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最速ごはん

最速ごはん

cyoppiの晩ごはん


って写真が ボケてますね



いつも のんびりしていられませんが

本日は 予定が狂って 一段とドタバタの夕暮れになりました。


帰宅したのが 5:45



こんなときに限ってなんの下準備もしてなかったので 冷蔵庫の中をさぐりつつ 

メニューを考えつつ 作りつつ・・・

最速ごはん1

一番 左から チキンライス

材料を刻んで 炊飯器の「早炊き」で炊きあげる。


味噌風味ジャガイモ

たまたま今朝クックパッドで見つけていた料理をアレンジ

ジャガイモを茹でて、粉ふきイモ状態のところへ 

味噌とみりんを適当に混ぜたソースをかけて炒りつけ

最後に ネギをふり混ぜてできあがり。


ゆで鶏胸肉ときゅうりの千切りの 中華ダレあえ

鶏胸肉をたっぷりの水で茹でながら 

そこへタマネギ・しいたけ・アスパラガスを適当に刻んで入れて煮る。

鶏肉に火が通ったら スープから取り出して 冷まして裂いておいたものと

きゅうりの千切りに

酢と醤油とすりゴマとごま油少しでタレを作ってかける。



野菜のスープ

先ほどの茹でていたスープに 塩とコショウで味を整えてできあがり。



ふっと ここまでで時計を見たら

なんとっ 20分しか経ってなかった



えっ ワタシって 天才



と、もいちど時計を確認していたら


ピーピーピーッ と チキンライスが炊けました



というわけで


cyoppiとふたりで 次の外出予定の6時45分まで ゆっくり食事ができました




このいきさつを聞いた Riraさんが 一言


「 ママって 丁寧にご飯作ったことあるっけ?」


ヴっ 



時間があろうが なかろうが

ママ様は いつも自己流の名も無きご飯を作っているような・・・・・


いいじゃないか! りっぱな晩ご飯だと思うけどなぁ・・・





どおよっ




               

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お弁当っ♪

お弁当20100428 

もちろん パパ弁ではないっ


遠足の日の cyoppi弁当

日頃 キャラかまぼこなんて買わないので

もうそれだけで うれしそうです。


丸おにぎり三個

ゆで卵とツナのサラダ・ブロッコリー・ミニトマト

お花のウィンナー・定番卵焼き

鶏肉の一口ハンバーグ




お弁当20100426 
こちらはパパ弁 (2010.04.26)


鶏そぼろごはん

サツマイモのバター醤油煮

マカロニサラダ

ほうれん草のおひたし

鶏肉ハンバーグ(cyoppiのと一緒)・ウィンナー






お弁当20100427
 

(2010.04.27)


昆布の佃煮

マンバのけんちゃん

そぼろ入り卵焼き

ゴボウ入りのおから

イカシュウマイ(お取り寄せの冷凍モノ)

ミニトマト



すっかりお弁当作りも板についてきました。



が、昼過ぎに仕事から帰宅して食べる私の昼ごはんは

お茶漬けだったり インスタントラーメンだったり

おにぎりだったり ・・・

まったく不健康な内容なのは なぜでしょう・・・



               

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貼り付け忘れてましたわっ
どうぞクリックを


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タラの芽


ルピナス 
  タラの芽じゃないよ! ルピナス  元気な黄色





近所のスーパーで買い物をして

 店を出ようとしたドアから入ってきた 白髪のほほえみをたたえたおじさん



瞬時に 記憶をたどれば

以前職場で一緒に働いたことのある方で パパ君の上司でもあり

近くに住んでいる人でした。



車なんかですれ違うこともありましたが

ダイレクトに面と向かい合ったのは もう10年ぶりくらいかもしれません。





満面の笑みのその方は  ←この人に関する記憶には「微笑み」しかないなぁ

挨拶も何もなく


いっさい ワタシに躊躇することもなく


私の目の前に ぐちゃぐちゃに丸められたボール大のビニール袋をかざし

「 これ あげるっ」 と微笑まれた。



え゛っ  このビニール袋ですかっ



なんだか 茶色い色が透けた ぐちゃぐちゃの物体に

思わず 退いてしまったら




「 えーっと ウドじゃないなぁ

えーっと タラ・・・・そう タラの芽」 とおっしゃった。



ほぅ、そうか 不気味な冗談じゃなかったか




っていうか

「 えっ いきなり私がいただいていいんですかっ」って感じでした。

10数年ぶりの対面で・・・。

(あっ  ワタクシ長身のため わりとどんな人にも覚えられやすく間違われにくい




だって ほんとに 偶然の出会いがしら

たまたま スーパーの出口で遭遇しただけだったんです。 







とりあえず 「 ありがとうございます。 天婦羅にしていただきます。」 と答え

いただいてきました。


その方は、その後 足早に店内に入っていかれましたが・・・




いやぁ なんだったんでしょう

店内の私を見つけて、それで渡してくれたのか・・・

店内で 知り合いでもいたら あげようと思っていたところに たまたま私がいたのか・・・

まったく不明ですが

懐かしい人に会えた うれしいびっくりでした。




というわけで

おそらくワタシの人生初のタラの芽です。

レシピを探して 天婦羅にしてみました。


タラの芽 

正直なところ タラの芽の味・・・?

