[Edit]

文・絵 cyoppi?

絵本 

 

cyoppi が 「 できたっ 」 と差し出した

 

咄嗟には それがなにか わからなかった

 

 

 

丁寧に その色鉛筆の色が 輝くほど塗りつぶされた色

彼女が書いたものだとは 思わなかった

 

 

 

絵本1

以前 図書館で借りたことのある 絵本

 

気に入った彼女は 

その絵を真似ようとしたらしい

 

縄跳びをしたり 体を動かすのも好きだけど

ひとりで じーっと 何か机に向かっていることも多い

 

普通の家よりも たぶん静かな我が家で

唯一うるさく ひとりでしゃべっているのがcyoppi

 

「 ちょっと うるさい〜っ 」と言いたくなるけど

cyoppi が しゃべらず静かなときは きっと 体調が悪い

ので みんなで大目に見ている

 

 

絵本2

 

 

借りた絵本は 返却してしまったから

途中からは 自分で考えたり思い出したりして 書き続けたらしい

 

 

 

絵本3 

 

色もなくなり 鉛筆だけで続きますが

17ページ分 書いたらしい

だんだん 字も 絵も 奔放になっています

 

 

 

本を閉じれば

 

絵本4

と 締めくくられていた

 

 

 

1ページ 1ページ  丁寧にセロハンテープで閉じられ

ちょっと感心した次第です。

 

 

 

 

いつか 近いうちに 

cyoppiの 水彩画を ご紹介しますjumee☆shy1

          
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ    人気ブログランキングへ

 

 

Pagetop

[Edit]

宮島 街散策

よぉーく 見てっ!

厳島神社 花嫁人力車

花嫁と花婿を乗せた人力車が行きます

見えた?見えた?

偶然、裏通りのお店を探していて遭遇

 

 

にぎわう商店街をひとつはずれると

あちこちに ちいさな町家カフェ風のお店が

 
厳島神社 cafe

 

 

 


厳島神社 cafe2

 

焼き立てほやほやのもみじ饅頭をつまんだり

おせんべいを食べたり

散歩しながら つまみ食いをしてましたが

三時前なのに まだ昼ごはんにありついてない我が家

のんびり Cafeに入っている お腹の余裕はないのでした・・・・残念

 

 

宮島へ初めて訪れたころは

ガイドブックなんかを頼りに アナゴ飯なんかを食べに店を訪ねましたが

???? その味に疑問が・・・・

 

以来 島内では 食事せず

フェリーで本土に戻ることにしています。

 

 

 

で、毎年のおなじみで

「 あなごめし うえの 」 へ

 

 

3時半近くというわけで

いつもなら一時間待ちはざらなんですが 今回は30分待ちでした

 

 

店の奥には 蔵を改築した待合場所があります

 
厳島神社 うえの 蔵

こちらで あなごめし弁当を食することもできます。

 

 

子どもたちの あなごめし小


厳島神社 うえの 穴子飯小

午後四時前、やっとお昼ご飯にありつきました

 

 

みんなあっという間に完食

毎年変わらない  美味しさ

いつもながらの味に 感動です

 

 

今回の厳島神社参拝

 

意外にも 私の印象に残ったのは

弥山の山道の散歩でした。

 

たったひとつの、1000円の御札をいただきに行くのに

毎年毎年 かなりの出費をしてるなぁ・・・・という感は否めませんが

 

ここが パワースポット という実感があった今年の旅でした。

 

 

しかし・・・・・

今年もこちらでひいたおみくじは 『凶』

一緒にひいた娘たちは 『吉』 最高の文面でした。

神社によって、その運のよしあしの順序が違うというおみくじ

おそらく厳島神社の最高のおみくじは 『吉』 だと思われますっ

最初の参拝から 毎年 『大吉』 をひきつづけ

突然 昨年から急落した 『凶』

私の運勢って、なんなんでしょう

 

即 その場で 左手で結んできたので、その内容も書き消してきました

 

 

これにて 厳島神社の旅日記は終了〜です。

 

余 談

毎週末 

雨でも傘をさして夕方一時間から一時間半のウォーキングをしているパパ君

 パパ君にとっては 「ウォーキング」 という名の運動ですが

私は 単なるゆるゆる 「散歩」 と呼んでいます。 ←パパ君には怒られますが

が、どちらがより正確な表現か が判明いたしました

 

答えは、 「 さんぽ 」

翌日、家族で1人だけ お尻の後ろ辺りが筋肉痛になっておりましたから

 

 

 

クリックお願いしまぁすjumee☆shy1


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ    人気ブログランキングへ


Pagetop

[Edit]

