厳島神社を通りぬけると
すぐ右手に 日本三弁財天の一つを祭る 「 大願寺 」 があります。
密かな
パワースポット
といわれるのが
こちら
江原啓之さん絶賛の 龍神さまです。
必ず お参りしておきます
それから 街角を散歩しながら向かったのが
初めてのこちら
宮島ロープーウェイ
こじんまりしたロープーウェイで 「大人8人乗り」と書かれてましたが
ま、6人でいっぱいでしたね
こちらに揺られること10分
途中の駅で大きなロープーウェイに乗り換えて 4分
到着したのは
『 弥山 』 と書いて 「 みせん 」
弘法大師が開いたといわれる山岳信仰の霊峰
標高535mの山

展望台からの眺め
何度も宮島に来ておきながら
この山の登ったのは初めて
この展望台からは、ぐるっと島の東側半分が見下ろせます
こんなものを発見

ふふふっ
なんでしょう
鉄の板に 小さな穴が開いています
一回り大きい穴のものもあります
お分かりいただけましたか?
この穴から覗いて見えた島が つまりその下にある看板の島なのです。
いいですよっ
どんぴしゃ間違いなく その島を確認できます
で、小さい穴が開いたもので見えるのは
なんと 我が住む国・四国の 「剣山」 です
このちいちゃい穴から 快晴のこの日は 小さな三角の山が確認できました。
すごいっ
ぜひ 行かれた方は 覗いてみてください
実は、何の気なしに 乗ったロープーウェイでした。
頂上に到着してから地図を見ると いろいろと展望台や お堂があるようで
お猿さんまでお住まいです ←野生
ひとつ嶺を越えた遥かかなたに展望台が見えました。
へぇ〜 あんなに遠くに人がいるよぉ
と、遠くを眺めておりました。
そんなところまでは 娘も私もブーツですし、行けないよなぁ
とは思いつつも 途中にある 『 きえずの火 』 まで散歩してみようか・・・
ということになり 歩き始めました。
前後を行く人の中に
登山靴でリュックを背負い 登山用のスティックを持つ人もおりましたが
あんまり深くは考えてませんでした。
ヒールのあるブーツの女性も歩いてたりしましたし・・・・。
んがっ
思いのほか、目的地は遠かった
ロープーウェイで上ってきたはずなのに
歩き出した道は なぜか下り坂
「神宿る島」 と言われ 神そのものと崇められた島
古い木々も多くみられる木立の山道
この弥山も、厳島神社とともに世界遺産に登録されているそうです
歩きにくいブーツでの散策でしたが
なぜかこの山道が 今回の私には一番心地よく感じられました。
そしてようやくたどり着いたのが 「きえずの火」
このお堂のなかに 1200年消えることなく燃え続けているといわれる
きえずの火
広島の平和記念公園の 『 平和の灯 』 の元火になっています。
お堂の中は 立ちこめる煙で 目が痛くむせるよう
扉も 軒も 黒光りして建物全体がいぶされているようです
と、ここで案内板を見ると
『 展望台まで5分 』
えっ
あと少しじゃないか
というわけで 一気に展望台まであがることにっ
「 あっ、 オナラしちゃった
ごめんなさい
」
と、前を歩くcyoppi がお尻を押さえて歩く・・・
オイッ
神様の島なんだぞっ
神様も許してくれないよっ
てなこともありながら、なんとか展望台までたどり着いた次第です
展望台からは、ほぼ360度の眺め
山登りスタイルの家族連れやグループの方々が
お弁当を広げておりました。
なんの計画性もなく ただただ歩いてきて 時計を見ると
もう2時前
そういえば 朝
七時に出発したときに車中で おにぎりを2つ食べ
途中のサービスエリアで パンを一個ずつ食べただけで
なんにも食べてなかった
いかなるときも ある程度の空腹には耐えられる家族なのですが
このときばかりは ぐうぐうお腹のなる音が聞こえるほどの 空腹ぶりでした
が、ロープーウェイ乗り場は、ひと嶺向こうの遥か遠くに見えます
来た道は戻るしかなく 戻らねばならず
ロープーウェイにも乗らなくてはならないし・・・・
はてしなく 食べ物にはありつけそうにない状況でした
こちらに上ってみたいと思われた皆様
時間の計画をちゃんと立てて
できればお弁当と水筒持参で
靴も ちゃんと運動靴とかで
準備万端で 上ってください。
ロープーウェイで到着しても 展望台までは
30分以上の山道を歩くことになりますので、あしからず
それでは、長くなってしまいましたので、本日はこのあたりで・・・
あと一息で 厳島神社への旅は終了いたします。
ぽちっとね

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