香り・・・?

天ぷらとしては さくっさくで美味しかったのですが

いまひとつ よく分からない感じでございました。

おそまつっ



 


               

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つきあっている人

ある日の夜 次女 cyoppi が パパ君に質問してみた。



「 パパ~ つきあいよる人って おるん 」




・・・



ワタシ と パパ君 




「 いやいやっ cyoppi つきあうって・・・ 

しかも ママの前で それは答えられんやろう 」




質問した本人は 訳が分からず照れ笑い





cyoppi に 深い意図はないながら

パパ君も 後ろめたいことは無いはずながら

ワタシまで ドキッ とさせられる質問でした 





なんか こういう質問って 第一子はしませんよねぇ。

すっとんきょうな質問をするのは うちでは必ずcyoppiです。


すぐ 怒るし すねるし・・・

すぐ立ち直るし


くるくると 変化して面白く


うちでは 貴重な存在とされています




ゆっくりできない Riraさんですが

ぽつりと 一言 言ってました。


「 コンクール終わったら  ゆっくり一日中 cyoppiと遊びたいわ。

なんか 癒されるんよねぇ cyoppiって  」



格別 姉妹愛があるわけじゃなく うっとおしいと感じることも多い

淡々とした姉妹ですが

とりたてて 喧嘩することもないし

もしかしたら 仲良しなのかも・・・と思ったりしました。




「 cyoppi が このお家に来て よかった?」

と確認することもあるcyoppi

(我が家では 『子どもたちは パパとママを自ら選んで空から降りてここへ来た』 
と教えてある)


ともすると 会話の少ない 静かな我が家で

1人 鼻歌を歌って 突然卓球の壁打ちを始め

バレエを踊りだすcyoppi の存在は

ありがたくもあり

「 うるさくすること 」 を許されている貴重な存在なのです。



               

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中学校生活

図書館 

雨の少ない この地ですが 本当に雨が多い一週間でした。

やっとやっと 快晴の週末です。


先週まで 木々の新芽もまだ見えませんでしたが

今日の図書館の街路樹には ちいさな新芽が一気に芽吹きはじめています。



って、明日はまた下り坂だとか・・・




さて、この辺りで Riraさんの 中学校生活のご紹介を



正直なところ バレエがたいそう不調らしく

レッスンにお迎えに行っても よく涙を流しており

笑顔を作ることも苦しい様子でして・・・

新しい環境の学校生活に 多少疲れてることもあるのかなぁ・・・

と、思っておりました。




で、単刀直入に聞いてみました。


「 中学は、大変?」 と。


その答えは意外にも 

「 いや、 べつに何ともない 」  とか。


そうでした。 Riraさんは、比較的冷静に環境に適応するタイプでした。



ってことは、やっぱりバレエで苦しんでいる時期なのでした。

注意されるレベルも少し上がり、なかなか思うようにはできないし

コンクールでの失敗もあり、楽しさを感じるどころではないんでしょぅね。


ライフ 

先週の日曜も 朝九時に電車で出かけてレッスンへ

そのまま長々とレッスンが続き 帰宅したのは夜の10時半過ぎ。



この生活を毎日記録して提出しなくちゃならないのですが

「 勉強 」 なんて項目もなく
 
先生にしてみたら

「 この子、中学生活なめてんのかなぁ・・・」 と思われてるような気も・・・




毎日宿題が出ているようなのですが

一体 いつやってるのか


聞いてみたら、

毎日の定番の宿題も予想できるので

ノートのページをうまくやりくりして 前倒しで先に宿題を片付けているらしい。


レッスンから帰宅しても お風呂に入って 足のマッサージして

腹筋して ストレッチして やっと寝るので、

時間が足りず

学校へ行ってから、上のノートを書いたりしているらしい。


そういえば、先日あまりの眠さに 学級委員の唯一の仕事の出席簿を忘れて

三階から一階へ猛ダッシュで往復して教室に滑り込んだらしい




まぁ、スタートしたばかりで 短縮授業もあり ゆるやかなので 

Riraさんも じたばたする様子もないし

 淡々と 時間があるときに 前倒しで2~3日分宿題を片付けるなど

なかなか エライ中学生です




問題は、明日からの一週間かなぁ。

 授業も六時間 毎日始まり

学校が終わったら 帰宅後すぐレッスンに出かけ、10時半帰宅

しかも土曜参観も欠席しなくちゃならない。



う~ん やるしかないですなっ



この状況で しかもバレエはスランプで苦しくて

それでも 自分で準備して 電車ででかけていく・・・

なんだろう、この頑張り・・・。

意外と本人は 心配するほどは苦しくないのかな?