厳島神社〜弥山

厳島神社 竜神1 

厳島神社を通りぬけると

すぐ右手に 日本三弁財天の一つを祭る 「 大願寺 」 があります。

 

 

 

密かなパワースポットといわれるのが

こちら

厳島神社 竜神

江原啓之さん絶賛の 龍神さまです。

必ず お参りしておきます

 

 

 

それから 街角を散歩しながら向かったのが

初めてのこちら

厳島神社 ロープーウェイ 

宮島ロープーウェイ

こじんまりしたロープーウェイで 「大人8人乗り」と書かれてましたが

ま、6人でいっぱいでしたね

 

こちらに揺られること10分

途中の駅で大きなロープーウェイに乗り換えて 4分

 

 

到着したのは

 

『 弥山 』 と書いて 「 みせん 」

 

弘法大師が開いたといわれる山岳信仰の霊峰

標高535mの山

 

 

 

厳島神社 弥山 展望

展望台からの眺め

 

 

何度も宮島に来ておきながら

この山の登ったのは初めて

この展望台からは、ぐるっと島の東側半分が見下ろせます

 

 

こんなものを発見

厳島神社 弥山 穴

ふふふっ  なんでしょう

 

鉄の板に 小さな穴が開いています

 

 

 

 

一回り大きい穴のものもあります

 厳島神社 弥山 穴1 

お分かりいただけましたか?

 

この穴から覗いて見えた島が つまりその下にある看板の島なのです。

 

 

いいですよっ 

どんぴしゃ間違いなく その島を確認できます

 

 

で、小さい穴が開いたもので見えるのは

なんと 我が住む国・四国の 「剣山」 です

このちいちゃい穴から 快晴のこの日は 小さな三角の山が確認できました。

すごいっ

ぜひ 行かれた方は 覗いてみてください

 

 

 

実は、何の気なしに 乗ったロープーウェイでした。 

 

 

頂上に到着してから地図を見ると いろいろと展望台や お堂があるようで

お猿さんまでお住まいです ←野生

ひとつ嶺を越えた遥かかなたに展望台が見えました。

 

へぇ〜 あんなに遠くに人がいるよぉ

 

と、遠くを眺めておりました。

 

 

そんなところまでは 娘も私もブーツですし、行けないよなぁ

とは思いつつも 途中にある 『 きえずの火 』 まで散歩してみようか・・・

ということになり 歩き始めました。

 

前後を行く人の中に

登山靴でリュックを背負い 登山用のスティックを持つ人もおりましたが

あんまり深くは考えてませんでした。

 

ヒールのあるブーツの女性も歩いてたりしましたし・・・・。

 

 

んがっ

思いのほか、目的地は遠かった

 

ロープーウェイで上ってきたはずなのに

歩き出した道は なぜか下り坂

 

 

「神宿る島」 と言われ 神そのものと崇められた島

古い木々も多くみられる木立の山道

この弥山も、厳島神社とともに世界遺産に登録されているそうです

 

 歩きにくいブーツでの散策でしたが

なぜかこの山道が 今回の私には一番心地よく感じられました。

 

 

 

そしてようやくたどり着いたのが 「きえずの火」

厳島神社 弥山 消えずの火

このお堂のなかに 1200年消えることなく燃え続けているといわれる

きえずの火

 

広島の平和記念公園の 『 平和の灯 』 の元火になっています。

お堂の中は 立ちこめる煙で 目が痛くむせるよう

扉も 軒も 黒光りして建物全体がいぶされているようです

 

 

 

と、ここで案内板を見ると

『 展望台まで5分 』

 

えっ あと少しじゃないか

というわけで 一気に展望台まであがることにっ

 

 

 

厳島神社 弥山 おしり

「 あっ、 オナラしちゃった ごめんなさい 」

と、前を歩くcyoppi がお尻を押さえて歩く・・・

 

オイッ 神様の島なんだぞっ 神様も許してくれないよっ

 

 

てなこともありながら、なんとか展望台までたどり着いた次第です

 

展望台からは、ほぼ360度の眺め

山登りスタイルの家族連れやグループの方々が

お弁当を広げておりました。

 

 

なんの計画性もなく ただただ歩いてきて 時計を見ると

もう2時前

 

 

そういえば 朝

七時に出発したときに車中で おにぎりを2つ食べ

途中のサービスエリアで パンを一個ずつ食べただけで

なんにも食べてなかった

 

いかなるときも ある程度の空腹には耐えられる家族なのですが

このときばかりは ぐうぐうお腹のなる音が聞こえるほどの 空腹ぶりでした

 

 

が、ロープーウェイ乗り場は、ひと嶺向こうの遥か遠くに見えます

来た道は戻るしかなく 戻らねばならず

ロープーウェイにも乗らなくてはならないし・・・・

はてしなく 食べ物にはありつけそうにない状況でした

 

