矛盾する気もします。

でも、日々の暮らしを整えることは、
これからの未来へつながることでもあり
始末を考えることにもつながるような気がします。

そして、自分の始末を考えることは、
残された家族の未来を助けることにもなり
こうして日々、書き留めているブログは、現在を切り取っているようでいて
将来の子どもたちへの手紙にもなっているような気がしています。


誰しも、いつ何が起こるか分からないもの。
そのもしもの時に、
自分の心がこの世に未練がましく残らないように
「 あららららっ・・・」 ていうくらいの感じで逝きたいものです。



ま、そんな簡単には イキませんけどねっ



立春を超えました。
風水では 立春が新しい年の幕開けだとか・・・
立春を境に、人も運もリセットされ新しく始まるのだそう

元気で過ごせる一年にしていきましょうね~





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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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