思春期に入る 中学生

その子なりの反抗期もやってきます。


ワタシは 目先の結果を求めて焦らず 


言葉をかけながら 長い目でみていよう、と思っています。



それにしても 今日も お迎えに行ったら また泣いてるのかなぁ・・・




               

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元気をいただく♪

tanabata.jpg

しばらくお休みしている ピラティス


今日は、そのピラティスの先生と 初めてのランチに出かけてみました


 Riraさんより2歳年上の娘さんが パレエをしていることもあり 

ピラティスの教室でも いつも話が尽きることがなく

たくさんしゃべって 元気をもらっています。




あっ もちろんピラティスの知識も深く いつも勉強されていて

しっかり じっくり ピラティスも教えていただいていますよっ



一ヶ月あまりも 会えないと なんだかちょっとさみしい感じでした。


というわけで、ランチにお誘い~





トラットリア tanabata


ランチは

 前菜の盛り合わせ (上の写真)

色とりどりで 一気にテンションがあがりました


ふっかふかのフォカッチャ


メインのパスタは 春鯛と野菜の緑がきれいなパスタ


ははははっ


正直言って


メインのパスタが運ばれてきたときは

話に夢中になりすぎて 写真もすっかり忘れたし

美味しかったことは記憶にあるが  「 春鯛 」 はてな?

えーっ 意識に残ってない・・・





っていうくらいの盛り上がりと言いますか

話にのめり込んで おりましたっ






tanabata1.jpg

ドルチェは 桜のジャラート

エスプレッソ



バレエを頑張る娘をもつ親の迷いや悩みや思い・・・

思春期の子どもの変化・・・


自分自身のこと・・・



聞いてみたいことがたくさん聞けたり

まだまだ 話は尽きないようで

「 ランチタイムが終了です 」 と声を掛けられて お開きとなりました





なんか いつお会いしても元気がいただける存在です。



背が高くて 姿勢のいい 清潔感のある女性が ワタクシ 好きなんですが

まさにそんな人です。

さばさばしてて 面白いし 

なんともバランスのよい女性です。


いつも 元気で前向きな人って いいですよねぇ




美味しさで満腹になり 

パワーもたっくさんいただいて

大満足のランチとなりました





               

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家庭訪問でしたが

家庭訪問 
長女の家庭訪問の予定でした。


先日も 次女のがありましたし

 いつも玄関先なので 何の準備もないし

特に気が張ることでもありません。




んがっ



配られたプリントに 「勉強している部屋を見せてもらいます」

と、Riraさんが書き込みしてあり

前日にも 「 家に入るらしいよ」 と念を押されました。




へぇ~ 中学ともなると、勉強する環境を見に来るのかぁ。

と、半ば感心しながら聞いていました。
 



が、よく考えてみると
 
うちの子供部屋は

玄関を入って、ダイニングキッチンを通り抜け

その先のリビングを通って やっとたどり着く 間取りで廊下もありません。


つまり 

子ども部屋へ行くということは

家中の部屋を通過して行くということ・・・





・・・




Riraさんの学習スペース

家庭訪問1

いつも こんな感じなので

格別 大掃除をするわけではありませんでしたが

やっぱり 日頃適当にしていたモノを改めて片付けたり

キッチンも リビングも

いつもよりは さっぱりと片付けました。





予定より 早く来られた 担任の先生


「 どうぞっ 」 とスリッパを出したのに

「 いえっ、時間もありませんし ここで。」






というわけで いきなりの 肩透かし



なんだったんだ・・・ 片づけやったのに 




たった五分の訪問でした。





はぁ なんか気が抜けた。

お茶にします


 ミニ鯛焼き




               

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暖かくなりましたねぇ

実家庭1

実家の庭に 大きな紅葉の木が植えられていました。



木陰にベンチが置けそうなくらいの 大きな木です。









実家庭

ノースポールで 小道ができていました。






 


実家庭2 

毎年のこぼれた種で たっくさん山盛りに咲いているビオラ





いいですねぇ、地面があるって・・・

実家にいるときには当たり前すぎてわかりませんでしたが

プランターで 花を育てていると ひしひしと地面のありがたみがわかります。






お弁当20100413 


4月13日 





お弁当20100414 


4月14日

 豚しゃぷサラダ ・ 産直のかぼちゃとアスパラ ・ 黒米ごはん







お弁当20100415

4月15日

ジャガイモとアスパラと新タマネギとチーズのトマト味炒め

ハンバーグ など



毎日 おんなじ形状のお弁当箱に詰めていると

なぁんか中身も 配列も 変わり映えしないなぁ・・・

と感じる今日この頃です。




               

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幼稚園時代のママ友

先日の 長女Riraさんの中学入学式で

Riraさんの幼稚園時代の友だちと再会しました。

 

 

隣の学区内の幼稚園に通っていたRiraさんは

小学校へ上がるとき 同じ幼稚園からの友だちは 2人だけ。

 