 

こちらに上ってみたいと思われた皆様

時間の計画をちゃんと立てて

できればお弁当と水筒持参で

靴も ちゃんと運動靴とかで

準備万端で 上ってください。

ロープーウェイで到着しても 展望台までは

30分以上の山道を歩くことになりますので、あしからず

 

 

それでは、長くなってしまいましたので、本日はこのあたりで・・・

あと一息で 厳島神社への旅は終了いたします。

 

ぽちっとねjumee☆shy1


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ   人気ブログランキングへ

Pagetop

[Edit]

毎年恒例といえば・・・

 我が家で 毎年恒例といえば 

こちら

 

厳島神社

世界遺産 

広島県 安芸の宮島 厳島神社参拝

 

宮島口からのフェリーから この眺めが望めます

おっ 今年は 干潮に遭遇しましたか

 

 

潮の満ち引きで その眺めが変わる厳島神社の大鳥居

干潮で水位がかなり低いときに遭遇すると 大鳥居の下まで歩いていけます。

 

我が家は、だいたい 毎年 朝7時に出発して10時くらいに到着するので

なかなかそんなすごいタイミングには遭遇できませんが・・・

 

 

数年前 初めて参拝したときにいただいた 御札を

毎年お返しして 新しいものをいただく

というのがいつしか恒例行事となりました。

別段、頂いたところに返しにいかなくてもいいことは わかっていますが

毎年この御札のために やって来ます。

なんだか ここが好きなのかもしれません。

 

いつも 適当にやってきて 参拝して 散歩して・・・というお気楽な旅ですが

今年は、珍しく ガイドブックを持参

 

早速 ガイドブックにあったこちらを発見

この丸〜い穴から覗くと ちょうど大鳥居が見えるそう・・・

 

厳島神社 穴

おいっ!!

来週の「かき祭り」の のぼりが どんぴしゃで大鳥居にカブってるよっ

 

 

 

 

なにかと お騒がせの 名物 鹿

何年か前は、かなり激しく パンフレットの紙でも 食べようと襲い掛かってきたりしましたが

ここ2〜3年は おとなしい感じなのです。

厳島神社 鹿

 

 

 

 

もう何度も参道を歩いているので

干潮の今日は 海沿いを歩いて見ました

 

厳島神社 参道

 

 

 

干潮の大鳥居は こんな感じ

 

厳島神社 干潮

昨日までの 日本を覆った大寒波はどこへ

 

うちの自前の 「晴れ娘」 のおかげか

上々の参拝日和

風もまったく無く ほんとうに暖かな日差しでした

いつもいきなり出かける感じの 厳島神社

なぜか お天気に恵まれています

 

 

 

 

厳島神社 回廊

 

 

大安吉日 花嫁さんの姿もあります

 

厳島神社 花嫁 

ちっ、ちっちゃ

 

 

思い起こせば

初めて私が厳島神社を訪れたのは

高校の同級生の 結婚式 

 

へぇ〜 こんなところで 結婚式を挙げられるんだぁ

と、初めての海に浮かぶ厳島神社で えらく感動いたしました。

国宝となっている高舞台での 生の雅楽の演奏で 舞楽まで拝見

 

 

なんどかの参拝で 結婚式を覗かせていただくことは多々ありますが

舞楽は この友人の結婚式でしか みられることはありませんでした。

この世のものとは思えない神聖で 身の引き締まる気持ちがしたことを覚えています。

 

 

 

というわけで

自前の 「晴れ娘」 をつれて

今回は まだ行ったことの無い宮島を散策してまいりました

 

続きは またあした

 

 

 

続きを期待する方は どうぞおひとつ押してねぇ〜jumee☆shy1


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ    人気ブログランキングへ

 

Pagetop

[Edit]

晴れ娘を乗せて

image.jpg
前日までの寒風は 一体どこへ〜♪


春までみんなが1日フリーの休日がほとんど無い我が家


おそらく5月までには、今日しかお休みはないらしい(T_T)


というわけで、「それっ!」とばかりに出発(^Q^)/^

晴れ娘を乗せているので
快晴です


ま、行き先は 恒例のパワースポットですが(^^)v

 

応援クリックお願いしまぁすjumee☆shy1
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ  人気ブログランキングへ

Pagetop


プロフィール

risyon

Author:risyon
面倒くさがりゆえに、ふだんの暮らしを整理してシンプルに、ひと手間だけかけた丁寧な暮らしをめざしています。

Rira (小6) とcyoppi (小1) の娘たちとともに成長中の母です。

カレンダー+最終更新日

01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

FC2カウンター

最新記事

検索フォーム