六年経って 三つの小学校が集まってくる中学に進学して

その幼稚園時代をともにした友だちと またおなじ校舎に通うことになりました。

 

 

入学式の日

受付で 懐かしいママ友に再会でき

入学式の保護者席で となりに 六年ぶりの懐かしい人が腰掛けてきました。

 

なんということのない 保護者席で

なんの違和感もなく そのお母さんとブランクも感じず話している自分が

ちょっと不思議な感じでした。

 

 

子どもたちの成長振りは想像以上ですが

ママ友たちは そりゃ少しは自分も含めて変貌してますが

あの頃と変わらない 気心のしれた雰囲気でした。

 

 

 

考えてみると

毎日毎日のお迎えで 必ず顔を合わせていたママたちです。

フルタイムで仕事をしているママも少なく

当時の私も専業主婦

午後、早くに終わってしまう幼稚園の後は

子どもたちのリクエストで 友だちの家へ ママごと遊びにお邪魔していました。

 

 

いろんな趣味のママと出会ったり

お宅拝見をしてみたり

暮らしぶりに刺激を受けたり

子どもがいなければなかなかできなかったような

オープンな付き合いをしていました。

 

 

つるむのも好きじゃないし 井戸端会議も好きじゃない私でしたから

わりと幼稚園でも 淡々としていたタイプでしたが

それでも よい刺激になったり 面白かったり

今でもなにかと やりとりが続いているママ友もいます。

 

 

小学校になると 仕事をしているお母さんもぐっと増え

子どもも自分で自分のことをやっていくので手もかからず

自分も 仕事を始めたりして

なんとなく小学校のママとのつきあいは 狭く少ないような気がします。

 

 

まぁ 日ごろはそんなことを考えることもなかったのですが

この日の入学式の再会で

なんとも言えない 懐かしさと 親近感を感じてしまった次第です。

 

 

人柄も 暮らしもよく知っている人たちがいるってことは

初めての中学生の母として ←ってほど何も心配も緊張もしてませんが

なんだか 心安く 心強いものです。

 

 

 

子どもを育てているおかげで

自分では招かなくても 引き寄せられてくる人とのつながり

 

そんなものの 暖かさを 感じた入学式でした。

 


               

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野菜を買いに行く

水神市場3 


突然 思い立って 行ってみました。




無農薬や減農薬 産直にこだわった直売所

「 春日水神市場 」


今が旬の筍も 朝採れです。

地産のお米や野菜、パンやお惣菜、お魚もありました。

自然派コープでおなじみの商品もたくさん販売されていました。


一角には レストランもありました。






春サボイキャベツ 180円

水神市場1 


三年以上 無農薬、有機肥料で作られた土壌で育てられた

無農薬野菜には

「 栽培基準 : 無無無 」 と表記されています。






水神市場

細いアスパラと 太いアスパラ ホワイトアスパラもありました。

買ってきたのは 細いアスパラ 150円



本日は 宅配コープの商品も届く日



冷蔵庫が 一気に いっぱいになりました。




お肉や魚がたくさんあるよりも

野菜が たくさんあるほうが なぜか安心です。


気持ちにも体にも 安心で美味しいものを

たくさん食べて生きたいものです。




               

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新聞記事を切り抜く


小学生最後の春休み

Riraさんが 二度目のバレエコンクールに出場しました。





本番は

自他共に認める 失敗の踊りとなってしまいました。






日頃の レッスンを見たことのない パパ君は

ただただ 昨年よりも上達した踊りに 感動すら覚えていたようでしたが・・・


いつも見ている私には

それはそれは びっくりするような 

「 えっ」 と 我が目を疑うような 愕然とする内容でした。





これまで見たこともないようなミスがあり

固くなっているのが 遠くからでも感じられました。




それは 本当に 踊り以前の問題・・・という感じ。





本人にも 不完全燃焼の すっきりしない気持ちが残ったと思います。






競技に出ている以上

メンタルの強さを求められ

勝ちに行く!!

という気持ちで臨まなければならないコンクール



昨年の初出場のときの 無心の 体当たりの気持ちと違い

本人の気持ちにも変化があったことが感じられました。



すでに ウォーミングアップのときから 気持ちで負けていたんだと思います。





コンクールといっても

彼女には 誰かと闘う、という気持ちはあったでしょうか?

具体的な 「 誰か 」 ではなくても

たぶん

 試されていたのは 自分自身と闘う気持ちだったように思います。







舞台経験の多い 先生は

誰にでも この失敗は 経験がある。

それを 二度と繰り返さないために 

本人が 自分で これまで以上に 練習を積んでいくしかない・・・と。






親としては


一年間頑張ってきた結果が これか・・・という残念な想いと

たった一分半にかける 本番の重さと

必要とされる メンタルの強さと


果ては 

弱点を克服していく育ちと 長所を伸ばしていく育てと




いろいろなことを考えさせられています。






4月10日の新聞に こんな記事がありました。



オーガスタで予選落ちした石川遼君のコメント




「 ・・・・去年とは違う緊張感があった。

・・・自分との戦いに負けてしまった。
 
この一年間、やるべきことを全力でやってきたつもりだし、

結果を残して 『 頑張った 』 と思いたかったが、

『 頑張っていない 』 と思うしかない。」





えらく スケールもレベルも違う話で 誠におこがましい限りですが

今回の Riraさんは まさに この状態だったんだ・・・と思いました。



石川遼君ほどの人が 泣いていました。

甘んずることなく おごれることなく 人一倍努力してきた人でさえ


自分に勝てなかったことに泣いていました。




この 何分の一かでも うちのRiraさんは感じているのでしょうか。


あの時 コンクールで感じた気もちを

今も 忘れてないでしょうか。



って ここで書いているってことは

今の彼女に その悔しいという強い気持ちを感じられないってことでもあります。







思わず ちょきちょきと新聞にハサミを入れている私をみて

当の本人は


「 ママ、 そんな記事の切抜きするほど 石川遼君 好きなん

と すこぶる のん気なのでした。





今すぐ きみのバレエノートに貼っておきなさいー




子育てに なぜかむなしさを感じる 出来事でした・・・


               

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筆箱


筆箱  

次女cyoppi 一年生のとき購入した筆箱のフタが破れ

セロハンテープで 補修していましたが

何日も前から なんども 文房具屋さんで 

うらめしそうに モノ欲しそうに

筆箱の陳列棚を みていました。





で、 ちょっと きっかけがありましたので

筆箱を 新調することに しました。




選んだ 筆箱が  上の写真



シブーいスタイルです。


筆箱1 


中身も ほらねっ  という感じ


ランドセルの素材と同じ クラリーノです。

これなら 簡単には破れそうにない



以前 山本ふみこさんの本の中で
 
娘さん2人が 六年間使い続けた筆箱のエッセイがありました。

使い込まれた筆箱の写真も掲載されており

ちょうど この筆箱に似たモノでした。


期待はできませんが

大切に 長くつきあうつもりで 使ってくれたらいいなぁ・・・と思います。



キャラクターのかわいらしい 筆箱には目もくれず

この渋い筆箱を選んだcyoppiがちょっと不思議ですが

なかなか よい選択


ちょっと 張り切っている 二年生です。





               

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ベランダから


201004ベランダ


先週 花冷え~って感じの寒さでしたが

今日は一転 汗ばむ暑さ




201004ベランダ3


ベランダの 花柄を積んだり 雑草を抜いたり・・・






201004ベランダ2 

まったく記憶にないが ムスカリも植えていたらしい・・・






201004ベランダ1


家庭訪問も あることだし

ベランダも 玄関ポーチも 花盛りで よい感じです





               

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出来たっ!ぎりぎりっ



ランチョンマット1
 

Riraさんが無事 中学入学を迎えました。

 

とても落ち着いた学校のようです。





ぎりぎりで出来たのは




ランチョンマット 
ランチョンマット です。


家にあった余り布で 材料費0円




「 間に合ったよ~ 」 と思ったら

給食は 来週からのスタートだそうです




Riraさんは 新しい環境で 

緊張の日々が続くと思いますが

ランチ 


入学お祝いランチにでかけた後


帰宅して 明日の準備を 5分足らずですませたら

友だちんちへ遊びに行き

四時に帰ってきたと思ったら

おにぎりを食べて

レッスンへ


帰宅は 10時。



う~ん 

このペースで 中学生活 乗り越えられるかなぁ・・・


五月までは かなりハードなスケジュールが組まれているので

なんとか 頑張ってもらいたいものです。

               

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またひとつ自立

一年生のとき 懇談で 担任の先生に

「 自立したクールな一年生です 」 と言われた次女cyoppi

小学二年生に無事昇格し

始業式から帰ってきて

「 ママ、給食エプロン 忘れた。」 という。 ←給食は翌日スタート

 

 

「 ランドセルに 入れよったんちゃうん?」 と言ってみたけど  ←根拠のない台詞

「 だって なかったし・・・」 と。

Riraさんも 「 日曜日には 手提げバックに入れよったやん」 と言ったけど

学校にはとにかく持って行ってないと 言い張るcyoppi

 

 

部屋のあちこちを くまなく探すcyoppi

 

 

「 大丈夫 明日学校へ行ってみたら きっとあるよ」 ←根拠なし

と 笑い飛ばしてみたけど 本人は 真剣・・・

 

Riraさんも 「 今日学校へ行ってからの行動を思い出してみなっ」 とアドバイス

 

しかし cyoppi は頑なに 「絶対持って行ってない」 と。

 

 

30分の時間制限で 晩御飯の支度をしていた忙しいワタシは

そのまま 放っておいた。

 

 

そしたら 

cyoppi は、

リビングの収納に片付けてある 「アイロン待ちのかご」 の中を探り始め・・・

 

「 ママーっ アイロン掛けてくれてないぃぃぃぃぃーっ

と しわくちゃの給食エプロンを 引っ張り出した

 

 

おおーっ そんなところにあったのか

 

と、自分でもびっくりしたが

そこは クールにスルーして

「 すごいっcyoppi きみの記憶は 確かだねぇ」 と褒めておいた。

 

よかった 怒られなくって・・・

 

 

春休みになって かれこれ12日間もアイロン掛けてなかったのねぇ

 

 

新しい教科書に名前を書き込んだり 書類を書いたりしている私を横目に

cyoppi は 

「 自分でアイロンかけてみるっ

と言い出したので

アイロンをセットしてあげ

 

「 絶対 火傷せんといてよっ

お迎えにも出ないかんし、今頃火傷しても 病院へは連れて行けんよっ

と鬼のような発言をしておいたら

 

おもむろに cyoppiは

ひとりで 黙々と アイロンかけを始めた。

 

最初は 簡単なハンカチと 袋と テーブルクロスだけをするつもりだったらしいが

「 できるっ 」 と思ったのか エプロンにも取り掛かり

最後は きれいにたたんで袋に収納して 彼女のアイロンかけは終わった。

 

 

すごいっ

 

二年生 1日目にして

cyoppiは 自立の階段を また一歩上った。

 

 

ふふふっ しめしめ

これからは 自分のものは自分でアイロン掛けてもらおう

この方法で

ワタシはこれまで 保育園時代から一度もcyoppiの上靴を洗ったことはないのでした

 

ふふふっ

 

               

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心丈夫

ダシとり 

 

週のはじまり

一週間分のだし汁を作りました。

 

昆布 と 大羽のいりこ と 鰹節 

濃い目に 煮出しておきます。

 

これさえ 作っておけば 忙しい夕方でも

材料を切るだけで

お味噌汁でも 煮物でも 炊き込みご飯でも

慌てず 気軽に ちゃんとごはんが作れます。

 

寒い時期や今頃は、冷蔵庫で一週間保存できますが

暑くなると 半分は ペットボトルに入れて冷凍保存

これでほぼ一週間は 心丈夫です。

 

筍ご飯

旬の 筍ごはん・・・もち米と白米を 2対1の割合で ダシで炊き込む

カツオのタタキ・・・本日オリーブコープから届きました

高知で獲れたカツオを冷凍することなくタタキにした半身が届きます

野菜のスープ・・・押し麦 と 白菜、ニンジン、タマネギ

少しのコンソメと塩コショウでやさしい味です

 

               

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書いたばっかりなんですが

 

追記  前の記事を書いた後 台所の棚に手を伸ばして手探りで瓶を取ろうとしていたら

頭上から、ジャムの空き瓶なんかが2~3個 ごちんっと落ちてきた。

その瓶の1つは 私の頭に当たったあと 大皿の上に落っこち 

見事に こなごなに 大皿が割れた。

あ~ぁ、恐ろしやっ パパ君の怨念か・・・

バーベナ1 

春休み最後の日

娘2人は電車に乗って おじいちゃんちへ日帰りで出かけました。

祖父母とのお花見とちらし寿司づくり だそうです。

 

快晴の午後

お布団干しだけはやりましたが

まだ体調は万全ではないので のんびりしております。

撮り溜めていた録画を見てました。

『 緊急特番!大家族石田さんチ 』

 

そこで また お父さんの名台詞発見

 

今回は、三男光央君の仕事を辞めたいという特集でした。

 

 

なんかさぁ、今更ながら

家庭に テレビカメラが入ってきて

 いつもスタッフとカメラがあるっていうのって

すごいことだねぇ。

ただテレビを見ている私たちには想像もつかない

スタッフの方の試行錯誤と迷いと・・・

受け入れる家族の覚悟と受け入れ方と度量の広さと・・・

やっぱ 石田さんチは すごいっ

 

 

で お父さんの名言

今の私の心に ぐっときたわぁぁぁぁ

 

サラリーマン生活34年

あのお父さんが たった一人で 大家族を支えてきたんですねぇ。

 

通勤時間片道2時間半をかけて 仕事し続けてきたおとうさんの

活力の源は  家族 なんだそうです。

 

 

「 家は 一番いいよな。 気ぃつかわないわ。

外にいるとねぇ 気つかうんだよね。

 外で気つかって なんで家で気つかわないといけないんだ 

 

 

そうなんだよなぁ。

毎日毎日 外で仕事してるのは パパ君で

家で 腑抜けになるのは 仕方ないのかもなぁ・・・。

 

 

自分が健康じゃないと

そんな 当たり前の 簡単なことを忘れてしまうんですねぇ・・・。

 

 

主婦とおんなじように 

仕事と同じように

気をつかうことは 無理なのかもしれない・・・。

 

と 前記事の内容に 

少々反省なんかしてみたりなんかしそうになったのでした

 

 

 

でもっ

最後に思い出したんですよねぇ

 

2年に1度 病気したときくらいはさぁ

 私を怒らせないよう 気をつかってもらってもいいんじゃないか

 

 

                
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春風邪と愚痴り

何年ぶりかで 病院へ行った。

風邪をひいて 病院へ行ったのは はて、何年振り・・・

っていうか風邪ひいたのが2年ぶりくらい

 

三月末から 気が抜けちゃったのか 疲れが出たのか・・・

のどが痛くなり始め 鼻水も出始めて

ティッシュで鼻をかんだりしてみながら

「 久しぶりだなぁ、この行動・・・」 なんてのんきに思ってた

 

 

最初は、ごまかしごまかし仕事にも行って 子どもたちの送迎もしてたが

金曜日には 立ち上がるのもしんどくなり

なのに 仕事のあとは、受付の係りが回ってきており休むわけにも行かず

やっとの思いで車を運転して帰宅してから 寝込んでおり、送迎もおやすみ。

 

ようやく土曜日に病院へ。

 

 

 

のんびり寝込んでいたいのに

土曜 午前中は月一回の絵画教室

夕方は Riraさんのバレエの先生のお話

日曜は、こんなときにかぎって スケートリンクへの引率係り ←さぶいっ

夕方は 絵画教室の絵の展覧会の搬出

 

と、なんとも はずせない予定が入っておりまして

布団にもぐりこんでは アラームで起きて外出~

帰宅して また 布団にもぐりこんで・・・の繰り返しでした。

 

 

暇な春休みの子どもたちは

洗濯物を片付けてくれたり 食事の準備の手伝いをしてくれるのですが

それにも限界があり、すべてをゆだねるわけにもいきません

 

 

なのに 残りの家族 パパ君は

土日も半日ずつ仕事。

子どもたちのことは 私が 一手に引き受けているので

何かを変わっててもらうこともできず・・・・

だいたい いちいち 変わってもらうための状況説明すら面倒なくらい しんどい

 

 

挙句の果てに

土曜日の夜の夕食の鍋のお肉が無く

ウォーキングついでに スーパーで買ってきてもらったのに

なにを思ったか200グラム入りのパックを買っただけで

帰りの遅いRiraさんの分を残さず

四人分の鍋の材料をcyoppiと2人で ほぼ食べ切っており・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

もう言葉がなかった

こんなことも ちくいち 説明しなければ できないのか・・・

 

 

 

体を動かし お腹をすかせて9時半にやっと帰宅する娘に

( しかも 同じ教室のお母さんが遠回りをして送り届けてくれました

いったい何を食べろというのか・・・

 

 

買ったお肉の量が 足りないなら

自分は我慢して こどもに食べさせるってのが

親じゃないのか・・・・

 

この精神は 母親だけに共通の精神なのか・・・・

 

 

ワタクシ これまで 帰りの遅いパパ君には

晩御飯のメニューがお鍋のときは

必ず 自分たちとは別に お鍋の用意をしなおして 出してあげておりました。

どうして そのことを思い出すことができないのでしょうか・・・・

 

冷蔵庫を一度開ければ ←冷蔵庫の中は空っぽ

準備されたお鍋の材料が いったい何人分なのか 分かるよねっ

 

 

なんか たっくさんぶちまけたいことがありましたが

cyoppiもいるし 

だいたい しゃべる元気も無い

あきれすぎて 何かを話す気力も無かった・・・・・・

 

 

こんなときは ほんっとうに パパ君に がっかりする

 

 

たとえ このブログを 娘が読んでいようが

パパ君が読んでいようが

今回は  悪いが 関係ない。

 

吐露する場所が 無かったので こちらに書かせてもらうわっ

 

 

元気ならなぁ、いつものこのパパ君の いまひとつ抜けた感じのところも

笑って やりすごせるんやけど

こと 体調の最悪の この状態では 怒りしかないなっ

夜の8時過ぎに ふらふらで 車を出してスーパーへ行ったし

寛大には なれんしっ

 

 

はぁ~っ

 

気は 優しいんやけど なぁ・・・・・・・・・・

パパ君は なんというか 霞を食って生きているというか ←いや、もんのすごご飯たくさん食べてるけど

実生活能力(という言葉があるなら)に 大きく欠けている。

気がするのは 私だけだろうか・・・・・ 

 

夫婦2人いて

基本的には 

どちらかができれば それでいいや。と思おうとしてきたけど

この考えは 間違っているのでは・・・・と布団の中で疑問になった。

 

 

パパ君の 良いところは

喧嘩になっても 一日くらい経てば

考えて反省してくれるところ。

 

が、同じ過ちを違った形で繰り返しているのも事実の気がする・・・

 

 

はぁぁぁぁ、心が狭い私が悪いのか・・・

みなさんのお宅のご主人はどんな感じ?

 

願わくば

「 旦那なんて そんなもんだよっ

という意見を お待ちしております。

間違っても

「 えーっそんなご主人は 最悪ですねぇ 」って意見は寄せてくれなくっていいです。

悲しくなるので

 

 

今朝は、少し元気になって 出勤できました。

これから 元気になる予定です。

それでは 春早々から 愚痴りに付き合っていただきありがとうございました。

 

※ もし この記事が パパ君の逆鱗に触れるようなことがあれば

即刻 削除させていただく所存です。

んがっ、 「パパ君の心は 寛大っ!」 と信じて掲載させていただいております

 

                   
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お弁当に込められた意味

ベランダ3 

4月1日 新年度のスタートです。

 

お弁当20100325 

怒涛のような一週間を過ごしていた間も

お弁当づくりは続いていました。

 

お弁当20100401  

今朝のは、旬のえんどう豆の炊き込みご飯

焼き鮭  ウインナー 煮豆 卵焼き

白菜とペンネとトマトとブロッコリースプラウトのサラダ

 

 

新しい生活がスタートし お弁当作りが 日課に加わる方も多いのでは・・・

 

 

 

竹下 和男さんという校長先生がおられました。

 

この方のことを知ったのは

木村まさ子さんの講演

 

が、 紹介された竹下先生は

意外にも身近なところの校長先生で、この春退職された方です。

 

食育ということで話された木村さんの講演のなかで

子どもがひとりで自分のお弁当を作って持参する

「弁当の日」の取り組みが紹介され

それを始められたのが 竹下先生でした。

 

偶然  竹下先生のことが紹介された新聞記事をみつけ

記事には書かれていませんが 木村さんの講演で紹介されたエピソードで

衝撃を受けたことをまだ書いてなかったので 書き留めておきたいと思います。

 

 

木村さんの講演から書きとめたメモとおぼろげな記憶を元に・・・

 

 

ある学校で 「弁当の日」の取り組み始めたとき

学校でも 材料の買い物や 料理の仕方の指導をされ

とうとう 初めての「弁当の日」を迎える日がきました。

 

その生徒のなかに あるひとりの女の子がいました。

彼女のお母さんは、彼女が生まれてから一度も

手作りの食事を彼女に食べさせたことがなかったそうです。

 

一体 どんな食事だったの?という疑問はありましたが

買ってきた惣菜を並べたり、冷凍食品をチンしたりという日々だったのでしょう。

 

この女の子は 

育ってきた13年間の自分に与えられてきた食事を通して

自分は ここに 命があっていいんだろうか・・・」 という思いを

自問自答してきたそうです。

 

 

 

そんな彼女が 「弁当の日」に作ったお弁当は

自分の分と 母の分 ふたつ

 

学校で開いたそのお弁当箱のなかは

すべて冷凍食品のお弁当だったそうです。

 

学校で その作り方を教えてきた先生は

そのお弁当に驚いて 彼女に理由を聞いたそう。

 

 

彼女がお弁当に込めた思いは

「 仕返し弁当 」

これまで 母親が自分に出してきた食事に対する 「 仕返し 」 

 

 このとき 私は、わが身を振り返って 身のすくむ思いがして怖かった

 

 

 

生きるための 「 食 」 をおろそかにされるということは

その人の命を 軽んじていということ

  

 

食に対する子どもたちの感覚もさることながら

台所に立つことに意味を見出せない大人や親が増えている。

「弁当の日」の取組みは

『 子どもたちの生きる力を育てると同時に、

親に向けたメッセージでもあった 』 そうです。 

 

 

日々 台所に立ち 家族に差し出している料理

 

この料理が その家族の 「 生 」 を支えている。

その 「 食 」 を通して 作り出せるもの 伝えられるものも

思った以上に大きいのかもしれない。

 

 

「 あ~ぁ、面倒くさいなぁ 」と思いがちな お弁当作り

 

私が 日々 気軽にお弁当作りを続けられるようになったのは

木村まさ子さんに紹介されたこの竹下先生のお話があったからかもしれない。 

 

毎日 神妙にこんなことを考えてお弁当を作りはしないが

どうしようもなく面倒くさくなってしまったとき

このエピソードを思い出してもらえると 

少しは 新鮮な 気合の入った お弁当作りに挑戦できる日もあるのでは・・・ 

 

 

竹下先生は、講演486回で全国を回られており、

退職後も「弁当校長」として、なおいっそう活動されていくようです。

本も数冊出されていると思いますので

チャンスがありましたら、ぜひどうぞ

 

jumee☆shy1

                    
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プロフィール

risyon

Author:risyon
日々楽しく過ごすことが得意なお気楽主婦
なぜか娘は、努力する前向きな人に育っているが
ワタクシに「努力」の文字は欠落
そんな自分の老後不安を解消すべく奮起していく暮らし!
を、めざしてみようかな~

パパとRira (大2) とcyoppi (中3) の
4人家族

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